第1選

LETSHUOER S12 Pro イヤホン 14.8mm平面磁気駆動ドライバー 有線イヤホニ カナル型 モニターイヤホン 2pin 0.78mm 単結晶銅銀メッキケーブル(2.5mm/3.5mm/4.4mm交換式プラグ, ディープスペースブルー)

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
86
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
84
メロディS
⭐⭐⭐⭐
80
表現力S
⭐⭐⭐⭐
88
独創性S
⭐⭐⭐⭐
82
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
84
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
  • 平面磁気らしいレスポンスの速さで、音の輪郭がシャキッと出やすい
  • 分離感が良く、混み合う曲でも各パートが見えやすい方向性
  • 交換式プラグで2.5mm/3.5mm/4.4mmに対応しやすく、環境を選びにくい
ここが注意!
  • 鳴らし切るには出力が欲しいことがあり、スマホ直挿しだと物足りない場合がある
  • 明るめ・刺激強めに感じやすいことがあり、刺さりが苦手だと調整(イヤピ・EQ)が必要
  • 装着感は耳に合う合わないが出やすいので、イヤピ交換前提で考えると安全
第2選

2.5mm 4極 バランス Ultimate Ears Triple.Fi 10 Pro Super.Fi5 Pro Super.Fi3 Studio M-AUDIO IE-40 IE-30 IE-20XB IE-1 FLC8シリーズ 対応リケーブル ビバボ UE TF10 Pro M-AUDIO IE-40 FLC8シリーズ 対応 交換用 リケーブル ヘッドフォン ケーブル オーディオケーブル (2.5mmプラグ)

中毒性(リピート度)C
⭐⭐⭐
52
ノリ・リズムC
⭐⭐⭐
50
メロディC
⭐⭐⭐
50
表現力C
⭐⭐⭐
55
独創性D
⭐⭐
40
世界観(ムード)D
⭐⭐
45
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐
総合評価:D (46)
ここが良い!
  • 対応機種が明記されていて、断線時や予備ケーブルとして置きやすい
  • 5mmバランス運用ができる環境なら、取り回しの選択肢が増える
  • 純正が手に入りにくい機種の延命・復活に使える可能性がある
ここが注意!
  • コネクタ形状や極性の相性で、刺さらない・緩いなど個体差が出る場合がある
  • 5mmバランスは機器側も対応必須(変換で解決しないケースもある)
  • 音が劇的に変わる目的で買うと期待外れになりやすい(基本は修理・利便性寄り)
第3選

FiiO/JadeAudio JH5 1DD+4BA ハイブリッド 5ドライバー HiFi インイヤーモニター イヤホン、取り外し可能な0.78mm 2ピンケーブル 3.5mmプラグ オーディオマニア/ミュージシャン用 (シルバー)

中毒性(リピート度)S
⭐⭐⭐⭐
82
ノリ・リズムS
⭐⭐⭐⭐
86
メロディA
⭐⭐⭐⭐
78
表現力S
⭐⭐⭐⭐
83
独創性A
⭐⭐⭐⭐
70
世界観(ムード)S
⭐⭐⭐⭐
80
中毒性(リピート度) (0) ノリ・リズム (0) メロディ (0) 表現力 (0) 独創性 (0) 世界観(ムード) (0)
⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
  • 1DD+4BAの分担で、低域の量感と分離感の両立を狙いやすい
  • ボーカルと伴奏の距離感が整理されやすく、聴き疲れしにくい方向に寄せやすい
  • 2ピン着脱式で、ケーブル交換・修理の自由度がある
ここが注意!
  • ハイブリッド特有の質感差(BAっぽさ)を感じる人もいる
  • ノズル径や形状の相性で、イヤピ次第で印象が大きく変わる
  • 付属は3.5mmプラグなので、バランス運用したいなら追加ケーブルが必要
メモ
失敗しない選び方
  • まず「何を良くしたいか」を決める
  • ノリ・リズム重視なら低域の量感と立ち上がり、メロディ重視なら中域の明瞭さ、世界観重視なら音場と余韻をチェック
  • イヤホンは“鳴らし切れる環境”が最優先
  • 平面磁気は特に出力があると本領を出しやすいので、スマホ直挿しかDAC/アンプありかで満足度が変わりやすい
  • 刺さり・疲れやすさはイヤピと装着でかなり変わる
  • 高域が強いと感じたら、フォーム系や口径違いのイヤピ、浅め深め装着で調整してから判断
  • ケーブルは「互換性」と「端子規格」を最優先にする
  • 5mmバランスは機器対応が必須。コネクタ形状は同じに見えて合わないことがあるので、対応機種表記とレビュー傾向を確認
  • 迷ったら“万能寄りのチューニング”を選ぶ
  • ジャンルを選ばず聴きたいなら、極端にドンシャリ/カマボコを避けて、表現力と世界観のバランスが良いものが失敗しにくい