第1選
Avantree Oasis Plus 2 – Bluetooth 5.3 トランスミッター(テレビ用)、リモート音量調整対応(ヘッドフォン・イヤフォン用)、aptX Adaptive対応、サウンドバーパススルー機能搭載、光デジタル・AUX端子専用
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- テレビ用途に寄せた設計で、遅延対策(対応コーデック前提)を狙いやすい
- リモート音量調整に対応していて、手元操作がラク
- サウンドバーパススルーで配線を崩しにくい
ここが注意!
- 接続端子が光デジタル・AUX専用なので、テレビ側の出力端子と要確認
- 相手側イヤホン/ヘッドホンが対応していないと高性能コーデックの恩恵が薄い
第2選
Avantree Audikast 3 – aptX Adaptive 対応 Bluetooth 5.3 トランスミッター(TVオーディオ用)、光およびAUX出力対応、デュアルヘッドフォン接続、最大30mの通信範囲
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- デュアルヘッドフォン接続で2人視聴がしやすい
- 光・AUX対応でテレビとの相性を取りやすい
- 通信範囲が広めで、部屋移動でも安定しやすい
ここが注意!
- デュアル接続時は条件によって音質や遅延が妥協になることがある
- テレビの設定(PCM固定など)が必要なケースがある
第3選
1Mii Bluetooth 5.3 トランスミッター レシーバー 認定LDAC aptX LL低遅延/HD/AAC/SBC対応 光デジタル/3.5MM AUX/RCA 2台同時接続 長距離送信機受信機 BYPASS 一台三役 TVテレビ/PC/スピーカー/Bluetoothヘッドセット/スマートフォンのオーディオ送信/受信 B03Pro+
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- 送信・受信・BYPASSの一台三役で使い回しが効く
- LDAC/aptX LL/aptX HDなど対応が広く、用途に合わせやすい
- 光・AUX・RCA対応で機器側の端子に困りにくい
ここが注意!
- 機能が多い分、初期設定やモード切替がやや複雑になりがち
- 低遅延や高音質は相手側対応が必須で、非対応だとSBC等に落ちる
第4選
1Mii Bluetooth 5.2トランスミッター テレビ用 2台同時接続 aptx HD aptx LL 低遅延 USB給電 光デジタル 3.5mm 同軸デジタル テレビから Bluetooth ヘッドフォン スピーカーへのワイヤレス オーディオ トランスミッター B06TX
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- aptX LL対応でリップシンク改善を狙いやすい(相手側対応前提)
- 光・3.5mm・同軸などテレビ周りの端子に合わせやすい
- USB給電で設置の自由度が高い
ここが注意!
- 最新コーデック(例:Adaptive系)にこだわる場合は物足りないことがある
- 2台同時接続時は遅延・音量バランスに注意
第5選
Anker Soundsync Bluetoothレシーバー(Bluetooth 5.0 レシーバー)【12時間再生 / ハンズフリー通話対応 / 2台同時接続 / 自動車・ホームステレオ・ヘッドフォン・スピーカー対応】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- レシーバー用途に割り切れていて導入が簡単(車・有線スピーカーのBluetooth化)
- 12時間再生で持ち運び運用がしやすい
- 2台同時接続でスマホ2台持ちでも切替がラク
ここが注意!
- レシーバーなので「テレビから飛ばす」用途(送信)には向かない
- 高音質コーデックや低遅延を最優先する人には機能がシンプル
第6選
ゼンハイザー Bluetoothオーディオトランスミッター BT T100 ブラック 508258【国内正規品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- オーディオブランドらしい安定志向で、接続トラブルを減らしやすい方向性
- テレビのワイヤレス化をシンプルに実現しやすい
- 国内正規品表記でサポート面の安心感を取りやすい
ここが注意!
- 機能盛り盛り機と比べると、端子や同時接続などで物足りない場合がある
- 価格が上がりやすく、用途が合わないとコスパが落ちる
第7選
サンワダイレクト Bluetoothトランスミッター テレビ用 2台同時にapt-X LL接続 USB給電 光デジタル 3.5mm 同軸デジタル 400-BTAD011
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- 2台同時にapt-X LL接続を狙えるので、テレビ視聴の遅延対策に強い(相手側対応前提)
- 光・3.5mm・同軸でテレビ側の端子に合わせやすい
- USB給電で置き場所の自由度が高い
ここが注意!
- apt-X LL非対応のイヤホンだと遅延が出やすい
- BYPASSや受信対応など多機能モデルほどの拡張性は期待しにくい
メモ
失敗しない選び方
- まず用途を固定する(送信=テレビ→イヤホン、受信=スマホ→有線スピーカー)。送信が必要なら「トランスミッター」、受信なら「レシーバー」を選ぶ
- 遅延が気になるなら aptX LL(または低遅延系)を優先。ただし「送信機と受信側の両方が同じコーデック対応」じゃないと意味がない
- 音質重視なら LDAC/aptX HD などを候補に。ただしTV視聴は音ズレが最優先になりやすいので、目的を混ぜない
- テレビの出力端子を先に確認(光デジタル/3.5mm/RCA/同軸)。合わないと変換が必要になり、トラブルの原因になりやすい
- サウンドバーやAVアンプも使うなら BYPASS/パススルー有無をチェック。配線が一気に楽になる
- 家族・同居人と使うなら「2台同時接続」の挙動を想定(同時接続時の遅延・音量・相性で妥協が出ることがある)
- 操作性は地味に効く(モード切替、再ペアリング、表示ランプの分かりやすさ、リモコン音量対応など)。毎日使うならここで満足度が決まる
- 通信距離は「理想値」になりがち。壁や家具が多いなら長距離・安定志向のモデルを選び、設置位置も工夫する
