第1選

BOSS/DD-3T デジタルディレイ ボス

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
84
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
78
メロディA
⭐⭐⭐⭐
70
表現力B
⭐⭐⭐
68
独創性D
⭐⭐
45
世界観(ムード)A
⭐⭐⭐⭐
72
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (62)
ここが良い!
  • 王道のディレイ感で、どんなジャンルにも馴染みやすい
  • 音作りが迷いにくく、ライブでも即戦力になりやすい
  • タップでテンポに合わせやすく、バンド内でズレにくい
ここが注意!
  • 多機能系と比べると、飛び道具的な演出は少なめ
  • 音色の変化を作り込みたい人には物足りない場合がある
第2選

BOSS/DD-8 デジタルディレイ ボス

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
86
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
82
メロディA
⭐⭐⭐⭐
75
表現力S
⭐⭐⭐⭐
82
独創性A
⭐⭐⭐⭐
70
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
80
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
  • 幅広いモードで定番から実験的までカバーしやすい
  • テンポ系フレーズが作りやすく、リズムの立体感が出る
  • 1台で「曲の役割」を増やしやすい万能さ
ここが注意!
  • 使える機能が多いぶん、最短で決めたい人は迷いやすい
  • シンプル一点突破の“味”は、専用機に譲る場面がある
第3選

ティーシーエレクトロニック(Tc Electronic) ディレイ FLASHBACK 2 DELAY & LOOPER

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
88
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
83
メロディA
⭐⭐⭐⭐
78
表現力S
⭐⭐⭐⭐
88
独創性A
⭐⭐⭐⭐
75
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
82
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
  • 音色バリエーションが豊富で、曲ごとにキャラを変えやすい
  • こだわり派でも追い込める拡張性で、長く飽きにくい
  • ルーパーも使えて、練習から作曲まで守備範囲が広い
ここが注意!
  • 機能が多いので、初期は“正解の音”を探す時間が要る
  • 設定を詰めすぎると、ライブで再現が難しくなることがある
第4選

ELECTRO-HARMONIX Grand Canyon Delay & Loopers ディレイ・ルーパー

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
82
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
80
メロディA
⭐⭐⭐⭐
77
表現力SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
独創性S
⭐⭐⭐⭐
88
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
88
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
  • 空間演出が強く、音の景色を一気に広げられる
  • アイデアが出やすい“遊べる”設計で、作曲にも強い
  • ディレイとループを絡めて、独自の展開を作りやすい
ここが注意!
  • やれることが多く、欲張ると音が混み合いやすい
  • シンプルな定番音だけ欲しい人にはオーバースペック気味
第5選

MXR M169 CC ANALOG DELAY

中毒性(リピート度)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
76
メロディA
⭐⭐⭐⭐
73
表現力A
⭐⭐⭐⭐
72
独創性C
⭐⭐⭐
58
世界観(ムード)SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
  • アナログらしい太い残響で、弾いた音を気持ちよく包む
  • “後ろに下がる”リピートが気持ちよく、ソロが映える
  • 設定が直感的で、音作りが速い
ここが注意!
  • クリアで輪郭の強い反復が欲しい人には合わない場合がある
  • 長いディレイタイムや派手な演出を求めると限界がある
第6選

Ibanez アイバニーズ ミニ・サイズ・ペダル Analog Delay アナログ・ディレイ ADMINI

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
80
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
72
メロディB
⭐⭐⭐
68
表現力B
⭐⭐⭐
60
独創性C
⭐⭐⭐
52
世界観(ムード)A
⭐⭐⭐⭐
78
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (63)
ここが良い!
  • 小型でボードに組み込みやすく、持ち運びもラク
  • アナログの温かい減衰で、コードが耳に痛くなりにくい
  • サッと決まる実用音が出しやすい
ここが注意!
  • 細かい表現や多彩なモードは期待しにくい
  • 操作子が小さく、足元での微調整は慣れが必要
第7選

JHS Pedals ジェイエイチエスペダルズ エフェクター ディレイ 3 Series DELAY 【国内正規品】

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
83
ノリ・リズムA
⭐⭐⭐⭐
75
メロディA
⭐⭐⭐⭐
72
表現力B
⭐⭐⭐
68
独創性C
⭐⭐⭐
55
世界観(ムード)A
⭐⭐⭐⭐
74
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
  • 必要十分な操作で、迷わず“使えるディレイ”に到達しやすい
  • 原音を活かしながら、フレーズの余韻を自然に足せる
  • シンプル運用で、曲中の役割がブレにくい
ここが注意!
  • 多機能機のような劇的変化・多彩な演出は少なめ
  • 一点豪華主義(強烈な個性)を求めると物足りない場合がある
メモ
失敗しない選び方
  • まず用途を決める(スラップバック/8分・付点8分/アンビエント/ソロの厚み/ループ遊び)
  • デジタルかアナログかを決める(輪郭重視=デジタル、温かい減衰=アナログ)
  • テンポ合わせが必要なら、タップ操作のしやすさを最優先する
  • “出音の作り方”を確認する(原音が前に出るタイプか、空間に溶けるタイプか)
  • 表現を増やしたいならモード数・拡張性、迷いたくないならシンプル機を選ぶ
  • バンドで使うなら音が混まない設定幅(ミックス量・リピートの減衰感)を重視する
  • 自宅練習・作曲重視ならルーパー搭載の有無で快適さが大きく変わる
  • ボード事情(サイズ、電源、配置、足元操作)まで含めて“運用のしやすさ”で最終決定する