第1選
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 22 ステラ C5000XG ステラ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 巻きの滑らかさと剛性感のバランスが高水準
- ドラグの立ち上がりが安定しやすくファイトが楽
- 汎用番手でショア〜ライトオフショアまで守備範囲が広い
ここが注意!
- 価格が非常に高くコスパ目的だと不利
- 番手的に軽量タックルではやや重さを感じやすい
第2選
ダイワ(DAIWA) スピニングリール 22 イグジスト LT2500S-XH(2022モデル)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 軽快さ重視で操作レスポンスが良い
- 感度面が強く繊細な釣りに向く
- 高回転でも巻きの質が崩れにくい
ここが注意!
- LT設計ゆえ超高負荷のゴリ巻き用途は番手選びが重要
- 小口径スプールはラインキャパに注意
第3選
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 20 ステラ SW 5000XG 近海オフショア&ショアゲーム ハイスピードモデル
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- ソルト高負荷に強いタフさと防水性の安心感
- ドラグと巻き上げの安定感があり大物対応しやすい
- ハイスピードで回収・手返しが速い
ここが注意!
- 重量とサイズ感は相応で長時間キャストは疲れやすい
- 高速ギアは巻き抵抗が強い場面で好みが分かれる
第4選
ダイワ(DAIWA) 21 ソルティガIC 300H-SJ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- ICカウンターでレンジ管理がしやすい
- スロージギング寄りの等速巻き・フォール管理に強い
- 剛性が高く負荷が掛かっても扱いやすい
ここが注意!
- 電池・表示周りの管理が必要で雑に扱うとトラブル要因に
- 軽量志向ではないので手持ちの疲労は出やすい
第5選
シマノ(SHIMANO) ベイトリール 23 アンタレス DC MD XG RIGHT (右ハンドル) ルアーキャスティング
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- DC制御でバックラッシュリスクを下げやすい
- 飛距離と伸びのあるキャストフィールが出やすい
- 高剛性で巻き・キャストの安定感が高い
ここが注意!
- 重量は軽量機より重く、バーサタイルでも疲れが出やすい
- 設定やラインの相性で性能差が出やすい
第6選
ダイワ(DAIWA) ベイトリール 23SALTIST TW 100XHL PE SPECIAL
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- PE運用を意識した扱いやすさで糸噛み等の不安を減らしやすい
- TWSで放出がスムーズになりやすく手返しが良い
- 価格帯に対して実戦的でコスパが高い
ここが注意!
- 超軽量ルアー特化ではなく、軽量域は専用機に劣る
- 強負荷の連発では上位機ほどの余裕はない
第7選
シマノ(SHIMANO) ベイトリール 23 カルカッタコンクエスト BFS XG LEFT (左ハンドル) ルアーキャスティング
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- BFSで立ち上がりが良く軽量ルアーを投げやすい
- 丸型らしい剛性感と巻きの質感が高い
- ブレーキとスプールの素直さでキャストが安定しやすい
ここが注意!
- 価格が高く、コスパ目的だと不利
- 丸型の形状は握りやパーミングの好みが分かれる
メモ
失敗しない選び方
- 釣りの負荷で選ぶ(ライトゲーム中心ならLT2500クラス、ソルト大物や青物ならSW系が安心)
- ギア比は用途で決める(XGは回収と手返し、ノーマルは巻きの軽さと安定)
- ライン運用を先に固定(PE号数とリーダー想定でスプール径・糸巻き量の過不足を潰す)
- ベイトはルアー重量レンジ最優先(軽量特化はBFS、万能はバーサタイル、PE主体は専用設計が楽)
- 電子機能付きは運用ルールを作る(濡れ対策・電池管理・保管方法まで含めてトラブル回避)
- 体力と釣行時間も考慮(重い番手は疲労増、長時間のキャスト主体なら携帯性スコア重視)
- 最後は“よく行く釣り”で決定(最高峰でも用途外だと宝の持ち腐れになりやすい)
