第1選
TOPDON TC001 Plus サーモグラフィーカメラ (Android 用)、512 x 384 スーパー解像度 (100W可視光カメラ付き)、256 x 192 IR 解像度、スマートフォン、タブレット、PC 用デュアルレンズ サーマルカメラ (iOS には対応しません)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 可視光+サーマルの二眼で状況把握が速い
- スーパー解像度で見た目の細かさを補える
- スマホ接続型としては検査・DIY用途にバランスが良い
ここが注意!
- Android専用で運用端末が固定される
- ネイティブ解像度は256×192なので微小部品の判別は限界がある
- スマホ給電のため長時間使用はバッテリー消費が大きい
第2選
TOPDON TC002C Duo サーモグラフィーカメラ、スマホ用iOS/Android対応、512*384 TISR解像度、ビデオ録画対応、25Hzフレームレート、スマホ/タブレット/PC用、USB-C/Lightningポート両方対応できるオールインワンスマホサーマルカメラ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- iOS/Android両対応で端末を選ばず導入しやすい
- 25Hzで動きが滑らか、探索や点検がしやすい
- 録画や活用機能が揃っていて現場メモ用途に強い
ここが注意!
- 多機能ゆえ価格は上がりやすく、ライト用途だとオーバースペックになりがち
- スマホ給電なので連続使用はモバイルバッテリー前提になりやすい
- 端子周りの取り回し(ケース干渉など)に注意が必要
第3選
HIKMICRO Mini2 サーモグラフィー スマホ用、256 x 192 IR解像度、Android用サーモカメラ、25Hzリフレッシュレート、50°広角、49,152ピクセル、 -20°C ~350°C、USB-C(iphoneには非対応)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 25Hzで追従性が良く、配管・壁・家電の熱ムラ探しが快適
- 広角で室内チェックがしやすい
- 温度レンジが実用域を広くカバーしている
ここが注意!
- iPhone非対応で環境が限られる
- 広角は便利だが、遠距離の小さな対象は細部が潰れやすい
- スマホ給電で電池持ちは端末依存
第4選
HIKMICRO Mini2 サーモグラフィー スマホ用、256 x 192 IR解像度、Android用サーモカメラ、25Hzリフレッシュレート、50°広角、49,152ピクセル、 -20°C ~350°C、USB-C(iphoneには非対応)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 25Hzで追従性が良く、配管・壁・家電の熱ムラ探しが快適
- 広角で室内チェックがしやすい
- 温度レンジが実用域を広くカバーしている
ここが注意!
- iPhone非対応で環境が限られる
- 広角は便利だが、遠距離の小さな対象は細部が潰れやすい
- スマホ給電で電池持ちは端末依存
第5選
InfiRay Xinfrared P2 Pro サーマルカメラ Android 9.0以降対応 磁気マクロレンズ付き Android Type-C スマートフォン用 9gフルメタルボディ 25Hz 256X192解像度
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 超軽量&フルメタルで携帯性と質感が高い
- マクロレンズで基板・電子部品など近距離観察に強い
- 25Hzでピント合わせや探索がスムーズ
ここが注意!
- Android前提で端末制約がある
- マクロ利用は距離管理がシビアで慣れが必要
- スマホ給電のため長時間連続使用は電池消費が大きい
第6選
シークサーマル Nano ナノ 超小型 赤外線カメラ サーマルカメラ サーマルイメージングカメラ スマートフォン用
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 超小型で持ち歩きやすく、必要な時だけサッと使える
- アプリ連携で撮影・共有がしやすい
- スマホと一体運用で荷物が増えにくい
ここが注意!
- モデル差・用途差が大きく、期待する解像度や視野角の確認が必須
- 端子の負荷(抜き差し・衝撃)に弱く、扱いは丁寧さが必要
- スマホ給電なので連続使用には不向き
第7選
UNI-T UTi260b サーモグラフィーカメラ UNI-T サーマルカメラ マクロレンズ UT-Z002 UTi260B / UTi260A / UTi120B / UTi165B IRカメラ用
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 単体機なので操作が安定し、点検作業に集中しやすい
- 内蔵バッテリーでスマホ残量を気にせず使える
- マクロレンズで近距離観察の幅が広がる
ここが注意!
- スマホ一体型より携帯性は落ち、持ち出しが面倒に感じることもある
- レンズ追加運用は手間が増える(付け替え・距離管理)
- アプリ連携型のような共有の手軽さは機種次第
メモ
失敗しない選び方
- まず対応端末を確定(Android専用か、iOS/Android両対応か、USB-C/Lightningの両方が必要か)
- ネイティブ解像度を重視(スーパー解像度は見た目改善、微小箇所の判別は元解像度が効く)
- フレームレートは25Hzが快適(動かしながら探す用途ほど差が出る)
- 用途で視野角を選ぶ(室内全体は広角、遠目の一点チェックは狭めが有利)
- 近距離観察があるならマクロ対応(磁気マクロレンズ付きや別売マクロの有無を確認)
- 温度レンジは「使う上限」を基準に(配管・断熱・結露は低温域重視、電子・機械は高温域も確認)
- アプリ機能の実用性を見る(放射率設定、スポット/エリア測定、記録・書き出し、動画対応)
- 連続運用時間を見積もる(スマホ給電型はモバイルバッテリー前提、長時間なら単体機も有利)
- 装着性チェック(スマホケース干渉、端子の出っ張り、延長ケーブル対応の有無)
- 最終的には「何を見つけたいか」で決める(家の断熱/結露、電気設備、基板診断、屋外設備で最適が変わる)
