第1選
FESTOOL コードレスジグソー PSC 420 EB-Li Basic 561738
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- 切断ラインが追いやすく、精度重視の作業に強い
- 本体バランスと操作感が良く、細かな曲線も扱いやすい
- 集塵まわりの考え方が優秀で、作業環境を整えやすい
ここが注意!
- 本体価格が高めで、バッテリー等を揃えると総額が上がりやすい
- 高精度ゆえに“荒切りスピード重視”用途だと過剰に感じる場合あり
第2選
マキタ(Makita) 充電式ジグソー 18V バッテリ・充電器別売・ケース付 JV184DZK
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
- 18Vシリーズで運用しやすく、現場でも取り回しが良い
- 軌道切替・可変速で、木材から合板まで対応しやすい
- クセが少なく、DIY〜業務の“標準機”として使いやすい
ここが注意!
- バッテリ・充電器別売なので、導入時の総額に注意
- 厚物や硬材はブレード選び次第で仕上がり差が出やすい
第3選
Bosch Professional(ボッシュ) 18Vコードレスジグソー(本体のみ・キャリングケース付き・バッテリー・充電器別売り) GST18V-LIBH
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
- 保持感が良く、切断中のコントロール性が高い
- 直進も曲線も安定しやすく、仕上げ精度を狙いやすい
- プロ向けの剛性感で、連続作業でも頼りになる
ここが注意!
- バッテリー・充電器別売で、揃えるとコストが上がりやすい
- 高性能ゆえに軽量機と比べると“軽快さ”は劣る場合あり
第4選
デウォルト(DEWALT) 18V XR ブラシレス レシプロソー 本体のみ DCS382NT, イエロー/ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 解体・剪定・配管など“荒切り”のスピードに強い
- ブラシレスでパワーが安定しやすく、負荷の高い作業向き
- ジグソーでは難しい場所の切断に対応しやすい
ここが注意!
- 曲線や仕上げ切りは不得手で、精度重視には向かない
- 振動が出やすく、材料固定や姿勢が甘いとブレやすい
第5選
Milwaukee M18 バッテリーパズル コードレス ジグソー ツール ブラシレスモーター 可変速度 面取り角度(0°-45°) LEDライト 3段階軌道調整
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- パワーと粘りがあり、厚材でも止まりにくい
- 軌道3段+可変速で、切断速度と仕上がりの調整がしやすい
- LEDで刃先が見やすく、狙い線を追いやすい
ここが注意!
- 本体・周辺がやや大柄で、狭所や細工だと重さを感じやすい
- バッテリープラットフォーム前提で、導入コストが上がりやすい
第6選
【セット買い】HiKOKI(ハイコーキ) 18V充電式ジグソー CJ18DA(NN) + スターターキット4
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
- スターターキット付きで、導入の手間と費用を抑えやすい
- 基本性能がまとまっていて、木工のメイン機として使いやすい
- 軌道切替・可変速で用途の幅が広い
ここが注意!
- 細かな仕上げ精度は“刃・材料固定・当て板”で差が出やすい
- 連続作業では発熱やバッテリー消費を見込みたい
第7選
マキタ(Makita) 充電式ジグソー 18V バッテリ・充電器別売・ケース付 JV184DZK
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
- 18Vシリーズで運用しやすく、現場でも取り回しが良い
- 軌道切替・可変速で、木材から合板まで対応しやすい
- クセが少なく、DIY〜業務の“標準機”として使いやすい
ここが注意!
- バッテリ・充電器別売なので、導入時の総額に注意
- 厚物や硬材はブレード選び次第で仕上がり差が出やすい
メモ
失敗しない選び方
- 用途を先に分ける(曲線・仕上げ=ジグソー、解体・剪定=レシプロソー)
- 握り形状で選ぶ(細工・制御重視は握りやすさ最優先)
- 軌道切替と可変速は必須級(速さと仕上がりの両立に効く)
- ブレード規格と入手性を確認(刃が合わないと性能が出ない)
- 材料固定と当て板を前提にする(精度は工具より段取りで決まる)
- バッテリー互換を最優先で考える(同一シリーズ運用が結局安い)
- 重量と振動で選ぶ(長時間作業は疲労=精度低下につながる)
- 直角・面取りを頻繁にするなら、ベベル調整の確実さを重視する
