第1選
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) シェラカップ ステンレス 320ml 螺旋仕上 ステンレス製 日本製 燕三条産 UH-48 シルバー
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 燕三条産らしい作りの良さで、変形しにくく長く使える
- 螺旋仕上げで持ちやすく、見た目も“道具感”が出る
- 320mlでソロの湯沸かし・計量・取り皿まで万能
ここが注意!
- ステンレスなのでチタンよりは重めで、UL装備には不利
- 直火後は熱くなるので、グローブやハンドルの持ち方に注意
第2選
BUNDOK(バンドック) シェラ カップ ワイド BD-584 ステンレス 皿型 φ19cm 900ml
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 皿型ワイドで“食器”として使いやすく、盛り付けも安定
- 900mlの大容量で、簡易ボウル・洗い物・下ごしらえにも強い
- ステンレスで扱いがタフ、気兼ねなくガシガシ使える
ここが注意!
- サイズが大きく、スタッキングや収納の自由度は低め
- 加熱用途よりも食器・ボウル用途の比重が高い形状
第3選
Coleman(コールマン) シエラカップ300 2 2000026800 キャンプ アウトドア BBQ バーベキュー 携帯 持ち運び 直火 ステンレス 軽量 300cc
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 定番300ccで扱いやすく、カップ・皿・計量の基本がこなせる
- コールマンらしい汎用性で、初心者でも失敗しにくい
- ステンレスで直火もOK、雑に扱っても安心
ここが注意!
- 軽量といってもチタンほどではない(持ち物を絞る人は要検討)
- モデルによっては目盛りが無い場合があるので用途次第で確認
第4選
ロゴス(LOGOS) LOGOS シェラカップ 81285024
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- “ちょうどいい”サイズ感で、食器兼マグとして使いやすい
- ブランド物として品質が安定し、キャンプ道具と揃えやすい
- ステンレス系の安心感で、焚き火まわりでも気にせず使える
ここが注意!
- 個性(目盛り・形状の工夫)が少ないと、他製品との差が出にくい
- 直火後の熱さ、すす汚れは基本的に避けられない
第5選
belmont(ベルモント) BM-342 チタンシェラカップREST 420(メモリ付) 日本製 燕三条
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- チタンで軽く、バックパック装備の重量を確実に削れる
- 420ml+メモリ付きで、湯量管理や米・麺の計量がしやすい
- 燕三条の仕上げで、縁の当たりや剛性のバランスが良い
ここが注意!
- チタンは価格が上がりやすく、コスパ重視だと割高に感じる
- 薄肉チタンは焦げ付きやすい使い方もある(強火放置は避けたい)
第6選
ユニフレーム UFシェラカップ300 チタン 668634
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 300mlの王道サイズ×チタンで、ソロ〜ULの最適解になりやすい
- シンプルで洗いやすく、道具としての“使い勝手”が高い
- ユニフレームの定番感で、買い足し・揃えやすさも強い
ここが注意!
- ステンレスより価格が高く、数を揃えるとコストが出る
- チタンは熱伝導が低めで、加熱のムラを感じる場合がある
第7選
NANGOGEAR シェラカップ ザル ステンレス シェラスタッキングザル S-21115 (S-213)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- “ザル”機能で湯切り・水切りができ、調理の幅が一気に広がる
- スタッキング前提で、シェラと組み合わせると省スペース化しやすい
- ステンレスで衛生的、アウトドアのハード環境でも扱いやすい
ここが注意!
- 網目の洗浄に手間がかかりやすく、こびりつきは要ケア
- 単体では万能カップになりにくいので、組み合わせ運用が前提
メモ
失敗しない選び方
- 素材で選ぶ
- ステンレス:丈夫で安い、直火も気兼ねなし。複数枚そろえる人向け
- チタン:とにかく軽い。荷物を軽量化したい人・登山寄りの人向け
- 容量で選ぶ
- 300〜320ml:マグ兼取り皿の王道。ソロの“毎日使い”に強い
- 420ml:湯量管理が楽で、スープ・袋麺・計量に余裕が出る
- 900ml級:ボウル・皿用途が主役。調理下ごしらえやファミリーにも便利
- 目盛り(メモリ)の有無
- 計量を頻繁にするなら“メモリ付き”が時短になる
- 不要ならシンプル形状のほうが洗いやすい
- 形状と安定性
- 皿型ワイドは食器として安定しやすいが、収納は不利になりやすい
- 深め形状は飲み物・スープ向きで汎用性が高い
- 携帯性は“スタッキング前提”で考える
- 手持ちのクッカーに入るか、重ねた時の厚みが許容かを優先
- 複数枚運用なら同シリーズで揃えると収まりが良い
- 追加機能で選ぶ
- ザル・フタ代わり・ハンドル形状など、調理スタイルに合うかが重要
- 機能が増えるほど洗浄の手間も増えるので、用途が明確な人ほど向く
