第1選
iStorage datAshur PRO2 セキュアフラッシュドライブ – FIPS 140-2レベル3認定 – パスワード保護、ほこりや耐水性、ポータブル、軍用グレードのハードウェア暗号化。 USB 3.2 (4GB)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (61)
ここが良い!
- FIPS 140-2 レベル3相当の堅牢なハードウェア暗号化で安心感が高い
- PCにソフト不要で使えるタイプが多く、持ち出し運用に向く
- 防塵・耐水などタフ用途に寄せた設計で故障リスクを下げやすい
ここが注意!
- 4GBは容量がかなり小さく、用途が限定される
- PIN管理(桁数/失敗回数/ロック解除手順)に慣れが必要
- セキュリティ特化の分、同容量の一般USBより割高になりやすい
第2選
iStorage datAshur BT USB 3.2暗号化セキュアフラッシュドライブ – Bluetooth を使用してスマートフォンを介してワイヤレスでロックを解除 – リモート管理準備完了 (16 GB)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- スマホ経由のBluetooth解除で、鍵開けの体験がスマート
- リモート管理“準備完了”系は、運用ルールを組みやすい(複数台管理向き)
- 物理キー入力の手間が減り、業務の出し入れが多い人ほど時短になる
ここが注意!
- アプリ/スマホ依存(OS対応・権限・接続安定性)で相性問題が出る可能性
- 無線要素が増える分、運用設計(紛失時・端末変更時)が重要
- 16GBは容量が小さめで、価格に対する容量満足は出にくい
第3選
Kingston Ironkey Keypad 200 64GB 暗号化USB
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- キーパッド解除でPCレス運用がしやすく、社内持ち出しで安定
- 64GBで“セキュアUSBとしては”現実的な容量ライン
- メーカー信頼性が強みになりやすく、監査や稟議で通しやすい
ここが注意!
- 同容量の一般USBと比べると価格は高め
- PINポリシー(複雑さ/失敗回数)により、人によっては面倒に感じる
- 暗号化ゆえに、速度は環境やファイルサイズで体感差が出やすい
第4選
Apricorn Aegis Secure Key 3NXC 暗号化USBメモリー 8GB USB3.0対応 ASK3-NXC-8GB MM6045
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (63)
ここが良い!
- 定番の“キーパッド型”で、現場運用のイメージがしやすい
- USB3.0対応で、一般的な業務ファイルなら扱いやすい
- ソフト不要で導入の手間が少なく、規定に沿って使わせやすい
ここが注意!
- 8GBは容量不足になりやすく、バックアップや動画には不向き
- 本体がしっかり系だと、ポート周りの取り回し(幅/干渉)に注意
- モデルにより管理機能の強さが変わるため、用途(個人/組織)を選ぶ
第5選
Kanguru Defender 3000 – 128GB ハードウェア暗号化フラッシュドライブ – FIPS 140-2 レベル3認定 – SuperSpeed USB 3.0 – 防水
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 128GBで“セキュアUSBとして”容量に余裕があり、運用幅が広い
- FIPS 140-2 レベル3認定+ハードウェア暗号化で監査観点に強い
- 防水などの堅牢性があり、出張・現場・屋外持ち出し向き
ここが注意!
- 高容量×認定モデルは価格が上がりやすく、導入台数が多いとコストが効く
- 堅牢筐体はサイズ/重さが増えがちで、携帯性は好みが分かれる
- USB3.0止まりだと、最新USB3.2環境と比べて伸びしろは控えめ
第6選
SecureData SecureUSB KP 256GB ハードウェア暗号化USBドライブ FIPS 140-2 レベル3 キーパッドによるロック解除 TAA準拠、CJIS、HIPAA、CMMC、GDPR準拠、Mac USB 3.0で動作。
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 準拠要件(CJIS/HIPAA/CMMC/GDPR/TAAなど)を前面に出せるのが強い
- 256GBで大容量、暗号化USBでも“データ置き場”として成立しやすい
- キーパッド解除で端末を選びにくく、Mac運用でも組み込みやすい
ここが注意!
- 機能・準拠が多い分、価格はかなり高くなりやすい(個人用途だと過剰)
- 運用ルール(管理者/初期化/紛失時対応)を決めないと宝の持ち腐れ
- USB3.0動作なので、速度最優先の用途には向きにくい
メモ
失敗しない選び方
- 用途の“容量”を先に決める(書類中心=16〜64GB、画像/現場データ=128GB以上、長期保管=256GBも検討)
- 監査・稟議があるなら認定/準拠を最優先(FIPS 140-2、TAA、CJIS、HIPAA、CMMC、GDPRなど“必要なものだけ”揃える)
- 解除方式で選ぶ(キーパッド=端末非依存で堅実、Bluetooth=操作は楽だがスマホ依存の運用設計が必須)
- 現場持ち出しは筐体耐久を重視(防水・防塵・堅牢ボディ、コネクタ保護の有無)
- 運用ルールまでセットで考える(PIN桁数、失敗回数ロック、紛失時の初期化、複数台の管理方法)
- 速度は“規格名”より実運用で判断(大量の小ファイルか、大容量動画かで体感が変わる)
