第1選
RODE Microphones ロードマイクロフォンズ PSA1プラス スタジオ用マイクブーム PSA1+
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 動きが滑らかで位置決めがしやすく、配信・収録中の微調整が楽
- 耐荷重に余裕があり、重めのマイク+ショックマウントでも安定しやすい
- デスク上のスペースを空けられて、口元まで最短で寄せられる
ここが注意!
- クランプ固定なので机の厚み・縁の形状によっては相性が出る
- アームの可動域が広いぶん、設置場所が狭いと干渉しやすい
第2選
RODE Microphones ロードマイクロフォンズ PSA1プラス スタジオ用マイクブーム PSA1+
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 静かに動かせて、マイク位置の再現性が高い(毎回同じポジションに戻しやすい)
- 机上を片付けやすく、キーボード・ミキサー周りの導線が作りやすい
- しっかり固定できて、長時間の収録でも“じわ下がり”が起きにくい
ここが注意!
- ケーブルの取り回しは工夫が必要(束ね方次第で動きが渋くなる)
- 使わない時の退避位置を決めておかないと邪魔になりやすい
第3選
RODE Microphones ロードマイクロフォンズ DS2 デスクトップスタジオアーム DS2
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (67)
ここが良い!
- 重いベースで安定しやすく、クランプ不要で手軽に置ける
- 高さ・角度の調整が直感的で、卓上収録や簡易ブースに向く
- 持ち運びやレイアウト変更がしやすい(机を傷つけにくい)
ここが注意!
- アーム式よりリーチは短めで、口元まで寄せる自由度は控えめ
- ベースが大きく重いので、机上の占有面積が増える
第4選
【国内正規品】RODE ロード Micro Boompole Pro カーボン製ブームポール BOOMPOLEMICROP
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 軽量カーボンで長時間の手持ち運用でも疲れにくい
- 伸縮で距離を稼げて、映り込みを避けながら狙った位置にマイクを置ける
- 現場収録で機動力が高く、ワンオペでも段取りが組みやすい
ここが注意!
- 伸ばすほど取り回しが難しく、風・手振れ対策が必要
- 屋内でも天井・照明・壁に当てやすいので取り扱い注意
第5選
【国内正規品】RODE ロード Micro Boompole 軽量ブームポール BOOMPOLEMICRO
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (65)
ここが良い!
- シンプルで扱いやすく、初めてのブーム運用でも迷いにくい
- 軽量でサッと出せるので、宅録~簡易ロケの“とりあえず一本”に向く
- 収納性が良く、バッグに入れて持ち出しやすい
ここが注意!
- Pro系より剛性・伸長時の安定感は控えめになりやすい
- 長尺運用や重めの構成ではバランス取りが難しくなることがある
第6選
【国内正規品】RODE ロード Micro Boompole 軽量ブームポール BOOMPOLEMICRO
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (65)
ここが良い!
- 軽くて取り回しがよく、狭い場所でも動かしやすい
- セッティングが速く、短尺動画・取材・イベント収録のテンポが上がる
- メンテが楽で、現場での扱いがラフになりにくい
ここが注意!
- 伸ばした状態での微振動は出やすいので固定・支え方の工夫が必要
- ケーブル処理次第でノイズや引っ掛かりが出やすい
第7選
【国内正規品】RODE ロード Mini Boompole プロフェッショナル用ブームポール BOOMPOLEMINI
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 現場向けの“ちょうどいい長さ”で、ブーム運用の自由度と扱いやすさのバランスが良い
- しっかりした作りで、伸縮・固定が安定しやすい
- 室内外どちらでも使いやすく、用途の守備範囲が広い
ここが注意!
- 短いMicroよりは大きくなるので、収納・持ち運びサイズは要確認
- 長尺の本格運用では上位ロングポールが欲しくなる場面もある
メモ
失敗しない選び方
- 卓上配信・宅録中心なら、机の厚みと設置スペースを確認して「クランプ式アーム」か「置き型スタンド」かを先に決める
- 重めのマイク構成(ショックマウント・ポップガード込み)なら、耐荷重に余裕があるモデルを選び“じわ下がり”を避ける
- ブームポール運用は「長さ」より「扱いやすさ(軽さ・剛性・固定の確実さ)」が満足度に直結する
- ロケ用途は、収納長と現場の動線(狭さ・天井高・風)を想定して、伸ばし過ぎない運用を前提に選ぶ
- ケーブル処理が甘いとノイズや操作ストレスが増えるので、取り回し(固定方法・余長)までセットで考える
