第1選
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS-1D X Mark III ボディー EOS-1DXMK3
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- プロ現場向けの堅牢性と信頼性(悪天候・長時間運用に強い)
- 高速連写と追従AFで「決定的瞬間」を取りやすい
- 高感度耐性が高く、屋内スポーツや夜間でも破綻しにくい
ここが注意!
- とにかく重い&大きい(持ち出し頻度が下がりやすい)
- 高画素機ほどの解像感は狙いにくい(大判トリミング派は要注意)
- 価格・バッテリー・周辺機材まで含めると運用コストが高い
第2選
Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D Mark IV ボディー EOS5DMK4
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 万能型の画質と色のまとまりで「失敗しにくい」定番機
- ポートレート~風景まで幅広く対応しやすいバランス
- 操作系が素直で、現場での設定変更が迷いにくい
ここが注意!
- 最新機と比べるとAF/連写/動画面の伸びしろは控えめ
- 4K運用はクセがある(使い方によっては扱いづらい)
- 本体は良くてもレンズ投資で総額が膨らみがち
第3選
Nikon デジタル一眼レフカメラ ブラック D6
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- スポーツ/報道の「取り逃し」を減らす堅牢さと安定感
- 追従AFと連写のキレで動体に強い
- 通信・運用面が実戦寄りで、仕事道具として優秀
ここが注意!
- 高画素目的だと物足りない(トリミング耐性は用途次第)
- 重量級で、気軽な持ち歩き用途には不向き
- 価格が高く、性能を活かせる撮影ジャンルが限られがち
第4選
Nikon デジタル一眼レフカメラ D850 ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- 高解像+広いダイナミックレンジで「写りの説得力」が強い
- 風景・物撮り・ポートレートまで主役を張れる万能高画素
- 作りがしっかりしていて長く使える完成度
ここが注意!
- ファイルが重く、PC/ストレージ/現像負荷が増えやすい
- 動体は十分強いが、最優先ならフラッグシップ機に軍配
- 高精細ゆえ、手ブレ/ピント甘さが目立ちやすい
第5選
Nikon デジタル一眼レフカメラ D500 ボディ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- APS-Cの“望遠が伸びる”強みで野鳥・飛行機・スポーツに刺さる
- 高速連写とAFで動体撮影が気持ちいい
- 機動力と堅牢性のバランスが良く、現場で扱いやすい
ここが注意!
- 高感度やボケ量はフルサイズに劣る(暗所ポートレートは工夫要)
- 世代的に最新の快適さ(UI/動画/周辺連携)は求めすぎ注意
- レンズ次第で総重量が増え、結局重装備になりがち
第6選
ペンタックス PENTAX K-1 Mark II ボディ ブラック フルサイズデジタル一眼レフカメラ 15996
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- ボディ内手ぶれ補正で手持ちの自由度が高い(夜景や室内で助かる)
- 解像系の機能が強く、風景・静物で「絵作りの伸び」が大きい
- 防塵・防滴のタフさで撮影環境を選びにくい
ここが注意!
- 動体AFや連写は得意分野ではない(用途が合うか要確認)
- システム(レンズ・サービス網)の好みが分かれやすい
- 重量級なので、軽快な旅カメラとしては不利
第7選
ペンタックス PENTAX K-3 Mark III ボディ ブラック APS-Cデジタル一眼レフカメラ 【視野率100%・約1.05倍光学ファインダー】【5軸5.5段ボディ内手ぶれ補正機構】【最高ISO感度160万】【防塵・防滴構造】【最高約12コマ/秒 高速ドライブ】 1053
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 光学ファインダーが気持ちよく、撮る行為そのものが楽しい
- APS-Cでも高感度や手ぶれ補正が頼れて守備範囲が広い
- 防塵・防滴+連写で、屋外・動体・スナップに強い
ここが注意!
- 用途によってはフルサイズほどの余裕(ボケ・高感度)が出にくい
- 動画を主目的にすると物足りなさが出やすい
- レンズ選びで“刺さる/刺さらない”がはっきりしやすい
メモ
失敗しない選び方
- まず被写体で決める(スポーツ/報道=1D X Mark III・D6、万能=5D Mark IV・D850、野鳥/望遠=D500、風景/静物=D850・K-1 Mark II)
- 「解像を取るか、スピードを取るか」を先に固定する(高画素はPC負荷も増える)
- レンズ資産と将来の買い足し計画をセットで考える(本体よりレンズで写りが変わる)
- 重さと運用を現実的に(持ち出せない名機より、毎回持つ良機)
- 暗所が多いなら高感度+手ぶれ補正+明るいレンズを優先(数値より撮影体験が効く)
- 仕事用途なら堅牢性・バッテリー・カード運用・修理体制まで確認してから選ぶ
