第1選
パナソニック コーヒーメーカー 全自動 ミル付き 沸騰浄水機能 デカフェ豆コース搭載 670ml ブラック NC-A57-K
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- 全自動の完成度が高く、毎日同じ手順で安定しやすい
- 沸騰浄水やデカフェ豆コースなど、実用寄りの機能が強い
- 手間になりがちな「お手入れのストレス」を減らしやすい設計
ここが注意!
- サイズ感はやや大きめで置き場所を選びやすい
- 豆・挽き目・設定の相性で味が変わるので最初は微調整が必要
- 静音性は環境次第(ミル音はそれなり)
第2選
シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ ステンレスサーバー 静音 ミル4段階 コンパクト 豆・粉両対応 蒸らし タイマー機能 ブラック SC-A371(2019年モデル)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- コンパクトで置きやすく、タイマーで“朝の自動化”がしやすい
- 豆・粉両対応で運用がラク(気分で切り替えやすい)
- ステンレスサーバーで保温性が高く、ドリップの温度低下を抑えやすい
ここが注意!
- モデル年式的に最新機の細かい自動洗浄系は期待しすぎない
- 抽出量・濃さの好みが強い人は調整幅が物足りない場合あり
- 静音でも“無音”ではない(ミル音は発生)
第3選
TWINBIRD(ツインバード) コーヒーメーカー 全自動 ミル付き 日本製 3杯用 臼式 豆から 蒸らし 湯温調節 燕三条 ブラック 黒 CM-D457B
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 臼式+湯温調節で“味を作る”方向に強い(こだわり派向き)
- 少量(3杯用)で淹れ切る運用がしやすく、鮮度重視に向く
- 作りの安心感を重視する人に刺さりやすい
ここが注意!
- こだわり機能が多いぶん、慣れるまで手順と調整が必要
- お手入れは“丁寧にやるほど味が安定”するタイプ(時短派は注意)
- 価格帯はやや上寄りで、入門機よりコスパ評価は伸びにくい
第4選
メリタ ミル付き全自動コーヒーメーカー アロマフレッシュサーモ 2~10杯用 ブラック AFT1021-1B
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 2〜10杯対応で“家族・来客”まで守備範囲が広い
- サーモ(保温)で作り置き運用がしやすい
- ドリップの王道を外しにくく、安定志向に向く
ここが注意!
- 本体が大きめで、設置スペースと動線の確保が必要
- 大容量運用は豆消費も増える(ランニングコスト意識)
- 細かな味作りは“得意分野”というより“手堅さ重視”
第5選
アイリスオーヤマ コーヒーメーカー 全自動 メッシュフィルター付き 1~4杯用 ブラック IAC-A600
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 価格が抑えめで“全自動ミル付き”を始めやすい
- 1〜4杯の少人数運用にちょうどよく、毎日の量が合いやすい
- メッシュフィルターで紙フィルター不要の運用ができる
ここが注意!
- 上位機ほどの味の作り込み(湯温・抽出制御)は期待しすぎない
- メッシュは手入れをサボると目詰まりや風味劣化につながりやすい
- 静音・高級感は“価格なり”になりやすい
第6選
クイジナート ドリップワン ミル付 コーヒーメーカー 1杯用 【豆から挽く淹れたての一杯】紙フィルター不要 お手入れ簡単 ブラック DGB-2KJ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 1杯専用で“今すぐ淹れる”が速い、無駄が少ない
- 紙フィルター不要でランニングがラク
- 構造がシンプル寄りで、日常のお手入れ負担を下げやすい
ここが注意!
- 複数人や来客には不向き(連続抽出が手間になりやすい)
- マグの高さ・形状で使い勝手が変わりやすい
- 味の幅は“手軽さ優先”になりやすい
第7選
De’Longhi (デロンギ) 全自動コーヒーマシン マグニフィカS ECAM23120BN コーヒーメーカー エスプレッソマシン 全3メニュー カフェジャポーネ搭載 豆から挽きたて 簡単お手入れ フロス調整ミルクフロッサー [ブラック] デロンギファミリー登録で3年保証
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 豆からの全自動で、エスプレッソ系の満足度が高い
- カフェジャポーネ等で“濃いドリップ寄り”も楽しみやすい
- 長く使う前提のサポート面(保証など)を重視する人に合う
ここが注意!
- 日常メンテ(洗浄・除石灰など)の習慣化が必要
- 設置スペースと動作音(ミル・抽出・蒸気)を許容できるか要確認
- 初期コストは高めで“毎日飲む人ほど元が取りやすい”
メモ
失敗しない選び方
- まず派閥を決める:ドリップ中心ならミル付きドリップ機、ラテやエスプレッソ中心なら全自動エスプレッソ機
- 杯数で選ぶ:1杯特化=時短と省スペース、2〜4杯=普段使い、5杯以上=家族・来客で真価
- 味重視なら“湯温・蒸らし・挽き目”の調整幅を見る:調整が多いほど好みには寄せやすいが手間も増える
- 手入れ耐性で選ぶ:毎日ラクに回したいなら自動洗浄寄り、こだわり派は分解清掃のしやすさ重視
- 置き場所チェックを先にする:幅だけでなく高さ(フタ開閉)と背面クリアランスまで見る
- ランニングも計算する:紙フィルター代、メッシュ清掃の手間、除石灰などメンテ用品を想定しておく
