第1選

UbiQuiti U7-PRO-XGS。

コスパA
⭐⭐⭐⭐
78
機能性SSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
デザインSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
85
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
革新性SSS
⭐⭐⭐⭐⭐
98
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
  • Wi-Fi 7世代で、超高密度環境でも伸びやすい
  • 10GbEアップリンク対応で“無線が速いのに有線が詰まる”を避けやすい
  • クライアント数・カバレッジともに上位クラスで、拠点の中核APに向く
ここが注意!
  • PoE++が必要になりやすく、スイッチ側の要件とコストが上がる
  • 10GbEを活かすには上流(スイッチ/配線/ルータ)の設計も合わせて見直しが必要
  • 性能を引き出すには設置位置とチャンネル設計の差が出る(置けば勝ちではない)
第2選

Ubiquiti Networks UniFi U7 Pro Max | USモデル (U7-Pro-Max)

コスパS
⭐⭐⭐⭐
84
機能性SSS
⭐⭐⭐⭐⭐
95
デザインS
⭐⭐⭐⭐
88
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
88
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐⭐
90
革新性SSS
⭐⭐⭐⭐⭐
96
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
  • Wi-Fi 7世代で、混雑時の体感が上がりやすい
  • 5GbEアップリンクで、一般的な上位構成ならボトルネックになりにくい
  • 大規模環境向けの設計で、同時接続が多い現場に強い
ここが注意!
  • 上流が1GbE中心だと“速さ”が頭打ちになりやすい
  • 新機能はソフト更新待ちになることがある(導入時点の要件確認が必須)
  • 価格帯は上位なので、台数が増える現場だと総額が膨らむ
第3選

Ubiquiti U6-Enterprise-US

コスパS
⭐⭐⭐⭐
80
機能性SS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
デザインS
⭐⭐⭐⭐
86
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
87
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐⭐
93
革新性S
⭐⭐⭐⭐
85
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
  • Wi-Fi 6Eで6GHz帯を使えるため、干渉回避・混雑分散に強い
  • 空間ストリーム多めで、同時接続が多いオフィス/施設に向く
  • 5GbEアップリンクで、AP側の実力を活かしやすい
ここが注意!
  • 端末側が6E対応でないと恩恵が薄い(導入環境の端末比率が重要)
  • Wi-Fi 7ほどの将来性はないため、更新サイクルが長い現場は悩みどころ
  • PoE+前提のため、電源設計(予算/ポート数)を確認したい
第4選

Ubiquiti Networks U6-Mesh-Pro

コスパS
⭐⭐⭐⭐
86
機能性S
⭐⭐⭐⭐
84
デザインS
⭐⭐⭐⭐
82
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
83
スタミナSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
革新性A
⭐⭐⭐⭐
75
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
  • 屋外/半屋外の設置を想定でき、エリア拡張がしやすい
  • カバレッジが広めで、倉庫・店舗外周・中庭などに強い
  • 壁/ポール取り付けで置き場所の自由度が高い
ここが注意!
  • アップリンクはGbEなので、回線や利用者が多いと頭打ちになる場合がある
  • メッシュ運用は便利だが、最終的には有線バックホールの有無で体感が変わる
  • 筐体が大きめで、設置見た目や取り回しに注意
第5選

Ubiquiti AP Unifi U6+ 3.0 Gbps, RJ45 ohne PoE-Injektor

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
機能性A
⭐⭐⭐⭐
78
デザインS
⭐⭐⭐⭐
88
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
86
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
82
革新性A
⭐⭐⭐⭐
70
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • 比較的手が出しやすく、複数台で面を作る構成に向く
  • コンパクトで天井設置しやすく、家庭〜小規模オフィスの定番になりやすい
  • Wi-Fi 6で、旧世代からの更新なら体感差が出やすい
ここが注意!
  • PoEインジェクタ非同梱の前提なので、電源手配を忘れると詰む
  • アップリンクはGbEのため、上位回線/NAS/多端末同時だと限界が早い
  • 高密度用途(人が多い/遮蔽物が多い)では上位機種との差が出る
第6選

Ubiquiti AP Unifi U6+ 3.0 Gbps, RJ45 ohne PoE-Injektor

コスパSS
⭐⭐⭐⭐⭐
92
機能性A
⭐⭐⭐⭐
78
デザインS
⭐⭐⭐⭐
88
使い勝手S
⭐⭐⭐⭐
86
スタミナS
⭐⭐⭐⭐
82
革新性A
⭐⭐⭐⭐
70
コスパ (0) 機能性 (0) デザイン (0) 使い勝手 (0) スタミナ (0) 革新性 (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
  • 比較的手が出しやすく、複数台で面を作る構成に向く
  • コンパクトで天井設置しやすく、家庭〜小規模オフィスの定番になりやすい
  • Wi-Fi 6で、旧世代からの更新なら体感差が出やすい
ここが注意!
  • PoEインジェクタ非同梱の前提なので、電源手配を忘れると詰む
  • アップリンクはGbEのため、上位回線/NAS/多端末同時だと限界が早い
  • 高密度用途(人が多い/遮蔽物が多い)では上位機種との差が出る
メモ
失敗しない選び方
  • まず「端末の世代」を確認:Wi-Fi 7/6E対応端末が少ないなら、上位APでも伸びにくい
  • 次に「アップリンク」を決める:GbE/2.5GbE/10GbEで、体感の天井が決まる(スイッチも同時に見る)
  • 「PoE要件」を先に固める:PoE/PoE+/PoE++、ポート数、電力予算で追加コストが決まる
  • 「設置環境」で選ぶ:屋外・高天井・壁/ポール・天井、見た目と配線距離も含めて現実的に
  • 「同時接続数」でグレードを決める:人が集まる場所は上位機種、部屋数が多いなら下位を複数台も強い
  • 「将来の更新」を織り込む:長く使うならWi-Fi 7、堅実運用なら6Eもまだ強い
  • 最後に「台数設計」:1台で無理に広げるより、必要箇所に複数台+適切な出力/チャンネル設計が安定