第1選
Pelikan ペリカン 万年筆 EF 極細字 クラシック マーブルグリーン M200 正規輸入品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- ピストン吸入式でインク容量が多く、実用性が高い
- 軽量で取り回しが良く、長時間筆記でも疲れにくい
- マーブル柄が上品で、価格帯以上に見栄えがする
ここが注意!
- EFでも個体差で想定より太く感じることがある
- 樹脂ボディは金属軸ほどの重厚感はない
第2選
Pelikan ペリカン 万年筆 F 細字 クラシック デモンストレーター M205 限定 正規輸入品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- デモンストレーターで吸入機構やインク残量が見えて楽しい
- M200系の軽快さに加え、限定感で所有満足が高い
- Fは日常筆記の万能幅で、手帳〜ノートまで合わせやすい
ここが注意!
- 透明軸は細かな傷や汚れが目立ちやすい
- 分解・清掃を凝りすぎるとトラブルの元になりやすい
第3選
Pelikan ペリカン 万年筆 M 中字 スーベレーン グリーンストライプ M400 正規輸入品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- スーベレーンの定番意匠で、品格と普遍性が強い
- ピストン吸入+書き味の安定感で、メイン筆記具にしやすい
- M中字はインクの濃淡が出やすく、万年筆らしさを楽しめる
ここが注意!
- Mは紙やインクによっては裏抜け・にじみが出やすい
- 小ぶりなので手が大きい人は握りの好みが分かれる
第4選
Pelikan ペリカン 万年筆 F 細字 スーベレーン レッドホワイト M600 限定 正規輸入品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- M600は程よい太さと重量感でバランスが取りやすい
- レッドホワイトの限定色で、華やかさと所有欲が強い
- Fは実用域で扱いやすく、サインから日記まで幅広い
ここが注意!
- 限定色は相場が上がりやすく、価格面の納得が必要
- 光沢軸は指紋やスレが気になる場合がある
第5選
MONTBLANC モンブラン 万年筆 マイスターシュテュック レッドゴールド #145 クラシック F
¥107,000 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- ブランドの象徴性が強く、贈答・節目の一本に向く
- #145は取り回しの良いサイズで、携帯や手帳にも合わせやすい
- Fは署名やビジネス筆記で線がまとまりやすい
ここが注意!
- 価格に対して筆記性能の伸びしろは好みが分かれやすい
- カートリッジ/コンバーター式はインク容量が控えめ
第6選
MONTBLANC モンブラン 万年筆 マイスターシュテュック ル・グラン 146 ブラック ゴールド ペン先(F)細字 13660
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- 定番中の定番で、一本で“格”が出る存在感
- ピストン吸入式でインク容量が大きく、実用面も強い
- Fは上質紙〜コピー用紙まで破綻しにくく、汎用性が高い
ここが注意!
- 軸が太めなので握りの好みが分かれる
- メンテや取り扱いに気を遣う分、気軽さはやや下がる
第7選
モンブラン【MONTBLANC】万年筆 スターウォーカー レジン 25600(ペン先:M 中字)[8482]
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- スターウォーカー特有の近未来感あるデザインで差別化できる
- レジン軸でも存在感があり、ビジネスでも映える
- M中字は滑らかさが出やすく、筆記が楽しくなりやすい
ここが注意!
- Mは紙質によってにじみ・裏抜けが出やすい
- カートリッジ/コンバーター式はインク交換の好みが分かれる
メモ
失敗しない選び方
- 用途を先に決める(手帳・仕事メモ中心ならEF/F、手紙や日記で雰囲気重視ならM)
- 紙との相性を想定する(コピー用紙多め=細字寄り、万年筆用紙=中字でも伸びる)
- 持ち方とサイズ感を優先する(小ぶりで軽快=M200/M205/M400、太さと安定感=M600/146)
- インク運用で選ぶ(頻繁に色替え=カートリッジ/コンバーター、たっぷり書く=ピストン吸入)
- “価格の満足ポイント”を明確にする(書き味重視か、所有感・格重視かでコスパ評価が逆転しやすい)
