第1選
SONY(ソニー) コンパクトデジタルカメラ Cyber-shot RX100VII ボディ ブラック 1.0型積層型CMOSセンサー 光学ズーム8倍(24-200mm) 180度チルト可動式液晶モニター 4K動画記録 DSC-RX100M7
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 24-200mm相当の高倍率ズームで旅行・日常の「撮り逃し」に強い
- 高速AFと連写で動きものに強く、シャッターチャンスを掴みやすい
- 4K動画とチルト液晶で静止画も動画も一台でこなしやすい
ここが注意!
- ボディが小さくホールド性は好みが分かれる(長時間だと疲れやすい)
- 暗所は大型センサー機に比べると余裕が少ない
第2選
Canon コンパクトデジタルカメラ PowerShot G7 X Mark III シルバー 1.0型センサー/F1.8レンズ/光学4.2倍ズーム PSG7XMARKIIISL
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- 明るいレンズで室内や夕景でも粘りやすく、日常の写りが安定しやすい
- コンパクトで持ち出しやすく、「スマホより一段上」を狙いやすい
- 動画も静止画も扱いやすく、軽快に撮り歩ける
ここが注意!
- 望遠側は控えめなので、遠くの被写体は苦手
- 小型ゆえ操作ボタンが密集し、慣れが必要
第3選
Canon コンパクトデジタルカメラ PowerShot G5 X Mark II ブラック 1.0型センサー/F1.8レンズ/光学5倍ズーム PSG5XMARKII
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- ズーム域が使いやすく、街歩きから旅まで守備範囲が広い
- ファインダー派にも嬉しい運用がしやすく、屋外でも構図が決めやすい
- 小型でも「カメラらしい撮影体験」を保ちやすい
ここが注意!
- 機構が多い分、取り回しはシンプル機より好みが分かれる
- グリップはしっかり握る撮り方だと物足りない場合がある
第4選
パナソニック コンパクトデジタルカメラ ルミックス LX100M2 4/3型センサー搭載 4K動画対応 DC-LX100M2
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 4/3型センサーで階調と立体感が出やすく、写真の説得力が上がりやすい
- ダイヤル操作が直感的で、露出を触りながら撮る楽しさがある
- スナップでも風景でも「絵作りの気持ちよさ」を出しやすい
ここが注意!
- ズームは万能ではないので、被写体との距離で工夫が必要
- レンズ一体型ゆえ、あとから画角を増やしたくなると限界がある
第5選
RICOH GR IIIx デジタルカメラ 【焦点距離 40mm / 24.2M APS-Cサイズ大型CMOSセンサー搭載/最強のスナップシュータ― / 約0.8秒 高速起動/高速ハイブリッドAF/高解像・高コントラスト GRレンズ / 3軸・4段 手ぶれ補正機構 SR】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
- APS-Cの高画質と40mmの画角で、日常を「作品っぽく」切り取りやすい
- 起動が速く、ポケットから即撮れるスナップ適性が高い
- 写りの芯が強く、質感・コントラスト表現が気持ちいい
ここが注意!
- 単焦点なのでズームの代わりに「寄る/引く」の足が必要
- ファインダー運用や望遠表現を重視する人には不向き
第6選
RICOH GR IIIx デジタルカメラ 【焦点距離 40mm / 24.2M APS-Cサイズ大型CMOSセンサー搭載/最強のスナップシュータ― / 約0.8秒 高速起動/高速ハイブリッドAF/高解像・高コントラスト GRレンズ / 3軸・4段 手ぶれ補正機構 SR】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
- APS-Cの高画質と40mmの画角で、日常を「作品っぽく」切り取りやすい
- 起動が速く、ポケットから即撮れるスナップ適性が高い
- 写りの芯が強く、質感・コントラスト表現が気持ちいい
ここが注意!
- 単焦点なのでズームの代わりに「寄る/引く」の足が必要
- ファインダー運用や望遠表現を重視する人には不向き
第7選
富士フイルム(FUJIFILM) デジタルカメラ X100Ⅵ ブラック X100Ⅵ-B JP 日英二言語モデル
¥284,980 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
- 独特の色づくりと雰囲気で、撮った瞬間から「完成形」に近い絵が出しやすい
- スナップに強い画角で、街・旅・日常のストーリーを作りやすい
- 撮影体験そのものが楽しく、持ち歩きたくなるモチベが続きやすい
ここが注意!
- 単焦点なので万能さより「ハマる場面の強さ」重視
- 人気機は入手性や価格面で計画が必要になりやすい
メモ
失敗しない選び方
- ズームが必要か決める:旅行で1台完結なら高倍率ズーム(24-200mm級)が安心。スナップを極めるなら単焦点も強い
- センサーサイズで「余裕」を決める:暗所・階調・立体感を重視するほど大型センサーが有利。持ち歩き頻度とのバランスが重要
- 撮りたい被写体でテンポを決める:子ども・動物・イベントはAF/連写の強い機種が満足度を押し上げる
- 絵作りの好みを優先する:色味・コントラスト・空気感は機種ごとに個性が出る。スペックより「好みの絵」が正解になりやすい
- 動画もやるなら運用目線で選ぶ:手ブレ、画角、モニター可動、発熱やバッテリーなど「撮り続けやすさ」を重視する
- 携帯性は最重要パラメータ:結局持ち出した回数が作品数になる。ポケット運用か、首掛け運用かを最初に決める
