第1選
Kaweco カヴェコ カリグラフィーセット ブラック CALI-BK 1.1/1.5/1.9/2.3mm 正規輸入品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- 1〜2.3mmまで揃っていて“文字の太さ違い”を練習しやすい
- 携帯しやすいサイズ感で、机が小さくても始めやすい
- 万年筆タイプなので、インクを含ませる手間が少なくテンポ良く書ける
ここが注意!
- 太字ニブはインク消費が早く、紙質が悪いと裏抜けしやすい
- 好み次第でペン先の当たり(カリカリ感)が気になることがある
- コンバーター等が別途必要になる場合があり、運用コストが読みにくい
第2選
LAMY(ラミー)joy ブラック カリグラフィー 万年筆 セット 黒 – 3種類のペン先(1.1 / 1.5 / 1.9 mm) を備えた万年筆 – リボンニブ(ribbon nib)& 人間工学に基づいたグリップのカリグラフィー ペン – LAMY T 10 ブルー インクカートリッジ 5個 付き
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- グリップ形状が安定しやすく、運筆がブレにくい(初心者向き)
- 定番ブランドらしい書き味の安定感で、練習量を積みやすい
- カートリッジ付属で、買ってすぐ書ける
ここが注意!
- ペン先は3種なので、太字側のバリエーションはもう一歩
- グリップ形状が合わない人は指が疲れやすい
- 紙との相性次第で線の角が甘く見えることがある
第3選
パイロット PILOT 水性ペン パラレルペン1.5/2.4/3.0/3.8/4.5/6.0mm 6個組み
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- ペン先構造が独特で、エッジの立った線が出しやすい(練習が楽しい)
- 5〜6.0mmまで一気に揃うので、作品幅が一気に広がる
- 色インクや混色・グラデーション表現とも相性が良い
ここが注意!
- 太いほど裏抜け・にじみが出やすく、紙選びが重要
- 乾きやすい・詰まりやすい運用になることがあり、こまめな洗浄が必要
- 細字用途や小さな文字には不向き
第4選
Speedball Calligraphy Deluxe Fountain Pen Set
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:C (56)
ここが良い!
- 必要なものがまとまっていて、入門の導線が分かりやすい
- 気軽に試せる価格帯になりやすく、初挑戦のハードルが低い
- 万年筆タイプで、インク準備が簡単
ここが注意!
- 個体差で書き味の当たり外れを感じやすい
- 太字側はインクフローと紙の相性で滲みやすい
- 長期的に“相棒”にするには物足りなく感じることがある
第5選
Manuscript 11pc Deluxe Calligraphy Kit 原稿11pcデラックスカリグラフィーキット [並行輸入品]
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (63)
ここが良い!
- ペン先の交換で表現を変えやすく、基礎練習の幅が広い
- ディップペン系の“線のキレ”を学べて、上達に直結しやすい
- 道具一式で揃うので、学習教材として扱いやすい
ここが注意!
- 付けペンはインク管理が手間(こぼす・汚れる・乾く)
- 金属ニブは錆びやすく、手入れ前提
- 万年筆に比べると外出先で使いにくい
第6選
シュナイダー カリグラフィーギフトボックス カリシマ ミント CYFP143811
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- ギフト向けのまとまりが良く、見た目の満足感が高い
- 書き出しが軽めで、練習のストレスが少ないタイプになりやすい
- カラー(ミント)が作品づくりの気分を上げてくれる
ここが注意!
- “作品特化の超個性派”というより、万人向けの無難さ寄り
- ペン先の種類・太さが限られる場合があり、表現拡張は追加購入が前提
- インクや紙にこだわり始めると、物足りなさが出やすい
メモ
失敗しない選び方
- まずは用途を決める(練習メイン=扱いやすさ優先/作品メイン=表現力と紙相性優先)
- ペン先の太さは「普段書く文字サイズ」に合わせる(小さめ文字=1.1〜1.5mm中心/見出し・装飾=2.3mm以上も有効)
- 万年筆タイプか付けペンタイプかを選ぶ(手軽さ=万年筆/線のキレと学習=付けペン)
- 紙の相性を最優先にする(滲み・裏抜けが出ると上達が止まるので、まずは“滲みにくい紙”を用意)
- メンテ性で選ぶ(太字ほど詰まりやすいので、洗いやすさ・分解のしやすさを重視)
- セット内容を確認する(インク付属・カートリッジ有無・交換ペン先の数で、追加費用が大きく変わる)
