第1選
ソニー 65インチ 4K 液晶 Mini LED テレビ ブラビア K-65XR90 BRAVIA XR 倍速 Google TV 4K/120fps対応 10畳以上推奨
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
- Mini LED×高精度のバックライト制御で、まぶしいハイライトと締まった黒の両立が得意
- 明るい部屋でも映像が沈みにくく、スポーツや地上波も見栄えしやすい
- 4K/120fps対応でゲームの滑らかさと応答性を重視する人にも向く
ここが注意!
- ピーク性能志向ゆえ価格が高めになりやすい
- 設置サイズ・重量が大きく、壁寄せや配線計画が必要
- Mini LEDでも視聴環境次第で反射やムラの感じ方に差が出る
第2選
パナソニック 65V型 有機EL テレビ 4K TV-65Z95B VIERA Fire TV搭載 ラインアレイスピーカー・イネーブルドスピーカー・ワイドスピーカー搭載 プライマリーRGBタンデム搭載 2025年フラグシップモデル
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
- 有機ELらしい漆黒に加えて高輝度・高色純度を狙える構成で、映画の階調が気持ちいい
- 内蔵スピーカー構成が豪華で、テレビ単体でも包まれ感を作りやすい
- Fire TV搭載で配信視聴の導線が分かりやすく、日常の使い勝手が強い
ここが注意!
- 有機EL特性上、長時間の同一表示(ロゴ・UI)には気配りが必要
- フラグシップゆえ本体価格と周辺機器(設置台など)の総額が上がりがち
- 高画質設定を追い込みすぎるとコンテンツによっては派手めに感じることも
第3選
REGZA(レグザ) テレビ 65インチ 有機EL 4K 倍速 65X9900R ネット動画 2画面機能 OLED
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- 有機ELの黒とコントラストで、暗部の奥行きが出やすい
- ネット動画の使い勝手が良く、普段の視聴が“探しやすい・続けやすい”
- 2画面機能でスポーツ+情報表示など、ながら視聴の満足度が高い
ここが注意!
- 2画面は使い方を選ぶ(表示できる組み合わせ・操作性に慣れが必要)
- 有機ELなので固定表示には注意(ゲームHUDやニュース帯など)
- 高機能ゆえ設定項目が多く、最適化に少し時間がかかる
第4選
シャープ 65V型 有機EL テレビ AQUOS OLED 4T-C65EQ1 4K チューナー内蔵 Google TV (2022年モデル)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 有機ELの黒表現で、暗いシーンのコントラストが作りやすい
- チューナー内蔵で録画運用が組みやすく、テレビ中心の家庭に向く
- Google TVでアプリ運用が素直、リモコン操作の学習コストが低い
ここが注意!
- 2022年モデルのため、最新世代と比べると明るさ・処理の伸びしろは控えめ
- 有機ELなので固定表示には注意が必要
- ゲーム用途は設定次第で体感差が出やすい(遅延・画質処理のバランス調整が要る)
第5選
ハイセンス 65V型 65U9N 4K Mini LED 量子ドット ダブル録画 チューナー内蔵 ゲームモード Pro ネット動画対応 スマート Alexa対応 AirPlay2 液晶 テレビ 3年保証 2024年モデル
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- Mini LED×量子ドットで、明るさと色の派手さを出しやすくコスパが強い
- ゲームモードProで高リフレッシュ・低遅延志向の人に刺さる
- ダブル録画・スマート連携など“全部入り”で日常機能が充実
ここが注意!
- 映像の味付けが濃く感じる場合があり、好みに合わせた設定調整が前提
- 視聴角度や部屋の反射環境で見え方が変わりやすい
- 内蔵音は“便利”止まりになりやすく、音にこだわるなら外部音響も検討
第6選
ソニー 55インチ 4K 液晶 MiniLED テレビ ブラビア K-55XR70 BRAVIA XR 倍速 Google TV 4K/120fps対応 8畳以上推奨
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- Mini LEDで明るさとコントラストのバランスが良く、リビング用途に強い
- 55インチは設置しやすく、画面サイズと取り回しのバランスが取りやすい
- 4K/120fps対応でゲームもスポーツも滑らかに楽しめる
ここが注意!
- 上位機ほどのピーク輝度・制御の細かさは期待しすぎないほうが良い
- 設置距離が短い部屋だと55インチでも大きく感じることがある
- 高画質処理は好みが分かれるため、初期設定のまま合わない場合は調整推奨
メモ
失敗しない選び方
- 明るい部屋中心ならMini LED、有機ELの“黒の深さ”優先ならOLEDを軸に決める
- ゲーム重視は「4K/120以上」「VRR」「低遅延モード」の3点を最優先で確認する
- 音に不満が出やすいので、内蔵スピーカー重視かサウンドバー前提かを先に決める
- 設置距離と視聴人数でサイズを決める(65は没入感、55は取り回しとバランス)
- 録画運用(ダブル録画/外付けHDD/チューナー数)を先に固めると後悔が減る
- 最後は“自分の部屋の反射”と“好みの色味”に合わせて画質設定できる機種を選ぶ
