第1選
マキタ 充電式インパクトドライバ 青 TD173DRGX
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
- トリガーコントロールが素直で、細かい締め付けがしやすい
- 作業モードが豊富で、ネジ頭つぶしや締め過ぎを減らしやすい
- バランスが良く、長時間でも手首が疲れにくい
ここが注意!
- フルセットは価格が上がりやすく、コスパは購入形態で差が出る
- 最大パワーは十分だが、「最強一発」より総合制御寄り
第2選
HiKOKI(ハイコーキ) 36Vインパクトドライバ WH36DC(NN) アグレッシブグリーン 小型軽量化 ビット振れ軽減 トリガーフィーリング向上 蓄電池・充電器・ケース別売り
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 高出力で、太ビスや硬い材でも作業スピードが出やすい
- ビット振れを抑える設計で、狙いが付けやすい
- 36V系らしい余裕があり、連続作業でも粘り強い
ここが注意!
- 本体のみのため、電池・充電器を揃えると総額が上がりやすい
- パワーが強い分、慣れないと締め過ぎや反動を感じやすい
第3選
【Amazon.co.jp限定】HiKOKI(ハイコーキ) 18V 充電式 インパクトドライバ WH18DC 初回修理保証 バッテリー1個・充電器・ケース付 WH18DC(XPZ), アグレッシブグリーン
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
- 必要なものが揃うセットで始めやすく、導入が楽
- 18Vで取り回しが良く、日常の木工・DIY〜軽めの現場に合う
- トリガーの扱いやすさが良く、締め付けを合わせやすい
ここが注意!
- 重負荷連発では36V級より余裕が減る
- バッテリー1個運用だと作業量によっては待ちが出る
第4選
パナソニック(Panasonic) 充電インパクトドライバー EXENA 本体のみ (ケース/充電器/電池パック 別売) デュアル(14.4V/18V対応)+BRAIN 電子クラッチ搭載 Pシリーズ EZ1PD1X-B ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- 電子クラッチで締め付け管理がしやすく、仕上げ品質を上げやすい
- 精密寄りの制御で、下地割れ・ネジ頭つぶしの失敗を減らしやすい
- 4V/18V両対応で手持ち電池を活かしやすい
ここが注意!
- 本体のみで、揃えると総額が上がりやすい
- 「とにかく最速で量を打つ」より、精度重視の人向け
第5選
パナソニック(Panasonic) 充電インパクト EZ75A7 デュアル (14.4V/18V対応) 小型全長118mm 18V4.2Ah電池パック×2個・充電器・ケース付 インパクトドライバー 赤 EZ75A7LS2G-B
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- 全長が短く、狭所での取り回しが強い
- 電池2個付きで回しやすく、止まらず作業しやすい
- 堅実な完成度で、現場の定番的な安心感がある
ここが注意!
- 最新世代と比べるとモードや制御の細かさは控えめになりやすい
- 高負荷連発では発熱や打撃の“粘り”で新型に譲る場合がある
第6選
Bosch Professional(ボッシュ)18V インパクトドライバー プロ基準電動ドライバー(2.0Ahバッテリー2個・充電器・キャリングケース付)126mmのコンパクトヘッド 215Nmハイパワー 自動スローダウン・シャットオフ 3眼LEDライト 電動ドリル 充電式 コードレス GDR18V-215
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
- コンパクトヘッドで狭い場所に入りやすい
- 自動スローダウン・シャットオフ系の挙動で、締め過ぎを抑えやすい
- ライトが実用的で、手元視認性が高い
ここが注意!
- 0Ah中心だと重負荷連続では電池持ちが短く感じやすい
- 国内主流の18V互換を持っていない人は、プラットフォーム新規になる
第7選
Milwaukee Electric – M18 Fuel.1/4 HEXインパクトドライバー、ワンキー付き。
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- パワーとレスポンスが良く、現場テンポが出やすい
- ONE-KEYで管理・追跡・設定系の運用ができる(環境が合うと強い)
- 堅牢寄りの作りで、ハードに使う人に向く
ここが注意!
- ONE-KEY前提だと運用にスマホ・管理体制が必要になりやすい
- 国内で揃える場合、入手性や価格で不利になることがある
メモ
失敗しない選び方
- まず「電池プラットフォーム」で決める(既に持っている18V/36V、他工具の予定、電池価格と入手性)
- 作業内容で優先順位を固定する
- 家具組み立て/内装下地/仕上げ中心:精度・低速制御・電子クラッチ重視(締め過ぎ防止が最優先)
- ウッドデッキ/構造用ビス/硬い材が多い:パワーと熱ダレ耐性、連続作業の粘り重視
- 狭所が多い:全長の短さ、ヘッドの細さ、重心バランス重視
- 「ビット振れ(狙いの付けやすさ)」は体感差が大きいので重視(ネジ頭なめ・斜め入りの失敗が減る)
- モードは“多いほど良い”ではなく、使うモードが明確ならOK(木ネジ・テクス・ボルト等、用途が絞れるほど恩恵大)
- バッテリー構成で実力が変わる
- 本体のみは初期費用が安く見えて総額が上がりやすい
- 電池1個セットは「止まる」リスクあり、現場なら2個以上が安心
- 長時間作業は「軽さ」より「疲れにくさ」(握り・重心・反動・トリガーの質)で選ぶ
- 最後はサポートと修理導線(保証、修理窓口、部品供給、レンタル代替)で後悔を減らす
