第1選
K&F CONCEPT 67mm マグネット式フィルターセット True Color CPL+可変ND2-32+ブラックミスト1/4+マグネットアダプターリング+マグネットレンズキャップ 28層コーティング フィルターケース付属(Nano-Xcel)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- CPL+可変ND+ブラックミストが一式で揃い、撮影ジャンルの守備範囲が広い
- マグネットで着脱が速く、屋外での交換ストレスが少ない
- コーティング多層で汚れ拭き取りやすく、ケースやキャップ付きで持ち運びが楽
ここが注意!
- 可変NDは濃くするとXムラや色転びが出る場合があり、広角ほど目立ちやすい
- 重ね付けやアダプター厚みでケラレが出ることがある(特に超広角)
第2選
Freewell M2 磁気クイックスワップ 5枚パック 82mm ND8、ND64、ND1000、CPL & UVフィルター
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- ND8/64/1000+CPL+UVで定番どころがまとめて揃う万能パック
- 磁気クイックスワップで、ND段切替やCPLの付け外しがテンポ良くできる
- 82mmはステップアップ運用もしやすく、複数レンズで共用しやすい
ここが注意!
- システム互換が限定されがちで、買い足しは同シリーズ前提になりやすい
- ND1000は色味の転び・フレア増加が出ることがあり、状況で追い込みが必要
第3選
NiSi JetMag Pro 82MAG グローミスト 1/4 – 磁気星と星座強化レンズフィルター 夜と天体写真用 – ナノコーティング光学ガラス、超薄型フレーム(アダプターリングが必要)
¥20,589 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 星や点光源を柔らかく滲ませて、夜景・天体を“雰囲気のある描写”に寄せられる
- 超薄型フレームでケラレに強く、広角運用でも安心感が高い
- ナノコーティングで汚れに強く、現場でのメンテがしやすい
ここが注意!
- アダプターリング必須で、導入コストと荷物が増えやすい
- コントラスト低下やハレーションが出るため、街灯・車のライトが多い場面は好みが分かれる
第4選
MARUMI アドバンスドマグネットスリムキット 67mm
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- スリム設計で持ち出しやすく、装着時の見た目もスマート
- マグネット式で交換が速く、旅行やスナップでテンポが上がる
- “キット”で最低限の運用が組みやすく、はじめての磁気フィルターに向く
ここが注意!
- キット内容が用途に合わないと買い直しが発生しやすい(必要なND段や効果の有無)
- 67mm固定なので、他口径レンズが多い場合はステップアップ等の工夫が必要
第5選
Haida マグネット PLフィルター 82mm 磁気 偏光フィルター CPL 超薄 アダプターリング付き
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 反射除去・色乗り改善が分かりやすく、風景や水面・ガラス撮影に強い
- 超薄型でケラレを抑えやすく、広角でも扱いやすい
- アダプターリング付きで、導入してすぐ使える
ここが注意!
- 超広角では空のムラが出やすく、効かせ方に慣れが必要
- CPL単体なので、NDや拡散などは別途揃える前提になる
第6選
Kase マグネティックフィルターアダプター 77mm (単品 “C”)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (59)
ここが良い!
- 手持ちの77mmレンズを磁気運用に変えられ、交換スピードを上げられる
- フィルター本体より軽装備で、まず入口として導入しやすい
- レンズごとにアダプターを用意すれば、フィルター共用がスムーズになる
ここが注意!
- 単品アダプターなので、結局フィルターを揃えると総額が膨らみやすい
- フード干渉や厚み増でケラレが出ることがあり、組み合わせ確認が必須
第7選
TIFFEN 58mm フィルターマウント iPhone 13/14/15/16 PRO用 MAGSAFE対応 スリムで軽量設計 磁気フィルターマウントのみ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- スマホ撮影に“フィルター表現”を持ち込めて、映像の幅が一気に広がる
- MAGSAFEで着脱が速く、Vlogや旅行の撮影テンポが上がる
- スリム&軽量で、スマホ運用の機動力を崩しにくい
ここが注意!
- 磁力はケース形状や個体差で体感が変わり、落下対策の運用が必要
- 超広角カメラではケラレや写り込みが出ることがあり、画角選びが大事
メモ
失敗しない選び方
- まず口径を統一する(主力レンズに合わせるか、ステップアップで最大径に寄せる)
- 磁気システムは互換が分かれやすいので、最初に“同一シリーズで揃える前提”で選ぶ
- 超広角はスリム枠優先、重ね付けは最小限にしてケラレを避ける
- 可変NDは便利だがXムラ・色転びが出やすいので、画質最優先なら固定NDも検討する
- CPLは効きが強い反面、広角の空ムラが出やすいので効かせ過ぎない
- ブラックミスト等の拡散は強度選びが命(迷ったら弱め寄り、夜景や点光源で試す)
- 夜・天体はフィルターで雰囲気は作れるが、光害やフレア耐性も含めて“自分の撮りたい絵”に合うかで決める
- 現場運用はキャップ・ケース・清掃性が効くので、付属品とコーティング性能も重視する
