第1選
IKEA/イケア HOVET/ホーヴェット:ミラー78×196cm ブラック(505.159.16)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 全身が一気に映る大型サイズで、身だしなみチェックが速い
- 部屋に奥行きを出しやすく、玄関や寝室の“広見え”に強い
- ブラック枠で空間が締まり、モダン寄せのインテリアに合わせやすい
ここが注意!
- 大判ゆえ重さ・搬入・設置が大変。壁固定や転倒対策は必須
- 置き掛け運用だと地震や衝撃で倒れやすい。通路幅も要確認
- ガラス面が大きいぶん、指紋・ホコリが目立ちやすい
第2選
IKEA/イケア NISSEDAL/ニッセダール:ミラー65×65 cm ウォールナット調(304.855.95)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 正方形で壁面レイアウトしやすく、空間のアクセントにしやすい
- ウォールナット調で温かみが出て、北欧・ナチュラル系と相性が良い
- サイズ感が扱いやすく、玄関・洗面・リビングなど用途が広い
ここが注意!
- 全身用ではないので、着替えチェック目的だと物足りない
- 木目調は照明で色味が変わって見えることがある
- 壁掛けは水平取りが重要。金具位置を誤ると傾きが気になる
第3選
KARMSUND カールムスンド テーブルミラー – ブラック 27×43 cm 502.949.86
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- 卓上で角度調整しやすく、メイク・髭剃り・小物チェックに向く
- ブラックで甘さが出にくく、洗面台やドレッサーを引き締める
- 置くだけで使えるので、壁穴を開けたくない人に便利
ここが注意!
- 卓上スペースを取る。狭い洗面台だと置き場がシビア
- 全身確認はできないため、用途は“顔まわり中心”に限定
- 倒すと危ないので、端に寄せすぎない&滑り止めがあると安心
第4選
無印良品 壁に付けられる家具ミラー オーク材 中 幅32.5×奥行2×高さ100cm 44505069
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 細身で圧迫感が少なく、廊下・玄関・寝室の隙間に入れやすい
- オーク材の質感が上品で、無印系の統一感を作りやすい
- 奥行が薄く、出っ張りが少ないので生活動線を邪魔しにくい
ここが注意!
- 壁への取り付け前提。下地や耐荷重の確認を怠ると危険
- 幅が細いので、全身チェックは“姿勢次第で見切れやすい”
- 木部は水気に弱い。洗面所運用は換気・拭き取りが前提
第5選
ニトリ ウォールミラー ソレイユ 30120 NITORI 8102223
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 手に取りやすい価格帯になりやすく、導入ハードルが低い
- 壁掛けで床がすっきりし、掃除や模様替えがラク
- ほどよく主張するデザインで、玄関やリビングのポイントになる
ここが注意!
- デザインが強めの場合、部屋のテイストを選ぶことがある
- 壁固定が甘いと揺れ・傾きが出る。取り付け精度が満足度を左右
- 鏡面は光を拾うので、照明の映り込み位置は事前に確認したい
第6選
Umbra、Brass Hubba 45.7 cm ラウンドウォールミラー ラバーフレーム付き、玄関、バスルーム、リビングルーム用のモダンな装飾
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- 丸型で空間が柔らかく見え、玄関・リビングの“抜け”作りに強い
- ブラス系の色味が映えて、置くだけで今っぽい雰囲気が出る
- ラバーフレームでエッジが硬すぎず、モダンと相性が良い
ここが注意!
- 価格はやや上がりやすく、コスパ重視だと割高に感じることも
- 丸型は全身チェックに向かない。用途は“映え”寄り
- 浴室近くで使うなら、湿気対策(換気・拭き取り)で劣化を抑えたい
メモ
失敗しない選び方
- 用途を最初に決める(全身チェック=大型/顔まわり=卓上/空間演出=丸型・中型)
- 設置方法を固める(壁掛けなら下地確認・耐荷重・金具位置/置き掛けなら転倒対策)
- 置き場所の“光”を確認する(照明や窓が映り込みやすい位置だと見づらい)
- サイズは「映したい範囲+周辺の余白」で選ぶ(全身目的なら高さ優先、飾り目的ならバランス優先)
- メンテ性を見る(指紋が目立つ場所は拭き取りやすさ、湿気の多い場所は素材の耐久性)
- 部屋のテイストに合わせて枠色を決める(ブラック=締まる、木目=温かい、ブラス=華やか)
