第1選
マペペ 静電気除去折りたたみブラシ MAPEPE
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (63)
ここが良い!
- 折りたたみ式で持ち運びやすく、外出先の静電気・広がり対策に強い
- サッととかすだけで見た目の乱れを整えやすい
- 価格帯が手頃で“とりあえず1本”に向く
ここが注意!
- 本格的なブローや濡れ髪の絡まり取りは得意ではない
- 髪が多い・硬い人は一度で梳かし切れず回数が必要になりがち
第2選
池本刷子工業(Ikemoto Brush) 洋服ブラシ/IKMT(イケモト) 静電気除去繊維混毛 天然毛 服ブラシ 6.7×25cm IKC3422 日本製
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (56)
ここが良い!
- ホコリ・花粉・糸くずを日常的に落としやすく、服の清潔感が上がる
- 静電気を抑えながらブラッシングでき、繊維への負担を減らしやすい
- 作りがしっかりしていて“習慣化”しやすい道具
ここが注意!
- ヘアブラシではなく洋服用なので、用途を間違えると満足度が下がる
- 天然毛は手入れ(汚れ落とし・保管)をサボると性能が落ちやすい
第3選
ウェットブラシ プロデタングラー # Black
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 濡れ髪の絡まりを“引っ張らずに”ほどきやすく、切れ毛対策に向く
- ブラシの当たりが柔らかめで頭皮が痛くなりにくい
- 毎日のトリートメント後・ドライ前のルーティンに組み込みやすい
ここが注意!
- 髪が太い・量が多い人は物足りず、時間がかかることがある
- ブラシ毛が柔らかい分、強い力で使うとへたりを感じやすい
第4選
ヘアブラシ TANGLE TEEZER タングルティーザー ザ・アルティメットディタングラー ドリームブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 絡まり解消が速く、濡れ髪・乾いた髪どちらにも対応しやすい
- 手にフィットして操作しやすく、毛先まで均一にとかしやすい
- 髪が広がりやすい人でも“引っかかりストレス”を減らしやすい
ここが注意!
- ブラシ形状の都合で、根元付近の汚れや髪が溜まると掃除が面倒
- 浴室など濡れた手だと滑りやすいと感じる場合がある
第5選
GB KENT ケントブラシ 豚毛ヘアブラシ ブリッスル&ナイロンミックスヘアブラシ 英国王室御用達 獣毛 天然木 PF06
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 豚毛でツヤ出ししつつ、ナイロンで絡まりもほどきやすい“いいとこ取り”
- 髪の表面を整えやすく、まとまり・上品なツヤを狙いやすい
- 木製ボディの握り心地が良く、道具としての満足感が高い
ここが注意!
- 価格が高めで、コスパ重視だと選びにくい
- 髪が非常に多い・強いくせ毛だと、ブラッシングに時間がかかることがある
第6選
メイソンピアソン(MASON PEARSON)メイソンピアソン(MASON PEARSON) ポケットブリッスル ダークルビーヘアブラシ本体
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (67)
ここが良い!
- 仕上がりのツヤ感・まとまりを狙いやすく、長期愛用の満足度が高い
- ポケットサイズで携帯しやすく、外出先の“整える1本”として強い
- ブラッシング習慣がつくと、髪の表面が整って見えやすい
ここが注意!
- 高価格帯なので、初めての獣毛ブラシとしてはハードルが高い
- サイズが小さめで、ロング・毛量多めだと全体を整えるのに回数が必要
第7選
ジョンマスターオーガニック(john masters organics) コンボパドルブラシ ミニ ヘアブラシ 1個 (x 1)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- パドル型で面が広く、頭皮を心地よく刺激しながら整えやすい
- 獣毛×ナイロン系の“コンボ”で、ツヤとほぐしのバランスを取りやすい
- ミニサイズで旅行・ジムなど持ち出し用途に向く
ここが注意!
- ミニでも価格は強気になりやすく、コスパ評価は分かれやすい
- 髪が非常に多い人は面積が足りず、時短にはならない場合がある
メモ
失敗しない選び方
- 用途を先に決める(ヘア用か洋服用か。洋服ブラシは髪には代用しない)
- 濡れ髪メインなら“ディタングル特化”を選ぶ(濡れ髪は切れ毛が起きやすい)
- ツヤ・まとまり重視なら獣毛(豚毛)系、絡まり重視ならナイロン混毛や柔軟ピン系
- 髪質で相性が変わる(細毛は獣毛のツヤ出しが映えやすく、剛毛・毛量多めはピンの強さや面積が重要)
- サイズ選びで失敗しない(携帯用は便利だが、ロングや毛量多めには時間がかかる)
- 手入れの手間も考える(獣毛・木製は汚れや湿気に弱いので掃除と保管ができるか確認)
- 静電気が気になる人は素材と環境もセットで対策(乾燥季節はブラシだけでなく保湿・ヘアミスト併用が効きやすい)
