第1選

HPE StoreEver LTO-9 Ultrium 45000 外付けテープドライブ。

コスパA
⭐⭐⭐⭐
72
機能性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
デザインA
⭐⭐⭐⭐
70
使い勝手A
⭐⭐⭐⭐
78
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
革新性S
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
  • LTO-9世代で大容量アーカイブ向き(長期保管・オフライン保管の本命)
  • 12Gb/s SAS接続でバックアップウィンドウを詰めやすい
  • 暗号化やWORM運用、LTFS(ファイル運用)など「業務の要件」に寄せやすい
ここが注意!
  • 導入コストが高め(ドライブ本体+LTO-9メディア+保管運用まで含めて検討が必要)
  • SAS環境が前提(HBA/ケーブル/サーバー側の設計が必要で、USB感覚では使えない)
  • 世代互換が厳しめ(LTO-8/9のみ扱える前提で、旧世代資産の移行計画が必須)
第2選

QUANTUM LTO-4 TAPE DRIVE, HALF HEIGHT, INTERNAL, MODEL C, 3GB/S SAS, 5.25INCH, B

コスパB
⭐⭐⭐
60
機能性C
⭐⭐⭐
58
デザインC
⭐⭐⭐
55
使い勝手D
⭐⭐
45
スタミナA
⭐⭐⭐⭐
70
革新性D
20
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐
総合評価:D (42)
ここが良い!
  • LTO-4世代の互換性が取りやすい(LTO-3の読書き、LTO-2の読み取りに寄せられる)
  • 内部ドライブで組み込み用途に向く(筐体・バックアップサーバーに収めやすい)
  • 世代が古い分、中古/在庫で安く組めるケースがある(小規模・検証用途)
ここが注意!
  • 容量・速度が現代基準だと不足しやすい(世代差で運用工数が増えがち)
  • 内部取り付け前提でハード要件が多い(SAS、ベイ、電源、冷却、OS/ドライバ)
  • 個体差・消耗リスクが大きい(中古/長期保管品はヘッド摩耗や保守性を要確認)
メモ
失敗しない選び方
  • まず「世代互換」で決める(手元のテープ資産がLTO-何世代か、読めるドライブが必要)
  • 必要容量と本数で総コストを出す(ドライブ代より、メディア本数・保管・入替の運用費が効く)
  • 接続方式を確認する(SAS前提。外付けでも内部でも、HBA/ケーブル/ポート規格が合うか)
  • 運用方式を決める(バックアップソフト運用か、LTFSでファイル運用か。復旧手順まで固める)
  • セキュリティ要件を整理する(暗号化の鍵管理、WORMの要否、保管場所と持ち出しルール)
  • 保管環境とメンテを準備する(温湿度・保管ケース・ラベリング・清掃カートリッジ・定期検証)
  • 将来の移行計画を作る(次世代更新時に「どの世代を読めなくなるか」を前提に、移行の段取りを先に決める)