第1選

Canon 超広角ズームレンズ EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM フルサイズ対応

満足度SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
ストーリーA
⭐⭐⭐⭐
78
映像美SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
キャラクターSSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
テンポS
⭐⭐⭐⭐
85
感動・衝撃SS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
満足度 (0) ストーリー (0) 映像美 (0) キャラクター (0) テンポ (0) 感動・衝撃 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
  • 円周魚眼と対角線魚眼を1本で使い分けでき、表現の幅がとにかく広い
  • Lらしい堅牢感とAFの安心感で、現場でも迷いが減る
  • 「8mmの突き抜けた画角」が一発で作品っぽくなる(撮って楽しい)
ここが注意!
  • 歪みが強烈なので、建築など直線重視の用途には不向き
  • 前玉が大きくフィルター運用が難しい、扱いは丁寧さが必要
第2選

Nikon AF-S FISHEYE NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED F/4.5-29 固定ズームカメラレンズ ブラック

満足度SS
⭐⭐⭐⭐⭐
91
ストーリーA
⭐⭐⭐⭐
77
映像美SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
キャラクターSSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
テンポS
⭐⭐⭐⭐
83
感動・衝撃SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
満足度 (0) ストーリー (0) 映像美 (0) キャラクター (0) テンポ (0) 感動・衝撃 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
  • 円周魚眼と対角線魚眼をズームで切替でき、狙いを作りやすい
  • 周辺までの解像と逆光耐性が高く、魚眼でも画の締まりが出る
  • 防塵防滴系の安心感があり、屋外撮影で頼れる
ここが注意!
  • 開放F値が変動で、暗所はISOやシャッターで工夫が必要
  • 魚眼ゆえ構図が難しく、慣れるまで歩留まりが下がりやすい
第3選

Tokina 魚眼ズームレンズ AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5 (IF) キヤノン用 APS-C対応

満足度S
⭐⭐⭐⭐
84
ストーリーA
⭐⭐⭐⭐
75
映像美S
⭐⭐⭐⭐
80
キャラクターSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
テンポA
⭐⭐⭐⭐
78
感動・衝撃S
⭐⭐⭐⭐
88
満足度 (0) ストーリー (0) 映像美 (0) キャラクター (0) テンポ (0) 感動・衝撃 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
  • APS-Cで「使いやすい魚眼ズーム」として定番、コスパが強い
  • 10mm側の迫力と17mm側の落ち着きで、表現を調整しやすい
  • 寄れるので、近接でのデフォルメ表現が楽しい
ここが注意!
  • APS-C専用なのでフルサイズ移行すると活躍の場が減る
  • 逆光でフレアが出やすい場面があり、光の入れ方に工夫が要る
第4選

SAMYANG 単焦点魚眼レンズ 8mm F3.5 ソニー αA用 APS-C用 フード脱着式

満足度A
⭐⭐⭐⭐
78
ストーリーA
⭐⭐⭐⭐
70
映像美A
⭐⭐⭐⭐
75
キャラクターSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
テンポB
⭐⭐⭐
60
感動・衝撃S
⭐⭐⭐⭐
85
満足度 (0) ストーリー (0) 映像美 (0) キャラクター (0) テンポ (0) 感動・衝撃 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
  • 単焦点らしい歪みの気持ちよさで、魚眼らしい「絵」が作れる
  • フード脱着で表現を変えられるのが面白い
  • 軽快に持ち出せて、発想勝負のスナップに向く
ここが注意!
  • 基本はMF運用になりやすく、動体やテンポ重視には不利
  • 開放付近は周辺が甘く感じる場面があり、絞って整えるのがコツ
第5選

SAMYANG 単焦点広角レンズ 12mm F2.0 ブラック マイクロフォーサーズ用 APS-C用

満足度S
⭐⭐⭐⭐
83
ストーリーS
⭐⭐⭐⭐
82
映像美S
⭐⭐⭐⭐
83
キャラクターA
⭐⭐⭐⭐
70
テンポB
⭐⭐⭐
65
感動・衝撃A
⭐⭐⭐⭐
72
満足度 (0) ストーリー (0) 映像美 (0) キャラクター (0) テンポ (0) 感動・衝撃 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
  • F2.0の明るさで星景や夜の広角が強く、表現の自由度が高い
  • 歪みが比較的素直で、魚眼ではない超広角として扱いやすい
  • 小型軽量で、風景・旅・室内の常用広角になりやすい
ここが注意!
  • MF中心の運用になりやすく、ピント合わせの手間は出る
  • 開放は周辺が流れることがあるので、必要に応じて少し絞ると安定
第6選

パナソニック(Panasonic) 超広角ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ライカ DG VARIO-ELMARIT 8-18mm F2.8-4.0 H-E08018

満足度SS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
ストーリーS
⭐⭐⭐⭐
85
映像美S
⭐⭐⭐⭐
88
キャラクターA
⭐⭐⭐⭐
78
テンポS
⭐⭐⭐⭐
88
感動・衝撃S
⭐⭐⭐⭐
80
満足度 (0) ストーリー (0) 映像美 (0) キャラクター (0) テンポ (0) 感動・衝撃 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
  • 超広角なのに取り回しが良く、風景・建築・旅で万能に使える
  • 歪みが比較的抑えやすく「真っ直ぐ撮りたい」用途に強い
  • 描写の安定感が高く、作品のベース画作りがしやすい
ここが注意!
  • F2.8-4.0の変動で、ズームすると明るさが変わる点は意識が必要
  • 魚眼のような強烈なデフォルメは出ない(別ジャンルの広角)
第7選

TTArtisan 11mm f/2.8 Fisheye ED Eマウント ソニーE レンズ 銘匠光学

満足度S
⭐⭐⭐⭐
80
ストーリーA
⭐⭐⭐⭐
72
映像美A
⭐⭐⭐⭐
78
キャラクターSS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
テンポC
⭐⭐⭐
58
感動・衝撃S
⭐⭐⭐⭐
87
満足度 (0) ストーリー (0) 映像美 (0) キャラクター (0) テンポ (0) 感動・衝撃 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
  • フルサイズ対応の魚眼で、180度の世界を気軽に遊べる
  • 価格に対して「画の面白さ」が出やすく、創作向き
  • 最短寄りで誇張表現がしやすく、被写体で遊べる
ここが注意!
  • MF運用前提で、テンポは撮影者の慣れに左右される
  • 逆光や強い光源が入ると癖が出る場面があり、角度調整が必要
メモ
失敗しない選び方
  • まず「マウント」と「センサーサイズ」を固定する(フルサイズ用、APS-C用、マイクロフォーサーズ用で写りも運用も別物)
  • 魚眼が欲しいのか、超広角が欲しいのかを決める
  • 魚眼=強い湾曲とデフォルメで非日常の画
  • 超広角=直線を活かしつつ広く写す(建築や室内で有利)
  • ズームか単焦点か
  • ズーム=画角調整が速く失敗が減る
  • 単焦点=軽快で描写と個性を作りやすいが、足で構図を作る必要
  • AFかMFか
  • 動体や現場スピード重視ならAF寄り
  • 星景や風景中心ならMFでも運用しやすい(慣れで強みに変わる)
  • 「フィルター運用」と「前玉の扱い」を確認
  • 前玉が大きい魚眼はフィルターが難しいことが多いので、現場スタイルに合うか要チェック
  • 感動・衝撃を狙うなら魚眼、完成度と安定を狙うなら超広角
  • SNSで刺さる一撃は魚眼が強い
  • 作品の土台作りや建築の整いは超広角が強い