第1選
PARKTOOL(パークツール) 油圧ブレーキブリーディングキット BKD-1.2
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
- 作りが堅牢で、シリンジやホースの精度が高く長く使える
- アダプター類が充実していて対応範囲が広い
- ケース収納が分かりやすく、現場作業でも迷いにくい
ここが注意!
- 価格は高めで、使用頻度が低い人にはオーバースペックになりやすい
- ブレーキ規格によっては別途アダプター追加が必要になる場合がある
第2選
JAGWIRE ROAD SHOP KIT – Complete Brake & Shifter Cable and Housing Kit- Black – Campagnolo
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- ブレーキ/シフトのケーブル&アウターが一式そろい、交換作業が一気に進む
- 抵抗が少なく、引きが軽くなりやすい(操作感の改善が出やすい)
- 必要パーツがまとまっていて、買い忘れを減らせる
ここが注意!
- 油圧ブレーキのブリード用途ではない(機械式ケーブル向け)
- フレーム内装など取り回しが難しい車体だと長さ調整と通線に手間が出る
第3選
シマノ(SHIMANO) TL-BH62 ディスクブレーキホース カット & セット工具 Y13098570
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- ホースをまっすぐ・きれいに切りやすく、仕上がりが安定する
- オリーブ/インサートの組み付け精度を上げやすく、にじみトラブルを減らせる
- シマノ系ホース作業に特化していて迷いが少ない
ここが注意!
- 基本的に対応ホースや規格が限定される
- 慣れないと切断面や差し込みが甘くなり、やり直しが発生しやすい
第4選
SRAM Pro DOT ブリードキット v2 液体、キット
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- DOT系SRAMブレーキ向けにフィッティングが揃っていて作業がスムーズ
- シリンジ操作がしやすく、エア抜けの再現性が高い
- ブリードブロック等がまとまっていて、失敗を減らしやすい
ここが注意!
- DOTフルードは取り扱いに気を使う(塗装・皮膚・拭き取りなど)
- 価格は高めで、たまにしか作業しない人には負担が大きい
第5選
Tektro ベーシックブリードキット 5.0mm油圧ホース用
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 必要最低限が揃っていて導入しやすい価格帯
- 0mmホース対応で、該当ブレーキなら手早くブリードできる
- 保管スペースを取りにくく、家庭用途に向く
ここが注意!
- 対応規格が狭めで、他社/別規格には使い回しにくい
- 耐久性や操作感は上位キットより割り切り(樹脂部品の劣化など)
メモ
失敗しない選び方
- まず「油圧ブリード」か「ケーブル交換」か用途を分ける(同じブレーキ整備でも工具が別物)
- ブレーキ規格を確認する(DOTかミネラルか、メーカー、必要アダプター形状)
- 互換性は“今の車体+将来の増車”まで考える(アダプター追加費用込みでコスパ判断)
- 作業の安定を最優先するなら、シリンジ精度とフィッティングの噛み合わせが良いキットを選ぶ
- ホース作業は切断とインサート/オリーブの精度が要(専用カット&セット工具があると失敗が減る)
