第1選
SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) サーモライトリアクター エクストリーム ST81402
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 保温力重視のライナーで、寒い時期の底上げに強い
- 軽量コンパクト寄りで、単体でもブランケット的に使える
- 化繊で扱いやすく、濡れや湿気に比較的強い
ここが注意!
- 生地感は好みが分かれやすく、素肌だとチクチク寄りに感じる場合あり
- 価格が高めで、真冬対策は寝袋本体との総合力が前提
第2選
Sea to Summit コンフォートブレンド 寝袋ライナー 長方形
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 肌触りが柔らかめで、宿泊・山小屋・車中泊の快適性が上がる
- 長方形で出入りしやすく、暑い時期はシーツとしても使いやすい
- 洗濯しやすい方向性で、衛生面のリセットが楽
ここが注意!
- 保温ブーストは控えめで、寒さ対策目的だと物足りない
- 素材構成次第で乾きが遅めになりやすい
第3選
SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) リアクターライナー マミー ST81485 ブラック スタンダード
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- マミー形状で寝袋内に収まりやすく、ずれにくい
- 保温の底上げと軽さのバランスが良い
- ブラックで汚れが目立ちにくく、扱いが気楽
ここが注意!
- マミー形状は足元や肩回りのゆとりが少なく、体格で窮屈に感じることがある
- 肌触りはシルク系よりドライ寄り
第4選
Cocoon(コクーン) IST91 サファリ トラベルシーツ シルク ヴァイン
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- シルクらしい軽さと肌触りで、旅行や山小屋の快適性が高い
- 収納サイズが小さく、衛生対策の持ち歩きに向く
- 熱がこもりにくく、暑い季節の寝苦しさを減らしやすい
ここが注意!
- シルクは引っ掛けに弱く、雑に扱うと傷みやすい
- 保温目的だと効果は小さめで、寒さ対策は別手段が必要
第5選
COCOON MERINO WOOL MUMMY LINER (BLACK) (Parallel Imported Product)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- メリノで保温と調湿が期待でき、冷えやムレの両方に対応しやすい
- ニオイが出にくい方向性で、連泊・長旅に強い
- マミー形状で寝袋内でまとまりやすい
ここが注意!
- 重量と嵩張りはシルク系より増えやすい
- 乾きは化繊より遅めになりがちで、天候次第で運用に工夫が要る
第6選
Cocoon TravelSheet silk イエロー
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- シルクで超軽量コンパクト、持ち歩きの負担が小さい
- 素肌の快適性が高く、寝具の衛生対策として優秀
- イエローで視認性が良く、紛失や置き忘れに気づきやすい
ここが注意!
- 引っ掛け・摩耗に弱めで、洗濯や収納は丁寧さが必要
- 寒さ対策の上乗せは小さめ
メモ
失敗しない選び方
- 目的を先に決める(保温ブースト重視=サーモライト/メリノ、衛生と快適性重視=シルク/ブレンド)
- 形状を合わせる(寝袋がマミーならマミー形状がずれにくい、宿や布団なら長方形が出入りしやすい)
- 重さと収納サイズを比較する(ULならシルク、バランスならリアクター、暖かさ優先ならエクストリーム/メリノ)
- 肌触りとケア性で選ぶ(敏感肌はシルク寄り、雑に使いたいなら化繊寄り)
- 運用シーンで決める(連泊・汗・ニオイ対策=メリノ、夏の寝苦しさ対策=シルク、寒暖差が大きい=化繊保温系)
