第1選
Razer Core X – Mercury White 外付けGPU(eGPU)BOX ThunderBolt 3 650W Windows Mac 両対応【日本正規代理店保証品】RC21-01310200-R3J1
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- シンプル構成でeGPUの基本を押さえている(TB接続でデスクトップGPUを活用)
- 650W電源でミドル〜ハイエンドGPUでも運用しやすい余力
- Mercury Whiteの外観がデスク周りに合わせやすい
ここが注意!
- USBハブや有線LANなど“ドック機能”は基本的に期待しない(周辺機器は別途)
- MacはApple Silicon世代では基本eGPU非対応のため、Intel Mac前提で要確認
第2選
Razer(レイザー)Razer Core X Chroma 外付けGPU(eGPU)BOX ThunderBolt 3 700W Windows Mac 両対応【日本正規代理店保証品】 RC21-01430100-R3J1
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- eGPU+USBハブ+有線LANで“ほぼドック”としてまとまりが良い
- 700W電源で電力面の余裕が大きく、構成の幅が広い
- Chroma対応のライティングで見た目の満足度が高い
ここが注意!
- 多機能な分だけ本体価格は上がりやすく、コスパは用途次第
- RGBやハブ機能が不要ならオーバースペックになりがち
第3選
SONNET eGPU Breakaway Box 750 (Thunderbolt 3-to-eGPU PCIe Card Expansion System)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- 750W級の大容量電源でハイエンドGPU運用の安心感が強い
- プロ用途寄りの堅実な作りで、長時間負荷のワークフローと相性が良い
- GPUだけでなくPCIe拡張としての使い道も広い(用途がハマると強い)
ここが注意!
- モデルや販売形態で端子構成が違う場合があるため、型番・仕様確認が必須
- サイズ・重量ともに大きめで、設置スペースと持ち運び性は割り切りが必要
第4選
SONNET eGPU Breakaway Box 750 (Thunderbolt 3-to-eGPU PCIe Card Expansion System)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- 750W級の大容量電源でハイエンドGPU運用の安心感が強い
- プロ用途寄りの堅実な作りで、長時間負荷のワークフローと相性が良い
- GPUだけでなくPCIe拡張としての使い道も広い(用途がハマると強い)
ここが注意!
- モデルや販売形態で端子構成が違う場合があるため、型番・仕様確認が必須
- サイズ・重量ともに大きめで、設置スペースと持ち運び性は割り切りが必要
第5選
【国内正規品】 AKiTiO Node Titan / 650W電源 / Thunderbolt 3 接続/eGPU 拡張Box/フルレングス フルハイト ダブル幅 PCIeカード (eGPU ケースのみ) コンピュータ用 ガンメタリック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- 650W電源で倍幅GPUをしっかり収められる“王道の大型eGPU箱”
- フルレングス対応で物理互換性が高く、将来GPUを替えても使い回しやすい
- ハンドル等の扱いやすさがあり、据え置きでも移動でも融通が利きやすい
ここが注意!
- 大きさ・重さはそれなりで、デスク下設置や配線取り回しの計画が必要
- TB3前提なので、PC側のポート仕様とeGPU対応状況で体験が大きく変わる
第6選
Cooler Master MasterBox NR200P V2 Mini-ITXマザーボード・SFX-L電源対応 ミニタワー PCケース NR200PV2-KCNN-PSE CS8987
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 18L級の小型なのに水冷ラジエーター対応など拡張性が高い
- PCIe 4.0ライザー付属で縦置きGPUビルドが組みやすい(見栄えも出しやすい)
- 強化ガラス/メッシュ系のサイドパネルを使い分けでき、見た目と冷却の両立がしやすい
ここが注意!
- Mini-ITX限定+SFX/SFX-L電源前提で、パーツ選びの難易度は上がる
- 縦置きGPU前提の都合で、CPUクーラー高さやケーブル取り回しにクセが出やすい
メモ
失敗しない選び方
- まずPC側の条件確認
- Thunderbolt 3/4/USB4でも“eGPU対応”かは別問題。仕様ページや実績情報でeGPU可否を確認。MacはApple Silicon世代は基本eGPU非対応なので、Intel Mac前提で考える。
- ドック機能が必要かで選ぶ
- USB機器・有線LAN・給電まで1台でまとめたいなら、ハブ搭載系のeGPU箱が有利。GPUだけ繋げばOKなら、シンプルな箱の方が安く済みやすい。
- 電源容量とGPUの相性を見る
- GPUの消費電力だけでなく、補助電源コネクタ種類、ピーク電力、発熱も要チェック。余裕がある電源ほど安定しやすいが、本体も大きくなりがち。
- 物理サイズ互換を最優先
- GPUの長さ・厚み(2スロ/3スロ)・高さ、12VHPWRの曲げスペースまで確認。入らないと全部終わるので最重要。
- 冷却と騒音の考え方
- eGPU箱は熱がこもると性能低下や騒音増につながりやすい。排気の向き、設置場所、静音重視なら風量に余裕のある設計を選ぶ。
- NR200P V2で失敗しないためのコツ
- Mini-ITXマザーとSFX/SFX-L電源は早めに確保。縦置きGPU前提なので、CPUクーラーの高さ制限・ラジエーターサイズ・ケーブル長を先に決めてからパーツを揃える。見栄え重視はガラス、温度重視はメッシュ系パネルで運用。
