第1選
SONY ソニー MZ-R909 ブルー ポータブルMDレコーダー (MDLP対応/録音/再生兼用機/録再/レコーディングウォークマン)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 録音も再生も1台で完結しやすく、使う理由が途切れにくい
- 手に取った瞬間の「持ち出したくなる感」が強い
- 操作の流れがシンプルで、録って聴くまでが早い
ここが注意!
- 中古個体はボタン反応・端子接触・表示のムラを要チェック
- バッテリー運用は付属品の有無で快適さが大きく変わる
第2選
SONY ソニー MZ-R900-R レッド ポータブルMDレコーダー(MD録音再生兼用機/MDウォークマン) MDLP対応
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- 録音機としての「気軽さ」が出やすく、日常使いに寄る
- レッドの存在感が強く、所有満足が上がりやすい
- 録再兼用で用途の幅が広い
ここが注意!
- リモコンや充電周りの付属品が揃わないと不便になりやすい
- 経年でボリューム周りや端子のガリが出る個体がある
第3選
SONY MZ-N910 L MDウォークマン (ブルー)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:D (49)
ここが良い!
- 音楽を持ち歩く相棒感が強く、外で使うほど気分が乗る
- 軽快な操作テンポで「次の曲へ」の移動が苦になりにくい
- ブルーの爽やかさでガジェット感が映える
ここが注意!
- PC連携で入れる運用を想定するなら、対応環境の確認が必須
- 中古は付属ケーブル類の欠品が多いので総額で考える
第4選
SONY MZ-N910 S MDウォークマン (シルバー)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- シルバーの道具感が強く、長く飽きにくい
- 携帯機らしいキビキビ感が出やすく、日々のBGM用途に合う
- 手持ちのイヤホンや服装を選びにくい無難さがある
ここが注意!
- 外装のスレや塗装ムラが目立ちやすい色なので状態差が大きい
- バッテリー・充電周りの互換性を先に押さえると失敗しにくい
第5選
SONY ソニー MZ-R50-S シルバー ポータブルMDレコーダー (録音/再生兼用機/録再/MDウォークマン)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- クラシックな録音機らしい手触りで、触るほど愛着が湧きやすい
- 「録る」という行為の儀式感が強く、気分が上がる
- 当時らしい設計思想が濃く、レトロ機材の世界観が深い
ここが注意!
- 古い世代は状態差が極端なので、動作保証や整備歴が重要
- サイズ感・重量感は現代基準だと割り切りが必要
第6選
SHARP シャープ MD-ST700-S シルバー ポータブルミニディスクプレーヤー MDLP対応 (ポータブルMDプレーヤー/MD再生専用機/MDウォークマン)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 再生専用として割り切れるので、使い方が迷子になりにくい
- 持ち出し用途で「聴く」に集中できる
- シルバーのミニマル感で道具としてまとまりやすい
ここが注意!
- 録音はできないので、録りたい人は目的がズレやすい
- 中古は読み取り安定性とヘッドホン端子の接触を最優先で確認
第7選
Panasonic パナソニック SJ-MR250-A ブルー ポータブルMDレコーダー MDLP対応 (MD録音再生兼用機/録再/MDウォークマン/MDプレーヤー)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- 録再兼用で、録ってすぐ聴く流れが作りやすい
- パナソニックらしい実用品寄りのまとまりで、生活に馴染みやすい
- ブルー系でカジュアルに持ち歩ける
ここが注意!
- 付属品の揃い具合で使い勝手が一気に上下する
- 中古はボタンのヘタりやフタ周りのガタを確認したい
メモ
失敗しない選び方
- まず用途を固定する(録りたいなら録再機、聴くだけなら再生専用でもOK)
- 運用コストを見る(本体価格より、電池・充電器・リモコン・ケーブルの有無が効く)
- 中古は「音が出る」より「読み取りが安定する」を重視(早送り/曲送り/連続再生でチェック)
- 端子と操作系を最優先で確認(ヘッドホン端子の接触、ボリュームのガリ、主要ボタンの反応)
- 状態差が大きい世代ほど、整備済み・保証ありを優先(安さより総合の安心感)
- 気分で選ぶならカラーと世界観を重視(結局いちばん使うのは“触りたくなる一台”)
