第1選
RODE Microphones ロードマイクロフォンズ PodMic ポッドキャスト向けダイナミックマイク PODMIC
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 声が太くまとまりやすく、配信・収録で“それっぽい”音になりやすい
- 周囲の環境音を拾いにくく、部屋鳴りが少ない環境でも戦いやすい
- 作りが頑丈で、長く使う前提の安心感がある
ここが注意!
- 音量が小さめになりがちで、オーディオIF側のゲインに余裕が欲しい
- 近づけると低音が増えやすいので距離と角度の調整が必須
第2選
RODE Microphones ロードマイクロフォンズ ポッドマイク USB ダイナミックブロードキャストマイクロフォン ホワイト PODMICUSBW
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- USBで即戦力、PC直挿しでも整った声になりやすい
- 配信向けの便利機能で、セッティングの迷いが減る
- XLR運用へ広げやすく、成長しても無駄になりにくい
ここが注意!
- 便利機能が多いぶん、設定次第で音が変わりやすい
- USB運用は環境依存が出やすいので、相性チェック前提で考えると安心
第3選
【国内正規品】RODE ロード Procaster ブロード キャストクオリティ・ダイナミックマイク PROCASTER
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 落ち着いた“ラジオ感”が出しやすく、声の粗が目立ちにくい
- 環境音や反射音の影響を受けにくく、実用性が高い
- 声の芯が前に出やすく、トークの聞き取りやすさに強い
ここが注意!
- 音量が小さめになりやすく、ゲイン不足だと魅力が出にくい
- サイズ感があるので、アームや設置スペースは要確認
第4選
【国内正規品】RODE ロード Reporter インタビュー用マイク REPORTER
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (68)
ここが良い!
- 手持ち運用がしやすく、対面インタビューで取り回しが良い
- 狙いを外しにくく、話者が動いても破綻しにくい
- 屋外や現場で“録ること優先”の強さがある
ここが注意!
- 周囲の音も入りやすいので、静かな場所ほど活きるタイプ
- 机上収録の近接トークでは、用途が合わないと感じやすい
第5選
RODE Microphones ロードマイクロフォンズ M1-S ハンドヘルド型ダイナミックマイク M1S
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (67)
ここが良い!
- ライブ・宅録どちらでも使える万能感がある
- スイッチ付きで、手元でミュートできるのが便利
- 堅牢で扱いやすく、初めての1本として失敗しにくい
ここが注意!
- スイッチを意図せず触ってしまう運用だと事故りやすい
- 近接では息や破裂音の対策が欲しくなる
第6選
RODE Microphones ロードマイクロフォンズ M1-S ハンドヘルド型ダイナミックマイク M1S
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (67)
ここが良い!
- ライブ・宅録どちらでも使える万能感がある
- スイッチ付きで、手元でミュートできるのが便利
- 堅牢で扱いやすく、初めての1本として失敗しにくい
ここが注意!
- スイッチを意図せず触ってしまう運用だと事故りやすい
- 近接では息や破裂音の対策が欲しくなる
第7選
RODE Microphones ロードマイクロフォンズ XDM-100 USBダイナミックマイク RODEX XDM100
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- USBで手軽に“配信の正解”へ寄せやすく、セットアップが速い
- 声の輪郭が作りやすく、聞き取りやすさを出しやすい
- 周辺機能がまとまっていて、機材迷子になりにくい
ここが注意!
- ソフトやPC環境に依存しやすく、設定次第で印象がブレる
- USB一本運用は拡張性が限られるので、将来の構成を先に決めると良い
メモ
失敗しない選び方
- 用途を先に固定する(配信PC直挿しならUSB、オーディオIF運用ならXLR)
- 部屋の環境が弱いほどダイナミック有利(反射音・生活音を拾いにくい)
- 声質で選ぶ(低音を盛りたいなら近接強め、抜け重視なら輪郭が立つタイプ)
- ゲイン設計を確認する(音量が小さめの機種はIFの余裕が重要)
- 口元距離と角度が9割(近づけすぎ=低音過多、離しすぎ=部屋鳴り増)
- ポップ対策と設置はケチらない(風防・アーム・ショック対策で完成度が伸びる)
- 現場インタビューなら取り回し最優先(手持ち前提の形状を選ぶ)
