第1選
SHURE シュア ダイナミックマイク SM58SE : ON/OFFスイッチ付き マイクスタンド用ネジ有 単一指向性 カーディオイド XLR 有線 ボーカル 歌 ライブ 収録 配信 録音 レコーディング 実況 ポッドキャスト DTM 宅録 テレワーク マイクロホン マイクロフォン 【国内正規品/メーカー保証2年】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (61)
ここが良い!
- 定番の「前に出る声」になりやすく、歌・配信・ナレーションまで守備範囲が広い
- ハンドリングや衝撃に強く、現場運用で安心(雑に扱っても仕事する系)
- 内蔵ポップ対策が効きやすく、近距離でも破綻しにくい
- ON/OFFスイッチ付きで、収録・ステージのミュート運用がしやすい
ここが注意!
- スイッチが意図せず切り替わる運用事故が起きやすい(持ち方・触り方注意)
- 繊細な空気感や超高域の艶はコンデンサほど出ない(狙いが違う)
- 音量が小さめになりやすいので、オーディオIF側のゲイン品質が重要
第2選
SHURE ダイナミック マイクロフォン SM57-LCE 【国内正規品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (63)
ここが良い!
- ギターアンプ・スネア・管楽器など「音の芯」を掴むのが得意で万能
- 中域の押し出しが強く、ミックスで埋もれにくい
- 距離や角度で音作りしやすく、現場でのコントロール性が高い
ここが注意!
- ボーカル用途はポップガード必須になりやすい(息・破裂音に弱い)
- 角度・位置で音が大きく変わるため、置き方がシビア
第3選
【国内正規品】SHURE ダイナミック マイクロフォン BETA58A
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- 出力が高めで、声がスッと前に出る(抜け感が作りやすい)
- ハウリング耐性を作りやすく、大音量ステージやバンド環境に強い
- 輪郭がはっきりして、歌のアタックや子音が立ちやすい
ここが注意!
- 指向性がタイトで、口元が外れると急に痩せたり遠くなったりしやすい
- 近接で低音が盛れやすい(距離管理が必要)
- オフ軸の音色変化が出やすく、モニター位置や持ち方に癖が出る
第4選
【国内正規品】SHURE ダイナミック マイクロフォン BETA57A
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (71)
ここが良い!
- スネア・ギター・ボーカルまで「硬めの芯」を狙える便利枠
- タイトな指向性で回り込みを抑えやすく、分離が取りやすい
- 音像が締まりやすく、速いフレーズやアタックが気持ちよく出る
ここが注意!
- 置き位置が少しズレるだけでキャラが変わりやすい(セッティング命)
- 硬さが出やすく、声質によっては刺さりやすい(EQ前提になりがち)
第5選
SHURE シュア MV7+ ポッドキャストキット MV7+-K-BNDL : Gator デスクトップスタンド付 OBS 認証 ダイナミックマイク カーディオイド 単一指向性 USB-C XLR 有線 ノイズ除去 配信 ストリーミング YouTube 録音 レコーディング 音楽 実況 ゲーム DTM iOS Android Mac Windows対応 ブラック【国内正規品/メーカー保証2年】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- USB-CとXLRの両対応で、配信は即戦力・後で機材拡張もできる
- 近距離の「ラジオ声」作りが得意で、トークの存在感が出しやすい
- ノイズ対策や音作りの支援が強く、環境が整ってなくても破綻しにくい
- キット構成でデスク運用の導入がラク(最短で形になる)
ここが注意!
- XLR運用は結局オーディオIFが必要(将来込みで考える)
- 設定次第で音が作り物っぽくなることがある(自然さ重視は控えめ設定)
- 本体が重めで、アームやスタンドの剛性が弱いと扱いづらい
第6選
SHURE ダイナミック ボーカルマイクロフォン XLRケーブル付属 PGA58-XLR 【国内正規品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:D (49)
ここが良い!
- 必要なものが揃って始めやすく、コスパが高い(まず声を録るに強い)
- 扱いは素直で、カラオケ・小規模ライブ・練習用途に合う
- 過度に派手ではないので、荒れた環境でも破綻しにくい
ここが注意!
- 解像感・抜け・奥行きは上位機種に譲る(後で物足りなくなりやすい)
- 個体・環境によってはこもりやすく、EQや距離調整が必要
- ハンドリングノイズや息の当たりは丁寧な運用が前提
第7選
KSM8 Dualdyne™ カーディオイド・ダイナミック・ボーカルマイクロホン (ブラッシュド・ニッケル)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (84)
ここが良い!
- 近接でも低音が暴れにくく、距離が変わっても音像が安定しやすい
- 子音のエッジと滑らかさのバランスが良く、声の質感が上品に出る
- 大音量環境でもコントロールしやすく、プロ運用での再現性が高い
- 「ダイナミックなのに整ってる」方向性で、仕上がりが速い
ここが注意!
- 価格が高く、周辺(プリアンプ・ケーブル・運用)も含めた投資になりがち
- キャラ付けが強いタイプではないので、派手さを求めると物足りないことも
- 声質によっては“綺麗すぎる”方向に寄るため、狙いの世界観を確認したい
メモ
失敗しない選び方
- 用途で決める(歌の定番=SM58系/楽器の定番=SM57系/配信即戦力=MV7+)
- 環境がうるさいほど指向性とハウリング耐性重視(BETA系が強い)
- 声の距離がブレる人ほど安定感重視(KSM8は特に相性が出やすい)
- 音の「抜け」が欲しいならBETA58A、自然で整った質感ならKSM8、万能の安心感ならSM58
- 最初の一本は“運用が楽なもの”を選ぶ(ケーブル・スタンド・ゲイン不足まで想定)
