第1選
Synology NASキット 2ベイ DS225+ /G【ガイドブック付】 クアッドCPU搭載 2GBメモリ搭載 2.5GbE-NIC スタンダードユーザー向け 国内正規代理店フィールドレイク取扱品 電話サポート対応品 DiskStation
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- DSMの完成度が高く、バックアップ・共有・権限管理が分かりやすい
- 5GbE対応で家庭内の高速LAN環境を作りやすい
- 2ベイで省スペース、初めてのNASでも扱いやすい
ここが注意!
- 2GBメモリは多機能運用(多人数同時、重いアプリ)だと余裕が少なめ
- 2ベイは容量と冗長性の両立に限界があり、将来の拡張に弱い
- 本体以外にHDD費用、UPSなど周辺コストが増えやすい
第2選
Synology NASキット 4ベイ DS925+ /G【ガイドブック付】 RyzenCPU 4GBメモリ搭載 スタンダードユーザー向け 国内正規代理店フィールドレイク取扱品 電話サポート対応品 DiskStation
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 4ベイで容量拡張とRAID運用の自由度が一気に上がる
- RyzenCPU+4GBで写真管理、バックアップ、共有などを並行しやすい
- Synologyアプリ群(バックアップ、写真、監視など)を安定して回せる
ここが注意!
- 価格帯が上がり、HDDを4台揃えると総額が膨らみやすい
- 設置場所によっては動作音・排熱が気になることがある
- ネットワークを活かすにはルーター/スイッチ側も2.5GbE対応が欲しい
第3選
Synology NASキット 5ベイ 拡張可 DS1525+ AMD RyzenCPU 8GBメモリ搭載 2.5GbE スタンダードユーザー向け 国内正規代理店フィールドレイク取扱品 電話サポート対応品 DiskStation
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 5ベイ+拡張可で、写真・動画・PCバックアップをまとめても伸ばしやすい
- 8GBメモリで複数サービス同時運用の安定感が高い
- 長期運用向きで、世代更新まで使い倒しやすいクラス
ここが注意!
- 本体価格もHDD台数も増えるので、導入コストは最も重くなりがち
- サイズと重量が増え、置き場所・静音性・UPS導入を考えたくなる
- 5GbE中心だと、編集用途は10GbE環境が欲しくなるケースもある
第4選
キューナップ TS-464-8G/F メモリー 8GB
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 8GBメモリでアプリ追加や並行処理に余裕が出やすい
- 拡張性・多機能路線で、やりたいことを後から増やしやすい
- マルチメディア運用(ファイル配信、家庭内サーバー)に向きやすい
ここが注意!
- 設定項目が多く、初心者だと最初の最適化に時間がかかりやすい
- 機能を盛るほど運用管理(更新、権限、公開範囲)の意識が必要
- 用途次第で静音性・消費電力が気になりやすい
第5選
QNAP TS-462-4G-US 4ベイマルチメディアデスクトップNAS。Intel Celeronデュアルコアプロセッサ。M.2 PCIeスロットとPCIe拡張性、2.5GbE(2.5G/1G/100M)ネットワーク接続(ディスクレス)。
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- M.2+PCIeで後から機能を足しやすく、伸びしろが大きい
- 5GbEで家庭内の高速化に乗せやすい
- 4ベイで容量と冗長性のバランスが取りやすい
ここが注意!
- 4GBメモリは多機能を詰め込むと不足しやすく、増設前提になりがち
- デュアルコアは重い同時処理に弱く、期待値調整が必要
- 拡張性が高い分、構成を迷いやすい(目的がブレると遠回り)
第6選
UGREEN NAS DXP4800 Plus 4ベイ デスクトップNAS、Intel Pentium Gold 8505 5コアCPU、8GB DDR5 RAM、内蔵128G SSD、10GbE x 1、2.5GbE x 1、M.2 NVMeスロット x 2、4K HDMI、ネットワーク接続ストレージ(ハードドライブは付属していません)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 10GbE搭載で大容量データの読み書きが一気に快適になりやすい
- DDR5 8GB+NVMeスロット×2でキャッシュやアプリ動作を強化しやすい
- HDMIありで、置き方次第では“宅内サーバー兼メディア機”に寄せられる
ここが注意!
- ソフト面の成熟度・アプリの豊富さは老舗勢に比べて差が出やすい
- 長期運用(更新頻度、保守体制、互換性)の読みが重要
- 性能を活かすには10GbE対応のスイッチ/PC側環境も必要になりがち
第7選
バッファロー BUFFALO リンクステーション LS720D/N ネットワークHDD 2ベイ 2TB LS720D0202/N
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- HDD込みですぐ使え、初期導入の手間と迷いが少ない
- 国内サポート前提で、家庭用途のファイル共有・バックアップに向く
- 2ベイで省スペース、設置ハードルが低い
ここが注意!
- アプリ拡張や高度な運用は得意分野ではなく、できることは絞られがち
- 容量2TBはバックアップ対象が増えると早めに不足しやすい
- 将来拡張(台数増やして運用)は計画しておかないと買い替えになりやすい
メモ
失敗しない選び方
- 用途を先に固定する(家族共有と自動バックアップだけ/写真整理もしたい/動画編集素材も置きたい)
- ベイ数は「今の必要量×2+将来分」で決める(2ベイは入門、4ベイは長く使いやすい、5ベイ以上は本気運用)
- 速度はLAN環境で決まる(2.5GbEは快適、10GbEは編集級。スイッチ・PC側も対応が必要)
- RAIDはバックアップではない(別NAS、外付け、クラウドの二重化を前提にする)
- ソフトの相性を見る(アプリの豊富さ・設定の分かりやすさ・スマホ連携・ユーザー数の多さ)
- 24時間運用の現実を考える(設置場所、騒音、熱、消費電力、UPS導入、HDDの冷却)
