第1選
富士フイルム(FUJIFILM) X ミラーレス一眼デジタルカメラ X-H2S ボディ ボディ内手ブレ補正 動画 映像制作 連写40コマ/秒 防塵防滴耐低温 X-H2S ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- 積層センサー+高速AFで動体に強く、連写40コマ/秒が武器
- 動画も本気運用しやすい放熱・操作系で、制作ワークに寄せられる
- 深いグリップと堅牢ボディで、望遠やジンバル運用でも安定
ここが注意!
- 高解像より「速度・安定」を優先した設計なので超高精細用途は別機種が得意
- 本体価格・周辺機材込みで総コストが上がりやすい
第2選
富士フイルム(FUJIFILM) X ミラーレス一眼デジタルカメラ X-H2 ボディ ボディ内手ブレ補正 動画 映像制作 約4020万画素 防塵防滴耐低温 X-H2 ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 約4020万画素で風景・商品・作品撮りの解像感が強い
- ボディ内手ブレ補正で高画素でも歩留まりを上げやすい
- 動画も高精細寄りで、1台で写真も映像もまとめやすい
ここが注意!
- 動体・連写のキレは積層センサー機ほどの余裕は出にくい
- 高画素ゆえにレンズ性能やブレ対策の影響が大きい
第3選
富士フイルム(FUJIFILM) ミラーレス一眼カメラ X-T5ボディ シルバー F X-T5-S JP 二言語対応
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (85)
ここが良い!
- 高画素センサー搭載でも比較的コンパクトで持ち出しやすい
- ダイヤル中心の操作が直感的で、撮る行為そのものが楽しい
- 色作り・フィルムシミュレーションで“作品っぽさ”が出しやすい
ここが注意!
- 動画の拡張性はX-H系ほどガチ運用向きではない
- グリップが浅めなので大きいレンズだと保持具合に好みが出る
第4選
SONY(ソニー) APS-C ミラーレス一眼カメラ α6700 ボディ(レンズなし) ブラック ILCE-6700
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- 被写体認識AFが強力で、人物・動物・日常スナップの成功率が高い
- 小型ボディでも動画機能が充実し、4K高フレームもこなせる
- Eマウント資産が豊富で、レンズ選びの自由度が高い
ここが注意!
- メニューや設定の自由度が高いぶん、最初は迷いやすい
- “色の個性”は作り込み前提で、仕上げを追い込みたい人向け
第5選
キヤノン EOS R7 ボディ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- APS-Cの望遠有利を活かして、野鳥・スポーツでリーチを稼ぎやすい
- デュアルピクセルAF系の追従が強く、動体の歩留まりが良い
- 手ブレ補正もあり、望遠でも手持ちに現実味が出る
ここが注意!
- RF-Sレンズ中心だと選択肢が偏りやすく、レンズ計画が重要
- グリップや操作感は好みが分かれるので実機確認推奨
第6選
SONY(ソニー) APS-C Super35mm レンズ交換式 Cinema Line カメラ プロフェッショナルカムコーダー 動画 FX30 ボディ(レンズなし) ILME-FX30B
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 動画撮影に最適化された操作系で、現場で迷いにくい
- Log運用や色合わせなど“映像制作の流れ”に乗せやすい
- 冷却・拡張周りが実戦的で、長回しや周辺機材運用と相性が良い
ここが注意!
- 写真メイン用途だと、体験がやや動画寄りで割り切りが必要
- ボディ単体では完結しにくく、リグ化前提でコストが伸びやすい
第7選
富士フイルム(FUJIFILM) ミラーレス一眼カメラ X-Pro3 ブラック 防塵防滴耐低温 FX-X-PRO3
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- レンジファインダー風の体験とデザインで、撮影の没入感が強い
- 色表現の“個性”が際立ち、スナップが作品寄りにまとまりやすい
- 必要十分な堅牢性があり、街歩き・旅に連れていきたくなる
ここが注意!
- 手ブレ補正なしなので、暗所や望遠は工夫が必要
- 独特の背面モニター仕様が合わない人もいる
メモ
失敗しない選び方
- 用途を先に決める(動体・スポーツ=X-H2S/α6700/R7、高解像作品=X-H2/X-T5、映像制作=FX30、スナップ体験=X-Pro3)
- レンズ資産で縛る(Xマウント・Eマウント・RFマウントで将来の買い足しが大きく変わる)
- 手持ち比率が高いなら手ブレ補正と重量配分を重視(X-Pro3はブレ対策が要)
- 動画をやるなら「長回し・音・拡張」を想定(FX30は制作向け、X-H2Sはハイブリッドに強い)
- 操作感は好みが出るので、ダイヤル派=X-T5/X-Pro3、設定詰め派=SONY/制作運用派=FX30の相性を意識
