第1選
Garmin HRM-Pro Plus、プレミアムチェストストラップ心拍数モニター、ランニングダイナミクスをキャプチャし、ANT+とBLE経由で送信(010-13118-05)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 胸ストラップ心電式のため、インターバルや寒い環境でも心拍がブレにくい
- ランニングダイナミクス対応でフォーム系データまで取りたい人に強い
- ANT+とBLEで幅広く接続でき、ランもバイクもまとめやすい
ここが注意!
- 価格は高めで、機能を使い切れないとコスパが落ちやすい
- 胸ストラップは慣れが必要(装着位置・締め具合・汗/乾燥で精度差)
- メンテ(手洗い推奨・電池交換など)が地味に手間
第2選
POLAR (ポラール) H10 N( Polar H10 N) 心電式 胸 心拍センサー 心拍計 【Bluetooh ・ ANT+ 対応/スマートフォン ・スマートウォッチ ・ サイクルコンピューター 接続 】 ブラック M-XXL 92075957 【日本正規品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 心電式の定番で、心拍の追従と精度が非常に高い
- Bluetooth/ANT+で機器を選びにくく、トレーニング環境を作りやすい
- ストラップのフィット感が良く、ズレにくいと感じる人が多い
ここが注意!
- 胸ストラップが苦手な人には、どうしても装着ストレスが出る
- 電池式なので、使い方次第で交換タイミング管理が必要
- 汗・皮脂が溜まると誤検知しやすいので、定期的な洗浄が重要
第3選
Wahoo TRACKR Heart Rate Monitor/ワフー トラッカー 心拍センサー 充電式 WFBTHR05W
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 充電式で電池交換いらず、運用がラク
- 薄型で装着感が軽く、長時間でもストレスが少なめ
- 接続が強く、トレーナー/サイコン/アプリ併用もしやすい
ここが注意!
- 充電を切らすと即使えない(遠征・レース前は要チェック)
- 胸ストラップは装着位置がズレると精度が落ちる
- フォーム指標など「+α機能」は目的次第で物足りないことも
第4選
スント(SUUNTO) 心拍計 ベルト チェストベルト Suunto Smart Heart rate belt ブラック M SS050579000 [日本正規品/メーカー保証]
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- 胸ストラップ心電式で、動きが激しいスポーツでも比較的安定
- 途切れ対策の「メモリー系」挙動があり、記録重視の人に向く
- シンプル運用で、アウトドア/マルチスポーツ用途に馴染みやすい
ここが注意!
- 接続方式(ANT+有無など)は使う機器次第で相性が出やすい
- ストラップのフィット調整が合わないと擦れ・ズレの原因になる
- 最新モデルほどの多機能路線ではないため、期待値調整が必要
第5選
COROS (カロス) 心拍センサー アームバンド 心拍計 光学式 Bluetooth対応 高精度 長時間稼働 充電式【日本正規品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 胸ストラップが苦手でも使いやすい(腕装着で快適)
- 着脱と洗浄がラクで、日常運用のストレスが少ない
- 長時間稼働&充電式で、練習量が多い人でも回しやすい
ここが注意!
- 光学式は急な心拍変化(ダッシュ/インターバル)で遅れが出ることがある
- 装着位置・締め具合で精度が変わりやすい(ゆるいとブレる)
- ANT+非対応のケースが多く、機器によっては接続制限が出る
メモ
失敗しない選び方
- 精度最優先なら「胸ストラップ(心電式)」が基本。特にインターバル、冬場、心拍ゾーン管理ガチ勢は胸が強い
- 快適さ最優先なら「腕バンド(光学式)」。ただしスプリントや急上昇の追従は胸に一歩譲る前提で選ぶ
- 接続規格を先に確認。サイコンやトレーナーで使うならANT+があると安心、スマホ中心ならBluetoothで十分なことが多い
- 同時接続したい台数で選ぶ。時計+サイコン+アプリなど“同時3台”が必要か、1台で足りるかを決める
- 運用の手間で選ぶ。電池交換が嫌なら充電式、充電が面倒なら電池式(長寿命)という考え方がラク
- 装着トラブル回避が満足度のカギ。胸は「少しキツめ+電極を軽く湿らせる」、腕は「筋肉の上でズレない位置」に固定
- メンテで精度が変わる。使用後は軽く水洗い→乾燥、皮脂が残ると誤検知しやすいので定期的にしっかり洗う
