第1選
UbiQuiti U7-PRO-XGS。
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
- Wi-Fi 7世代で、超高密度環境でも伸びやすい
- 10GbEアップリンク対応で“無線が速いのに有線が詰まる”を避けやすい
- クライアント数・カバレッジともに上位クラスで、拠点の中核APに向く
ここが注意!
- PoE++が必要になりやすく、スイッチ側の要件とコストが上がる
- 10GbEを活かすには上流(スイッチ/配線/ルータ)の設計も合わせて見直しが必要
- 性能を引き出すには設置位置とチャンネル設計の差が出る(置けば勝ちではない)
第2選
Ubiquiti Networks UniFi U7 Pro Max | USモデル (U7-Pro-Max)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (88)
ここが良い!
- Wi-Fi 7世代で、混雑時の体感が上がりやすい
- 5GbEアップリンクで、一般的な上位構成ならボトルネックになりにくい
- 大規模環境向けの設計で、同時接続が多い現場に強い
ここが注意!
- 上流が1GbE中心だと“速さ”が頭打ちになりやすい
- 新機能はソフト更新待ちになることがある(導入時点の要件確認が必須)
- 価格帯は上位なので、台数が増える現場だと総額が膨らむ
第3選
Ubiquiti U6-Enterprise-US
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
- Wi-Fi 6Eで6GHz帯を使えるため、干渉回避・混雑分散に強い
- 空間ストリーム多めで、同時接続が多いオフィス/施設に向く
- 5GbEアップリンクで、AP側の実力を活かしやすい
ここが注意!
- 端末側が6E対応でないと恩恵が薄い(導入環境の端末比率が重要)
- Wi-Fi 7ほどの将来性はないため、更新サイクルが長い現場は悩みどころ
- PoE+前提のため、電源設計(予算/ポート数)を確認したい
第4選
Ubiquiti Networks U6-Mesh-Pro
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 屋外/半屋外の設置を想定でき、エリア拡張がしやすい
- カバレッジが広めで、倉庫・店舗外周・中庭などに強い
- 壁/ポール取り付けで置き場所の自由度が高い
ここが注意!
- アップリンクはGbEなので、回線や利用者が多いと頭打ちになる場合がある
- メッシュ運用は便利だが、最終的には有線バックホールの有無で体感が変わる
- 筐体が大きめで、設置見た目や取り回しに注意
第5選
Ubiquiti AP Unifi U6+ 3.0 Gbps, RJ45 ohne PoE-Injektor
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 比較的手が出しやすく、複数台で面を作る構成に向く
- コンパクトで天井設置しやすく、家庭〜小規模オフィスの定番になりやすい
- Wi-Fi 6で、旧世代からの更新なら体感差が出やすい
ここが注意!
- PoEインジェクタ非同梱の前提なので、電源手配を忘れると詰む
- アップリンクはGbEのため、上位回線/NAS/多端末同時だと限界が早い
- 高密度用途(人が多い/遮蔽物が多い)では上位機種との差が出る
第6選
Ubiquiti AP Unifi U6+ 3.0 Gbps, RJ45 ohne PoE-Injektor
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 比較的手が出しやすく、複数台で面を作る構成に向く
- コンパクトで天井設置しやすく、家庭〜小規模オフィスの定番になりやすい
- Wi-Fi 6で、旧世代からの更新なら体感差が出やすい
ここが注意!
- PoEインジェクタ非同梱の前提なので、電源手配を忘れると詰む
- アップリンクはGbEのため、上位回線/NAS/多端末同時だと限界が早い
- 高密度用途(人が多い/遮蔽物が多い)では上位機種との差が出る
メモ
失敗しない選び方
- まず「端末の世代」を確認:Wi-Fi 7/6E対応端末が少ないなら、上位APでも伸びにくい
- 次に「アップリンク」を決める:GbE/2.5GbE/10GbEで、体感の天井が決まる(スイッチも同時に見る)
- 「PoE要件」を先に固める:PoE/PoE+/PoE++、ポート数、電力予算で追加コストが決まる
- 「設置環境」で選ぶ:屋外・高天井・壁/ポール・天井、見た目と配線距離も含めて現実的に
- 「同時接続数」でグレードを決める:人が集まる場所は上位機種、部屋数が多いなら下位を複数台も強い
- 「将来の更新」を織り込む:長く使うならWi-Fi 7、堅実運用なら6Eもまだ強い
- 最後に「台数設計」:1台で無理に広げるより、必要箇所に複数台+適切な出力/チャンネル設計が安定
