第1選

Poynting XPOL-2-5G アンテナ

コスパA
⭐⭐⭐⭐
78
機能性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
デザインS
⭐⭐⭐⭐
82
使い勝手B
⭐⭐⭐
68
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
革新性S
⭐⭐⭐⭐
86
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
  • 2×2 MIMO(クロスポラ)で通信の安定とスループット改善を狙いやすい
  • 広い対応周波数で4G/5G(Sub-6中心)の受信改善用途に合わせやすい
  • 屋外設置を前提にしたパネル型で、置き場所を選べば効果が出やすい
ここが注意!
  • 指向性があるため、設置場所と向き出しで結果が大きく変わる
  • 本体サイズと取り付けがそれなりに本格的で、気軽な仮設には不向き
  • ルーター側の端子形状・ケーブル長によっては追加部材が必要
第2選

Panorama DMM-7-38-2SP 3G 4G 5G MiMo アンテナ SMAコネクタ

コスパA
⭐⭐⭐⭐
76
機能性S
⭐⭐⭐⭐
86
デザインS
⭐⭐⭐⭐
80
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
88
スタミナA
⭐⭐⭐⭐
74
革新性A
⭐⭐⭐⭐
78
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
  • 2×2 MIMOの据え置き/窓貼り/簡易固定ができ、室内運用で扱いやすい
  • 広帯域で4G/5G用途に寄せやすく、移設もしやすい
  • 据え置き型で「まず受信点を変える」対策に向く
ここが注意!
  • 屋外の本格設置や弱電界での一発逆転は、指向性アンテナに劣りやすい
  • ケーブル長・細さによるロスが効きやすく、延長し過ぎると不利
  • 吸盤/固定方法の相性で安定設置に工夫が要る
第3選

Proxicast 4G / 5G 3.5 dBi 全方向性粘着マウント ロープロファイル フラットスティックオンアンテナ 6.6フィートの同軸&SMAオス付き – Cradlepoint、Digi、MoFi、Pepwaveなどに対応 (ANT-110-002-2PK)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
82
機能性A
⭐⭐⭐⭐
78
デザインS
⭐⭐⭐⭐
85
使い勝手SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
スタミナA
⭐⭐⭐⭐
70
革新性A
⭐⭐⭐⭐
72
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
  • 薄型の粘着貼り付けで、設置ハードルが低い(仮設・車内・室内に強い)
  • 全方向性で「向き調整なし」でも最低限の改善を狙いやすい
  • SMAオス+同軸付きで対応ルーターが多く、取り回しも軽い
ここが注意!
  • 利得は中程度なので、弱電界では伸びが小さくなりがち
  • 貼り付け面の材質/温度で粘着が弱ると性能も安定もしにくい
  • 2本セット運用でも、MIMO最適配置(間隔・向き)を適当にすると伸びにくい
第4選

MikroTik mANT LTE 5o

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
機能性A
⭐⭐⭐⭐
74
デザインA
⭐⭐⭐⭐
76
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
80
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
82
革新性B
⭐⭐⭐
66
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
  • 2×2 MIMOで、LTE帯の受信改善を低予算で狙える
  • 全方向性で方向出しが不要、取り付けも比較的シンプル
  • 屋外想定の小型アンテナで、常設しやすい
ここが注意!
  • 周波数レンジ的に「LTE寄り」なので、5G(特に3.5GHz帯)目的だと合わない場合がある
  • 端子形状・ケーブル構成を間違えると簡単にロスが増える
  • “置くだけ”ではなく、固定部材や取り付け位置選びが効く
第5選

アイ・オー・データ IODATA UD-LT2用 LTE延長アンテナ 屋外 防水・防塵対応 IP56相当 MIMOタイプ 日本メーカー UD-ANT2

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
機能性A
⭐⭐⭐⭐
77
デザインA
⭐⭐⭐⭐
78
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
88
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
88
革新性B
⭐⭐⭐
60
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
  • UD-LT2専用品なので「刺さる・動く」の確実性が高い(迷いが少ない)
  • IP56相当で屋外に出しやすく、受信点を稼げる
  • 小型MIMOで設置スペースが小さく、固定方法の選択肢も多い
ここが注意!
  • 基本はUD-LT2前提のため、汎用ルーター用途だと制約が出やすい
  • “延長”系はケーブルロスの影響を受けるので、最短距離設置が基本
  • 5G目的というより4G/LTE改善の色が強い
第6選

YOTENKO LTE 高利得 10dBi 4G 5G 屋外セルラーアンテナ – 全方向性 SMAオスコネクタケーブル(16.4フィート/5m) 長距離ポール/壁取り付けワイドバンド

コスパS
⭐⭐⭐⭐
84
機能性S
⭐⭐⭐⭐
80
デザインA
⭐⭐⭐⭐
70
使い勝手A
⭐⭐⭐⭐
78
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
80
革新性B
⭐⭐⭐
64
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
  • 全方向性で設置の自由度が高く、屋外高所に上げやすい
  • 5mケーブル同梱で取り回しが分かりやすく、導入が速い
  • 広帯域対応をうたっており、Sub-6運用の入口として試しやすい
ここが注意!
  • “高利得”は環境依存が大きく、過度な期待は禁物(設置場所が最重要)
  • 屋外常設は防水処理・同軸の引き回し・劣化対策が必要
  • 端子形状(SMAオス/メス)違いで変換が必要になることがある
第7選

広帯域指向性アンテナ 700-2700MHz、11dBi 八木高利得 3G/4G/ LTE/Wi-Fi ユニバーサル固定マウント指向性アンテナ Wilson携帯電話アンプ/セルラーシグナルブースター用

コスパA
⭐⭐⭐⭐
79
機能性S
⭐⭐⭐⭐
84
デザインB
⭐⭐⭐
62
使い勝手C
⭐⭐⭐
58
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
86
革新性C
⭐⭐⭐
58
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐
総合評価:B (67)
ここが良い!
  • 指向性+高利得で、弱電界の「最後の一手」になりやすい
  • 狙う基地局方向が明確なら、安定して改善が出やすい
  • 固定マウント前提で、屋外の本格運用に向く
ここが注意!
  • 方向合わせが必須で、少しズレるだけで効果が落ちやすい
  • 対応周波数が700-2700MHz中心なので、5Gの主要帯(例:3.5GHz帯)狙いだと適合しない場合がある
  • 同軸が長い・細いと利得を食い、ブースター前提設計になることもある
メモ
失敗しない選び方
  • まず「狙う回線」を決める(4G/LTE中心か、5G Sub-6中心か)。対応周波数が合わないと伸びない
  • MIMO前提のルーターなら、基本は2×2(または4×4)を優先。アンテナ2本を“ただ近くに置く”だけだと伸びにくい
  • 全方向性は「置き場所で勝負」、指向性は「向き出しで勝負」。弱電界ほど指向性が効くが設置難度は上がる
  • 同軸ケーブルのロスが最大の落とし穴。長くし過ぎない、細過ぎない、コネクタ変換を増やし過ぎない
  • 屋外設置はIP等級だけでなく、コネクタ部の自己融着テープ等で防水処理までやって完成
  • 端子形状(SMAオス/メス、TS-9等)を購入前に一致させる。変換は最小限にする
  • 最終的に効くのは「高さ・窓際・障害物の少なさ」。アンテナ交換より先に設置場所の最適化を試す