第1選
Rinnai RSR-S52E-ST-LP ステンレス [ビルトインガスオーブン(44L/電子コンベック/プロパンガス用)]
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- ビルトインでキッチンがすっきり、見た目の統一感が出る
- ガス加熱×オーブン調理で予熱が早く、焼き上がりが安定しやすい
- 44Lクラスで大皿・複数段の調理もしやすく、作り置きにも強い
ここが注意!
- プロパンガス用なのでガス種を間違えると使えない(購入前に要確認)
- 設置は工事が前提、買ってすぐ置くだけ運用はできない
- 本体・工事・周辺部材込みで総額が膨らみやすい
第2選
Rinnai RSR-S52E-B-13A ピアノブラック [ビルトインガスオーブン(44L/電子コンベック/都市ガス用)]
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- ピアノブラックで高級感が強く、キッチンの主役になれる
- 都市ガス対応でランニングコスト面の安心感が出やすい
- 44Lでグラタン皿やロースト系など“オーブンらしい料理”が得意
ここが注意!
- 黒系は指紋・ホコリ・拭きムラが目立ちやすく、こまめな手入れが必要
- ビルトインは設置条件(寸法・排気・電源)が合わないと導入できない
- 操作に慣れるまで、加熱モード選びで試行錯誤しやすい
第3選
Rinnai RSR-S15E-ST-13A ステンレス [電子コンベック(都市ガス用・33L) ]
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- 33Lで必要十分な容量、日常使いのオーブン調理がしやすい
- ステンレスで業務っぽい清潔感、汚れが視覚的に分かりやすい
- 大きすぎない分、設置スペースや導入ハードルを下げやすい
ここが注意!
- 容量は44Lに比べると“大皿・同時調理”で限界が出やすい
- 都市ガス用なのでガス種確認は必須
- ステンレスは細かな擦り傷がつきやすい
第4選
リンナイ 電子コンベック(卓上タイプ/都市ガス(12A/13A)用) RMC-S13E-13A
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (67)
ここが良い!
- 卓上タイプで工事なし導入がしやすく、引っ越しにも強い
- 都市ガス(12A/13A)対応でガス環境に合えば使いやすい
- 置き場所さえ確保できれば、日常の温め・焼き調理を一台で回せる
ここが注意!
- 設置スペース(奥行き・放熱・周辺の耐熱)を甘く見ると使いにくい
- 卓上は天板上の圧迫感が出やすく、動線を邪魔しがち
- 庫内サイズに対して“大皿料理”は工夫が必要
第5選
リンナイ 電子コンベック(卓上タイプ/都市ガス(12A/13A)用) RMC-S13E-13A
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (67)
ここが良い!
- 卓上タイプで工事なし導入がしやすく、引っ越しにも強い
- 都市ガス(12A/13A)対応でガス環境に合えば使いやすい
- 置き場所さえ確保できれば、日常の温め・焼き調理を一台で回せる
ここが注意!
- 設置スペース(奥行き・放熱・周辺の耐熱)を甘く見ると使いにくい
- 卓上は天板上の圧迫感が出やすく、動線を邪魔しがち
- 庫内サイズに対して“大皿料理”は工夫が必要
第6選
ノーリツ 電子レンジ機能付き高速オーブン 都市ガス用 44リットルタイプ ステンレス NDR601FSTK
¥222,000 (時点)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 電子レンジ機能付きで“温め→焼く”の流れが一台で完結しやすい
- 44Lで余裕があり、家族分の同時調理や作り置きに向く
- ステンレスでキッチン家電と合わせやすく、実用的な印象
ここが注意!
- 多機能ゆえに操作・モード選びが複雑になりやすい
- ビルトイン想定なら、設置条件(寸法・排気・電源・工事費)で総額が上がりやすい
- レンジ機能込みは便利だが、使い方次第で“宝の持ち腐れ”になりやすい
第7選
ノーリツ 高速オーブン プロパンガス用 44リットルタイプ ステンレス NDR601CSTK
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- 44Lで大容量、まとめ焼き・複数メニューの並行調理がしやすい
- 高速オーブン系は時短に強く、平日の運用がラクになりやすい
- ステンレスで清潔感があり、道具感が好きな人に刺さる
ここが注意!
- プロパンガス用なのでガス種の確認が最重要
- ビルトイン前提だと工事が必要で、導入コストが読みにくい
- 火力・時間が強めになりがちなので、慣れるまでは焼きムラ対策が必要
メモ
失敗しない選び方
- ガス種を最優先で一致させる(都市ガス12A/13Aか、プロパンガスか)
- ビルトインか卓上かを先に決める(工事可否・キッチン寸法・排気経路で決まる)
- 容量は“作る量”で選ぶ(普段1~2人中心なら無理に大容量にしない、家族や作り置き多めなら44Lが安心)
- 電子レンジ機能が本当に必要かを考える(温め頻度が高いなら価値大、オーブン専用運用なら不要な場合も)
- 設置環境チェックを徹底(放熱スペース、周辺の耐熱、電源、扉の開閉スペース、操作パネルの位置)
- 掃除のしやすさでストレスが決まる(庫内の拭きやすさ、油汚れの目立ちやすさ、外装の手入れ難易度)
- よく作る料理で決める(パン・ロースト・グラタン中心なら容量と焼き安定、時短重視なら高速系、温め中心ならレンジ機能付き)
- 見た目は“手入れ込み”で選ぶ(ピアノブラックは映えるが拭き取り頻度が増えやすい、ステンレスは傷が付きやすい)
