第1選
WD8005FFBX [WD Red Pro(8TB 3.5インチ SATA 6G 7200rpm 512MB CMR)]
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- NAS向けの定番クラスで24時間稼働を想定しやすい
- CMRで大容量データの連続書き込みやRAID運用でも扱いやすい
- 7200rpm+大きめキャッシュで体感もキビキビしやすい
ここが注意!
- 価格が高めになりやすくコスパ最優先だと不利
- 回転数が高いぶん発熱と動作音は出やすい
- ケースやNAS側の冷却が弱いと温度が上がりやすい
第2選
Western Digital HDD 8TB WD Gold エンタープライズ 3.5インチ 内蔵HDD WD8004FRYZ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- エンタープライズ寄りで信頼性重視の用途に向きやすい
- 24時間稼働や高負荷運用を前提にした設計思想
- 性能も堅実でサーバー/ワークステーション用途に合わせやすい
ここが注意!
- 静音性より堅牢性寄りで動作音が気になることがある
- 発熱・消費電力はライト用途より増えやすい
- 家庭用途だとオーバースペックで費用対効果が下がりがち
第3選
Seagate IronWolf Pro 3.5″ データ復旧3年付 8TB HDD(CMR) 5年保証24時間稼動 PC NAS 用 RVセンサー ST8000NE001
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- NAS向け最適化で24時間稼働に合わせやすい
- CMRでRAID運用や大量書き込みでも安定しやすい
- データ復旧サービス付帯は心理的な保険として強い
ここが注意!
- 回転数・個体差で音や振動が気になる場合がある
- 高負荷時は温度が上がりやすいので冷却は重要
- 復旧サービスがあってもバックアップの代わりにはならない
第4選
Seagate Exos 7E8 ST8000NM000A – HDD – 8 TB – 内蔵型 – 3.5インチ – SATA 6Gb/s – 7200 RPM – バッファ:256 MB
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- エンタープライズ系で高負荷・長時間稼働に強い方向性
- 7200rpmでアクセスも速めになりやすい
- 容量単価が良いタイミングだと「堅牢なのに割安」になりやすい
ここが注意!
- 動作音と振動は家庭内だと目立つことがある
- 発熱が出やすいので密閉ケースは相性注意
- 省電力静音目的の常用PCには向きにくい
第5選
【Amazon.co.jp限定】 Seagate 外付け ハードディスク 8TB CMR HDD 【 テレビ録画 / 4K / Windows/mac / PS5 / PS4 / バッファロー製nasne 対応 】 静音 コンパクト Seagate Basic HD-SGDA8U3-B/NA
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- 外付けで導入が簡単、すぐにバックアップ先を作れる
- USB接続で機器を選びにくくテレビ録画にも使いやすい
- 本体がコンパクトで置き場所に困りにくい
ここが注意!
- USB接続は内蔵SATA直結より速度・拡張性が制約されやすい
- 24時間稼働やRAID運用の前提ではないので用途を選ぶ
- 落下・ケーブル抜けなど物理トラブルのリスク管理が必要
第6選
東芝 3.5インチ HDD 8TB PC サーバー ビジネス 向け 内蔵型 CMR 【国内正規代理店品】5年保証 MG06ACA800E-5YW
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- ビジネス/サーバー寄りで堅実な信頼性を狙いやすい
- CMRで長時間書き込みやRAIDにも合わせやすい
- 5年保証で長期運用の見通しが立てやすい
ここが注意!
- 静音重視ではなく音・振動は出やすい傾向
- 発熱があるのでケースファン前提で考えたい
- 個人用途だと性能を活かし切れず割高に感じる場合がある
第7選
【NAS用HDD】Synology HAT5320-8T [8TB 3.5″ SATA 7,200rpm / エンタープライズグレードHDD(MTTF200万時間) / Synoloyg NAS専用 / 5年保証] 国内正規代理店フィールドレイク取扱品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- Synology NASとの互換・運用前提で安心感を取りやすい
- ファーム/サポート面まで含めて一体運用しやすい
- 7200rpmでNAS用途でも性能を出しやすい
ここが注意!
- 価格が高めになりやすく容量単価のコスパは不利
- Synology中心の運用以外だとメリットが薄くなりがち
- 回転数が高いぶん静音性より性能寄り
メモ
失敗しない選び方
- 用途を先に決める
- 家庭の外付けバックアップ中心なら外付けモデルが手軽
- NASの常時稼働やRAIDならNAS向けモデル
- サーバー/高負荷用途ならエンタープライズ系が安心寄り
- CMRを優先する
- 大量の連続書き込み、録画、RAID運用ではCMRが無難
- 静音性と冷却をセットで考える
- 7200rpmは速いが音と発熱が増えやすい
- 静音PCなら5400rpm系や設置場所の工夫も検討
- ケースファンやNASの冷却性能が弱いと寿命に響きやすい
- 保証と復旧サービスは「補助輪」
- 保証が長いほど長期運用は安心寄り
- 復旧サービスが付いてもバックアップの代わりにはならない
- バックアップ戦略を用意する
- 重要データは二重化が基本
- 外付け1台だけに頼らず、別ドライブ+クラウドなど分散させる
- RAIDは故障対策であって、誤削除や暗号化被害への対策には弱い
