第1選
推奨使用期限内商品 ZYMOL(ザイモール) Carbon カーボン [ワックス] 中間~ダークカラー用 特製ケース入り 専用アプリケーター(スポンジ) ZYMOLオリジナルステッカー付属
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 中間~ダークカラーで“濡れ感”と深い艶が出やすい
- 膜がしっとり系で、映り込みのコントラストが強い
- 特製ケース&付属品つきで所有満足度が高い
ここが注意!
- 価格が高めで、コスパ重視だと割高に感じやすい
- 下地が荒いと艶が伸びにくいので、洗車・鉄粉除去・軽研磨が効く
- 厚塗りすると拭き取りが重くなり、ムラの原因になりやすい
第2選
zymol ( ザイモール ) TITANIUM ( チタニウム )
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- 艶の“密度”が高く、ボディ全体が滑らかに見える仕上がり
- 手触りのスリック感が出やすく、汚れ落ちも良好になりやすい
- “ご褒美系”の仕上げワックスとして満足度が高い
ここが注意!
- 高価格帯のため、日常使いだとコスパは低め
- 塗り込み量が多いと拭き取り負荷が上がりやすい(薄塗り必須)
- 樹脂パーツに付くと白残りしやすいのでマスキング推奨
第3選
SurLuster(シュアラスター) マンハッタンゴールド ワックス ジュニア 100g 固形ワックス カーワックス 天然カルナバ蝋 艶 スポンジ付き ツヤ 光沢 保護 自動車 全塗装色 M-03
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- カルナバ系の艶が分かりやすく、仕上がりが華やか
- 扱いやすく、固形ワックス入門でも失敗しにくい
- 容量100gで試しやすく、コスパが良い
ここが注意!
- 耐久は“ワックス相当”なので、長期放置で落ちやすい
- 炎天下やパネルが熱い状態だとムラ・拭き取り難の原因
- 細部やエンブレム周りは塗りすぎると粉残りしやすい
第4選
GYEON(ジーオン)Q2 WAX(ワックス) 175g Q2-WA
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 撥水と艶のバランスが良く、雨ジミ対策にも寄与しやすい
- 膜が硬めに感じやすく、ツヤの輪郭がシャープに出やすい
- 施工性と耐久の両立がしやすく、定期メンテ向き
ここが注意!
- 塗りすぎると拭き取りが重くなり、ムラが出やすい
- 下地が汚れていると撥水が乱れやすい(脱脂・下地作りが重要)
- 保管環境によっては乾燥・劣化しやすいので密閉管理が安心
メモ
失敗しない選び方
- 目的で選ぶ:とにかく深い艶なら高級ワックス系、撥水と耐久も欲しいならハイブリッド系
- 色で寄せる:ダーク系は“濡れ感”が伸びやすいワックスが相性良く、明るい色はシャープ艶が映える傾向
- 下地が9割:洗車→鉄粉除去→必要なら軽研磨→脱脂で、艶も撥水も一段上がる
- 施工環境を守る:日陰・低温のパネルで、風の少ない場所がベスト(直射日光は避ける)
- 薄塗り徹底:厚塗りは拭き取りムラの原因、スポンジに取る量を最小にして面で伸ばす
- 拭き取りは2段階:1枚目で大まかに、2枚目の乾いたクロスで仕上げ拭きするとムラが激減
- 樹脂・ゴムは保護:白残り防止にマスキング、付いたらすぐ拭く(細部は綿棒も有効)
- メンテで寿命が伸びる:強いシャンプー連発より、中性洗剤+優しい拭き上げで被膜を長持ちさせる
