第1選
Complyコンプライ T-400 スタンダード イヤーピース 1ペア 遮音性 フィット感 脱落防止 HC17-40501-01 T-400ブラック S
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 低反発フォームで密閉しやすく、遮音性と脱落防止が強い
- 耳当たりが柔らかく、長時間でも痛くなりにくい
- 低域が乗りやすく、音量小さめでも聴きやすい
ここが注意!
- 消耗品で劣化が早め(破れ・へたり)なのでランニングコストが出る
- 密閉が強い分、抜け感やキラキラ感が少し落ちる場合がある
- サイズが合わないと圧迫感が出やすい
第2選
SpinFit スピンフィット W1 ハイエンド有線イヤホン向けイヤーピース 医療用シリコン素材採用 (Lサイズ1ペア)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 軸が動く構造で耳道に追従しやすく、フィットの当たり外れが減る
- 医療用シリコンで肌触りが良く、音の抜けも保ちやすい
- 高域の伸びや定位が崩れにくく、解像感を活かしやすい
ここが注意!
- フォームほどの遮音性は期待しにくい
- Lサイズでも合わない人は合わず、サイズ選びがシビア
- 1ペアで価格が高めになりがち
第3選
SpinFit スピンフィット CP145 イヤーチップ イヤホン シリコン イヤーピース (M)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 定番で対応ノズルが広く、まず試しやすい
- 装着が安定しやすく、音のバランスも大崩れしにくい
- 価格と性能のバランスが良く、買い足しもしやすい
ここが注意!
- イヤホン形状によっては奥行きが合わず、耳が痛くなることがある
- 遮音性は平均的で、電車などでは物足りない場合がある
- 音の変化は「大当たり」より「堅実」寄り
第4選
AZLA(アズラ) SednaEarfit Crystal イヤーピース Airpods Pro第2世代/第1世代用/2組 (サイズ L)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- 密閉が作りやすく、ANCや低域の安定に効きやすい
- 透明シリコンで装着感が軽め、蒸れにくい傾向
- 純正で合わない人の「フィット改善」に刺さりやすい
ここが注意!
- 装着・交換に慣れが必要で、取り付けが甘いとズレやすい
- 充電ケースとの干渉が起きる場合がある(個体差・付け方次第)
- 汚れが目立ちやすく、こまめな手入れが必要
第5選
final (ファイナル) TWSイヤホン用イヤーピース (TYPE E 完全ワイヤレス専用仕様) (Lサイズ2ペア, ブラック)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 耳当たりが柔らかく、長時間でも疲れにくい
- TWS向け設計でケース収納や装着安定を狙いやすい
- 中低域が整いやすく、ボーカルが聴きやすい方向に寄りやすい
ここが注意!
- 機種によっては音が少しウォーム寄りになり、抜け感が減ることがある
- 有線イヤホン用の形状とは違い、汎用性が限定される
- 遮音性は平均的で、騒音環境では限界がある
第6選
JVCケンウッド JVC EP-FX10M-B 交換用イヤーピース スパイラルドット++ 4個入り Mサイズ ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 内側の凹凸で反射を散らし、こもりを抑えてクリアに寄せやすい
- 高域の刺さりを抑えつつ、見通しの良さを出しやすい
- 音場や分離が良く感じられる方向に働きやすい
ここが注意!
- 密閉が甘いと低域が痩せやすく、相性差が出る
- フォームほどの遮音性は出にくい
- 素材特性で汗や皮脂で滑ると、落下リスクが上がることがある
第7選
【VGP2024 受賞】New Symbio Wメディカルグレードハイブリッドイヤーピース 6個入り 3セット シリコン×ウレタン メモリーフォーム 伸縮対応ノズル フィット感 遮音性 適合性 低反発 伸縮性 柔軟性 耐久性XS/S/M/L/XL 5サイズ展開 シンビオイヤーチップス Symbio Eartips (XS/S/M(各1ペア))
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- フォームの遮音とシリコンの安定を両取りしやすく、抜けにくい
- 密閉が決まりやすく、低域の土台が強くなりやすい
- サイズ展開が多く、合うサイズに辿り着きやすい
ここが注意!
- 厚みが出やすく、耳が小さい人は圧迫感が出る場合がある
- 音が濃くなる方向に寄りやすく、軽快さ重視だと好みが分かれる
- 清掃や管理をサボると劣化や衛生面が気になりやすい
メモ
失敗しない選び方
- 最優先を決める:遮音と脱落防止ならフォーム系、音の抜けと自然さならシリコン系、両方欲しいならハイブリッド
- サイズは「大きめで密閉」より「痛くない密閉」を優先:痛い密閉は長時間で崩れて逆に落ちやすい
- 音の変化を理解する:フォームは低域増・高域減になりやすい、スパイラル系は抜けと分離を狙いやすい
- 用途で分ける:通勤は遮音重視、作業や長時間は快適性重視、外出は落下リスク重視
- まずは1サイズだけで決め打ちしない:合わないと評価が真逆になるので、可能なら複数サイズを試す
- ケース干渉をチェック(TWS):収納できない・蓋が浮くなら別形状に切り替える
