第1選
ミツトヨ デジタルノギス ABSデジマチックキャリパ CD-15AX
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
- 測定の再現性が高く、作業品質を安定させやすい
- スライダーの動きが滑らかで微調整しやすい
- 表示が見やすく、現場での読み取りミスを減らしやすい
ここが注意!
- 価格は高めで、ライト用途だとオーバースペックになりがち
- 衝撃や切粉の噛み込み、汚れ放置で精度に影響が出やすい
第2選
ミツトヨ(Mitutoyo) デジタルノギス ABSデジマチックキャリパ CD-15APX
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
- 測定の信頼性が高く、検査寄りの用途でも使いやすい
- 剛性感があり、軽い力でも当て方を一定にしやすい
- 長く使う前提の品質で、買い替え頻度を下げやすい
ここが注意!
- 本体価格が高く、現場配備で台数が必要だと負担が大きい
- 定期的な清掃とゼロ確認をサボるとメリットが薄れる
第3選
ミツトヨ デジタルノギス ABSデジマチックキャリパ CD-20AX
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- 200mmレンジで、少し大きいワークも1本で対応しやすい
- 測定のブレが出にくく、寸法取りの基準器にしやすい
- スライドが安定していて、外側測定の当て方が作りやすい
ここが注意!
- 本体が長い分、取り回しと保管スペースを取りやすい
- 持ち方や当て方が雑だと、長尺側で差が出やすい
第4選
シンワ測定(Shinwa Sokutei) デジタルノギス カーボンファイバー大文字 150mm 19990
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 軽量で扱いやすく、持ち運びや連続作業がラク
- 大文字表示で読み取りやすく、目視ミスを減らしやすい
- 金属ワークを傷つけたくない用途で気を使いにくい
ここが注意!
- 素材特性でたわみやすく、強く挟むと誤差が出やすい
- 現場のラフな扱いだと耐久面で不利になりやすい
第5選
シンワ測定(Shinwa Sokutei) デジタルノギス 大文字 2 150mm 19995
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 大文字で視認性が高く、作業速度を上げやすい
- 日常の寸法取りに十分な実用性で、導入しやすい価格帯
- DIYから軽作業の現場まで、用途の幅が広い
ここが注意!
- 高精度の検査用途では、上位機に比べて安心感が落ちやすい
- 当て方の癖が出ると数値がぶれやすいので慣れが必要
第6選
高儀(Takagi) 大画面 ステンレス デジタルノギス 150mm
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 価格が手頃で、とりあえず1本欲しいニーズに強い
- 大画面で見やすく、初心者でも読み取りやすい
- ステンレスで日常使用の安心感がある
ここが注意!
- 個体差やスライド感の当たり外れが出やすいクラス
- 繰り返し精度や微妙な当て感は上位機に劣りやすい
第7選
新潟精機 SK デジタルノギス 100mm BLD-100 デプスバー有 クリアハードケース付
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 100mmで取り回しがよく、小物部品の測定が速い
- デプスバー付きで段差や深さも一通りこなせる
- ケース付きで保管と持ち運びがしやすく、工具箱でも守りやすい
ここが注意!
- レンジが短いので、150mm以上が必要な用途だと足りない
- 検査基準にするなら定期的なゼロ確認と扱いの丁寧さが必要
メモ
失敗しない選び方
- 用途のレンジを先に決める(100mmは小物向き、150mmは万能、200mmは大きめ対応)
- 精度が必要ならブランドとクラスを上げる(検査寄りは上位機、日常作業は実用機で十分)
- 当て方が結果を左右するので、剛性とスライドの滑らかさを重視する(強く挟まない、当て面を一定に)
- 現場で使うなら耐久性と保管性を重視する(ケース、清掃しやすさ、切粉が入りにくい運用)
- 読み取りミス対策は表示の見やすさが効く(大文字、角度で見える位置にディスプレイ)
- 深さ・段差も測るならデプスバーや段差測定の使い勝手を確認する(必要な測定が一通りできるか)
- 購入後のルーチンを作る(使用前にゼロ合わせ、軽く拭いて収納、たまに基準物で確認)
