第1選
[サロモン] エックス ウルトラ ミッドカット X ULTRA 4 MID GORE-TEX L41625000
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- 軽快な歩き心地でテンポ良く歩ける
- 足運びがブレにくく、下りでも安心感が出やすい
- グリップ重視の設計でトレイル向き
ここが注意!
- フィットがタイト寄りに感じる人がいる
- クッション厚めの靴に慣れていると硬めに感じやすい
- 蒸れにくさは天候・気温次第で差が出る
第2選
[メレル] ハイキングシューズ Moab 3 Synthetic Gore-Tex メンズ トリプルブラック 26.0 cm 2E
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 履き始めから足当たりが優しめで疲れにくい
- 2Eで幅広めの足にも合わせやすい
- バランス型で街〜低山まで使いやすい
ここが注意!
- 軽量モデルと比べるとやや重さを感じやすい
- 真夏は防水素材ゆえに熱がこもりやすい
- 岩場メインだとグリップの好みが分かれやすい
第3選
TARGHEE III WP(現行モデル)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- つま先周りがゆったりしやすく長時間歩行向き
- 保護感が強めで小石・段差のストレスが減りやすい
- ガシガシ使えるタフ寄りの安心感
ここが注意!
- 重量感が出やすくスピード重視には不向き
- 馴染むまで硬さを感じる場合がある
- 防水系は季節によって蒸れやすい
第4選
ホカオネオネ ANACAPA 2 LOW GTX アナカパ 2 ロー ゴアテックス メンズ ハイキング シューズ ブラック/ブラック/26.0cm
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- クッション性が高く、長距離で脚が残りやすい
- ローでも歩行の推進感が出やすく快適
- 舗装路〜トレイルのミックスに強い
ここが注意!
- 厚底寄りで、岩ゴツゴツ路面は安定感の好みが分かれる
- 軽快さより快適さ重視の味付け
- 価格帯は高めになりやすい
第5選
[アディダス] トレッキングシューズ テレックス AX4 ミッド GORE-TEX ハイキング メンズ コアブラック/カーボン/グレーフォー(HP7401) 26.5 cm
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 動きやすいスポーティな履き心地で普段使いもしやすい
- 価格と性能のバランスが取りやすい
- ミッドでくるぶし周りの安心感を足しやすい
ここが注意!
- 重装備・長期縦走だとサポート不足に感じることがある
- 濡れた岩や泥ではグリップの相性が出やすい
- 耐久性は使い方次第で差が出やすい
第6選
THE NORTH FACE メンズ ハリネズミ ファストパック GTX (ワイド) ニュートープグリーン/TNFブラック サイズ14
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- ワイド設計で圧迫感が出にくく合わせやすい
- 保護感と安定性が高めで足元が作りやすい
- 荒れた路面でも安心感が出やすい
ここが注意!
- 軽量モデルと比べると重量感は出やすい
- 硬めの履き味が合わない人もいる
- 価格はやや強気になりやすい
第7選
[Columbia] メンズ セイバー ファイブ ロウ アウトドライ SABER V LO OUTDRY 287 brd 287 ハイキングシューズ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- コスパが良く、最初の一足に選びやすい
- 防水系でも比較的軽快に履きやすい
- 街〜低山のライト用途にハマりやすい
ここが注意!
- テクニカルな岩場・急登はサポート不足になりやすい
- ソールの食いつきは路面との相性が出やすい
- ハードに使うと消耗は早めになりやすい
メモ
失敗しない選び方
- 用途を決める:低山・整備道中心なら軽快さ重視、岩場や長時間なら保護感と安定性重視
- 足幅と甲の高さを最優先:ワイド表記や2Eは武器。迷ったら「当たりが出ない」方を選ぶ
- 防水=万能ではない:雨・ぬかるみ重視なら防水、夏の暑さや行動時間が長いなら通気性も評価
- ソールは路面で選ぶ:泥・濡れた木道・ザレ場など、よく行く環境で“滑りにくさ”の方向性が変わる
- クッションと安定性はトレードオフ:厚底で楽でも不整地はブレやすいことがある。足首が不安なら安定寄り
- ミッドかローか:軽快さはロー、安心感はミッド。荷物が重い・下りが怖いならミッド寄りが無難
- サイズ合わせのコツ:厚手靴下で試着し、つま先に余裕(指が動く)+踵が浮きにくいかを確認
- 最後は“痛くならない方”が正解:スペック差よりフィット差が疲労とケガ率に直結する
