第1選
【国内正規品】 Rycote InVision USM
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 軽量で扱いやすく、設置のストレスが少ない
- 振動の伝わりを抑えやすく、低域のモワつき対策に向く
- 構造がシンプルで、現場でも素早くセッティングしやすい
ここが注意!
- マイク重量や形状が合わないと姿勢が崩れやすい
- ポップフィルターは別途用意が必要になりやすい
第2選
【国内正規品】RODE ロード SM6 マイク用ショックマウント SM6
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 付属品込みでまとまりやすく、録り始めが早い
- ホールド感が強めで、据え置き収録で安定しやすい
- アクセサリー前提の運用に向き、宅録の相性が良い
ここが注意!
- 本体が大きめで、ブースやデスク上だと取り回しが悪くなりがち
- 消耗部があるタイプは、経年でメンテが必要になりやすい
第3選
【国内正規品】RODE ロード SMR マイク用ショックマウント SMR
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 振動対策と運用性のバランスが良く、音も作業も安定しやすい
- 固定やケーブル処理がしやすく、ノイズ要因を減らしやすい
- 見た目の完成度が高く、機材としての満足感が出やすい
ここが注意!
- 価格帯は高めで、マイク本体との釣り合いを考えたい
- マイク形状によってはフィット感にクセが出ることがある
第4選
NEUMANN EA 87 mt black エラスティックサスペンション ノイマン
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- 対応マイクとの一体感が高く、見た目も音も“正解”に寄りやすい
- 安定感があり、微振動やスタンド由来のノイズを抑えやすい
- プロ用途の運用に耐えやすく、長期で使う前提に向く
ここが注意!
- 対応機種が限られやすく、流用しにくい
- 総コストが上がりやすいので優先順位を決めたい
第5選
オーディオテクニカ AT8449a ショックマウント コンデンサーマイク 40シリーズ専用 対応機種:AT4040、AT4050、AT4050ST 【国内正規品】ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 専用品ならではのフィット感で、セッティングが迷いにくい
- マイクの重心が安定しやすく、角度調整が素直に決まりやすい
- 宅録〜配信でも扱いやすく、失敗が少ないタイプ
ここが注意!
- 専用設計のため、他機種へ乗り換えると使い回しにくい
- サイズや環境によってはスペースを取ることがある
第6選
AKG サスペンション付きホルダー H85
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 必要な機能を押さえた実用タイプで、基本がしっかりしている
- スタジオ運用の定番感があり、扱いに慣れると安定する
- マイクを守る安心感があり、置き録りとの相性が良い
ここが注意!
- 適合や状態に差が出やすく、購入前の確認が重要
- 消耗部がある場合は、交換前提で考えると安心
第7選
sE Electronics Isolation Pack ショックマウント+メタルポップフィルター【国内正規品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- ショックマウントとポップ対策をまとめて揃えやすい
- 金属ポップフィルターは耐久性が高く、手入れもしやすい
- 配信・ナレーション用途で“欲しい要素”が最初から揃いやすい
ここが注意!
- セット構成は重く大きくなりやすく、ブームの耐荷重に注意
- 環境によっては位置出しに手間がかかることがある
メモ
失敗しない選び方
- マイクの直径と重量が“対応範囲内か”を最優先で確認する(重いほど姿勢崩れやノイズ原因になりやすい)
- ねじ規格とスタンド側の耐荷重を確認する(ブームが負けると全部が不安定になる)
- 振動対策の方式を選ぶ(シンプルで手早いタイプか、ホールド重視のタイプか)
- ポップ対策が必要なら、最初から付属するセットか別体で自由度を取るか決める
- 角度調整のしやすさを重視する(毎回のセッティング時間が短いほどストレスが減る)
- ケーブルの固定がしやすい構造だと、接触ノイズや見た目のゴチャつきを減らせる
- 消耗部があるタイプは、交換パーツが入手しやすいかも見ておく
- 最終的には“録る環境”で選ぶ(デスク狭めなら省スペース、スタンド振動が大きいなら隔離性能重視)
