第1選
ベリンガー アナログミキサー 8入力 2バスミキサー USBストリーミングオーディオインターフェイス搭載 XENYX 802S
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- 超コンパクトで持ち運びしやすい
- 配信・通話に寄せたUSBストリーミング対応で手軽にPCへ送れる
- 価格に対して入力数と基本機能がまとまっていてコスパが高い
ここが注意!
- ゲインを上げるとノイズや余裕の少なさが出やすいので、マイク運用はセッティングが重要
- 内蔵エフェクトがないため、リバーブ等はPC側や外部で用意が必要
第2選
ヤマハ YAMAHA 6チャンネルミキシングコンソール MG06X 最大 2 Mic / 6 Line入力( 2 モノラル+2 ステ㆑オ) SPXによる高品位なデジタルエフェクト6 種類を搭載 マイクプリアンプ「D-PRE」搭載
¥15,927 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- マイクプリの素直さと安定感が強く、声やアコースティックが作りやすい
- SPX系エフェクトで“それっぽい空気感”をすぐ足せる
- 筐体の作りがしっかりしていて現場でも安心感がある
ここが注意!
- USBオーディオ出力が欲しい用途(配信直結)だと別途インターフェイスが必要になりやすい
- ツマミ中心の操作なので、フェーダー操作の気持ちよさはない
第3選
MACKIE マッキー 超コンパクトアナログミキサー MIX8 国内正規品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (65)
ここが良い!
- 迷わないレイアウトで、立ち上げが速い
- 音の腰とヘッドルームがあり、ライン機材を気持ちよくまとめやすい
- 小型でも“道具感”があって扱いやすい
ここが注意!
- USBや内蔵エフェクトがないため、配信・録音は外部機材前提になりやすい
- 細かな音作り(EQやダイナミクス)をミキサー側で追い込みたい人には物足りない
第4選
SOUNDCRAFT (サウンドクラフト) Notepad-8FX コンパクトアナログミキサー USBオーディオインターフェース搭載 【国内正規品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- “ミキサーらしい厚み”が出やすく、声や楽器の馴染みが良い
- USBでPCへつなげられて、配信・簡易録音の導線が作りやすい
- 内蔵エフェクトで最低限の空気感づくりが即できる
ここが注意!
- PC側の設定次第で音量バランスが崩れやすいので、最初の環境合わせが肝
- 多トラック録音を前提にすると期待とズレやすい(用途は“手軽さ寄り”)
第5選
ベリンガー アナログミキサー 12チャンネル エフェクト搭載 XENYX 1202FX ブラック
¥17,500 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 入力数に余裕があり、マイク+ライン混在でも組みやすい
- 内蔵エフェクトで“とりあえず聴ける”音に持っていきやすい
- 低予算でシステムを組む時の強い味方
ここが注意!
- エフェクトの質は“便利枠”なので、音像を作り込む用途では外部やPC処理が欲しくなる
- ゲイン設計を雑にするとノイズ感が出やすいので、レベル管理は丁寧に
第6選
ヤマハ YAMAHA 10チャンネルミキシングコンソール オーディオインターフェイス MG10XU 高品位なデジタルエフェクト24種類を搭載 音楽制作アプリケーション付き
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 入力数・音質・安定感のバランスが良く、長く使いやすい
- USBでPC接続でき、配信・録音の“最短ルート”が作れる
- 内蔵エフェクトが豊富で、ボーカルも楽器も即戦力の音に寄せやすい
ここが注意!
- 持ち運びはできるが、超小型の卓よりは場所と配線が増える
- PCで本格編集をするなら、録り方(ステレオ収録中心)を理解しておくと失敗しにくい
メモ
失敗しない選び方
- 用途を先に固定する(配信重視ならUSB搭載、現場PA寄りなら堅牢性と操作性を優先)
- マイク本数を見積もる(今の本数+1〜2本の余裕があると後悔しにくい)
- 内蔵エフェクトが必要か決める(声を“聴きやすく”したいならリバーブ等があると楽、PC処理前提なら不要)
- 音量の余裕を確保する(ゲインを上げ切る運用はノイズが出やすいので、マイク感度・距離・レベル設計をセットで考える)
- 将来の拡張を想像する(録音を増やす、楽器が増える、外部機材を足す…なら最初から上位モデルが結果的に安い)
