第1選
LETSHUOER S12 Pro イヤホン 14.8mm平面磁気駆動ドライバー 有線イヤホニ カナル型 モニターイヤホン 2pin 0.78mm 単結晶銅銀メッキケーブル(2.5mm/3.5mm/4.4mm交換式プラグ, ディープスペースブルー)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- 平面磁気らしいレスポンスの速さで、音の輪郭がシャキッと出やすい
- 分離感が良く、混み合う曲でも各パートが見えやすい方向性
- 交換式プラグで2.5mm/3.5mm/4.4mmに対応しやすく、環境を選びにくい
ここが注意!
- 鳴らし切るには出力が欲しいことがあり、スマホ直挿しだと物足りない場合がある
- 明るめ・刺激強めに感じやすいことがあり、刺さりが苦手だと調整(イヤピ・EQ)が必要
- 装着感は耳に合う合わないが出やすいので、イヤピ交換前提で考えると安全
第2選
2.5mm 4極 バランス Ultimate Ears Triple.Fi 10 Pro Super.Fi5 Pro Super.Fi3 Studio M-AUDIO IE-40 IE-30 IE-20XB IE-1 FLC8シリーズ 対応リケーブル ビバボ UE TF10 Pro M-AUDIO IE-40 FLC8シリーズ 対応 交換用 リケーブル ヘッドフォン ケーブル オーディオケーブル (2.5mmプラグ)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:D (46)
ここが良い!
- 対応機種が明記されていて、断線時や予備ケーブルとして置きやすい
- 5mmバランス運用ができる環境なら、取り回しの選択肢が増える
- 純正が手に入りにくい機種の延命・復活に使える可能性がある
ここが注意!
- コネクタ形状や極性の相性で、刺さらない・緩いなど個体差が出る場合がある
- 5mmバランスは機器側も対応必須(変換で解決しないケースもある)
- 音が劇的に変わる目的で買うと期待外れになりやすい(基本は修理・利便性寄り)
第3選
FiiO/JadeAudio JH5 1DD+4BA ハイブリッド 5ドライバー HiFi インイヤーモニター イヤホン、取り外し可能な0.78mm 2ピンケーブル 3.5mmプラグ オーディオマニア/ミュージシャン用 (シルバー)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 1DD+4BAの分担で、低域の量感と分離感の両立を狙いやすい
- ボーカルと伴奏の距離感が整理されやすく、聴き疲れしにくい方向に寄せやすい
- 2ピン着脱式で、ケーブル交換・修理の自由度がある
ここが注意!
- ハイブリッド特有の質感差(BAっぽさ)を感じる人もいる
- ノズル径や形状の相性で、イヤピ次第で印象が大きく変わる
- 付属は3.5mmプラグなので、バランス運用したいなら追加ケーブルが必要
メモ
失敗しない選び方
- まず「何を良くしたいか」を決める
- ノリ・リズム重視なら低域の量感と立ち上がり、メロディ重視なら中域の明瞭さ、世界観重視なら音場と余韻をチェック
- イヤホンは“鳴らし切れる環境”が最優先
- 平面磁気は特に出力があると本領を出しやすいので、スマホ直挿しかDAC/アンプありかで満足度が変わりやすい
- 刺さり・疲れやすさはイヤピと装着でかなり変わる
- 高域が強いと感じたら、フォーム系や口径違いのイヤピ、浅め深め装着で調整してから判断
- ケーブルは「互換性」と「端子規格」を最優先にする
- 5mmバランスは機器対応が必須。コネクタ形状は同じに見えて合わないことがあるので、対応機種表記とレビュー傾向を確認
- 迷ったら“万能寄りのチューニング”を選ぶ
- ジャンルを選ばず聴きたいなら、極端にドンシャリ/カマボコを避けて、表現力と世界観のバランスが良いものが失敗しにくい
