第1選
PolarPro 67mm 可変NDフィルター (2~5ストップ)【Peter McKinnon Signature Edition II】PMVND ED2
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- 回転トルクが滑らかで、撮影中の微調整がしやすい
- 色転びが出にくく、編集での色合わせがラクになりやすい
- 低~中程度の減光域で使いやすく、日中の動画撮影にハマる
ここが注意!
- 広角レンズや状況によっては偏光ムラが出ることがある
- 高品質ゆえ価格は強め(まずは用途を決めると後悔しにくい)
第2選
PolarPro 67mm 可変NDフィルター (6~9ストップ)【Peter McKinnon Signature Edition II】PMVND ED2
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 強い日差しでもシャッタースピードを落としやすく、動画の質感を作りやすい
- 高減光でも操作感が良く、現場で迷いにくい
- 露出を「ND側で作る」運用に向く(固定NDを持ち歩かない派に便利)
ここが注意!
- 減光を上げ切る付近で“Xムラ/濃淡ムラ”が出る条件がある(広角ほど要注意)
- 暗所や夕方だと使いどころが限られる(2~5stopの方が万能)
第3選
【国内正規品】Tiffen ティッフェン 77MM BLACK PRO-MIST 1/4 FILTER プロミスト 77BPM14
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- ハイライトの滲みとコントラスト低下で“シネマっぽさ”が一発で出る
- 肌・光源・夜景が柔らかくまとまり、雰囲気作りが得意
- 効果が分かりやすく、作品のトーンを統一しやすい
ここが注意!
- シャープさ重視の撮影だと「眠い」印象になりやすい
- 逆光・点光源でフレアが増えやすい(演出として割り切ると強い)
第4選
K&F CONCEPT 62mm 可変NDフィルターND2-ND32+ブラックミスト1/4 多機能一枚二役フィルター 2 in 1 光学ガラス HD超解像力 低い反射率 28層ナノコーティング 撥水防汚キズ防止 減光+ソフト効果 ビデオ/風景撮影/ポートレートのレンズフィルター【メーカー直営店】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- 可変ND+ミストを1枚で済ませられて荷物が減る
- 価格帯のわりに表現の幅が広く、遊びながら覚えられる
- 日中動画からポートレートまで「とりあえずこれ」で回しやすい
ここが注意!
- 1枚二役ゆえ、条件によっては色かぶり・ムラ・フレア増加が出やすい
- 重ね効果を強めると解像感が落ちやすい(やり過ぎ注意)
第5選
Urth 39mm ND2-400 可変ndフィルター (1-8.6ストップ) 可変 NDレンズフィルター (高透過率 / 8層 ナノコーティング) 光学ガラス
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (62)
ここが良い!
- 小径レンズ向けのサイズ感で、携帯性を崩しにくい
- 減光幅が広く、日中から長時間露光寄りの表現まで触れやすい
- 普段使いでの取り回しが良く、旅・スナップ動画に合わせやすい
ここが注意!
- 高減光域でムラや色転びが出る可能性がある(上限付近は特に)
- 39mmはステップアップ運用前提になりやすい(ケラレ確認が必須)
メモ
失敗しない選び方
- まず「動画の基本設定」を固定する(例:フレームレートに合わせてシャッターは1/50・1/60など)→足りない分をNDで調整
- 可変NDは上限付近ほどムラが出やすいので、よく使う減光域に合うモデルを選ぶ(万能なら中低ND、高日照メインなら高ND)
- 広角・青空・水面・ガラス越しは偏光ムラが出やすいシーン。重要カットが多いなら“ムラの出にくさ”優先
- ミストは「効かせたい理由」を決める(肌を柔らかく、夜景の点光源を滲ませる、ハイライトを映画っぽく等)。迷うなら弱めから
- フィルター径は“将来のレンズ追加”も考えて、ステップアップリング運用も検討(ただしケラレとフード干渉は要チェック)
- 現場運用重視なら、回転の滑らかさ・指の掛かり・目盛りの見やすさ・着脱のしやすさを優先するとテンポが上がる
- 手入れで差が出る。撥水防汚でもブロア→ブラシ→クリーナー→クロスの順で、拭き傷とムラを防ぐ
