第1選
テストーミニ温湿度データロガー testo 174 H USBセット
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- 小型でも計測が安定しやすく、温湿度のログ用途に強い
- USBセットで導入が手早く、現場に持ち出しやすい
- 記録運用(回収→PC取り込み)がシンプルで失敗しにくい
ここが注意!
- スマホ中心の運用には向きにくい(基本はPCで管理)
- 画面がない/表示情報が限定的な運用だと現場確認がしづらい
第2選
HOBO MX2301A 温度/RHデータロガー
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- Bluetoothでスマホ回収でき、巡回点検の効率が高い
- 温湿度の計測品質が高めで、長期モニタリングに向く
- 運用設計(アラーム/設定変更/現場確認)がスマホで完結しやすい
ここが注意!
- 価格は強気になりやすく、台数を揃えるとコスト増
- 電波環境や端末相性で回収が不安定になるケースがある
第3選
HOBO データロガー 温湿度 USB
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (64)
ここが良い!
- PC直結のUSB運用で「確実に回収する」用途に強い
- 設定が素直で、温湿度ログの基本を堅実に押さえられる
- 現場よりも事務所でまとめて回収・管理する運用と相性が良い
ここが注意!
- スマホ回収や自動レポートなど、最新の省力化機能は弱め
- ケーブル運用が前提になり、回収タイミングが縛られやすい
第4選
Lascar EL-USB-2 湿度・温度・露点 USBデータロガー
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (66)
ここが良い!
- 手頃で導入しやすく、まず始める温湿度ログに向く
- 露点まで扱えるので、結露リスクの見える化がしやすい
- USBでデータ回収ができ、シンプル運用に強い
ここが注意!
- プロ用途の校正・証明書・監査運用には別途工夫が必要
- 現場でのリアルタイム確認やアラーム運用は限定的になりがち
第5選
Lascar EL-USB-2-LCD 温度データロガー ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (64)
ここが良い!
- 温度専用で割り切れる分、運用が迷いにくい
- LCDで現場のざっくり確認ができ、点検が楽
- USB回収で扱いやすく、台数運用にも向く
ここが注意!
- 湿度が取れないため、結露・保管環境の評価には不足しやすい
- 高機能なレポート自動化やスマホ運用は期待しすぎない方がよい
第6選
Elitech Bluetooth 温湿度データロガー GSP-6Pro 10万データ保存 医療・ワクチン・食品冷蔵監視対応 PDFレポート出力 校正証明書付き USB/電池両対応, 高性能版 GSP-6 Pro
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- コールドチェーン想定の機能が充実し、監視・提出用に強い
- PDFレポート出力で共有が早く、現場→提出の手間が減る
- 大容量ログで取りこぼしにくく、長期監視でも安心感がある
ここが注意!
- 本体サイズやUIは業務機器寄りで、スマートさは控えめ
- 設定項目が多く、導入時に運用ルールを決めないと迷いやすい
第7選
Inkbird Bluetooth温湿度計 温度計 湿度計 アラーム付き スマートセンサー グラフ表示 データロガー データのエクスポート iOS/Androidアプリで温度管理 爬虫類 温室 ヒュミドール ワインセラー IBS-TH2 PLUS(温度プローブ付き)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (72)
ここが良い!
- アプリのグラフ表示とアラームで「日常管理」がしやすい
- 温度プローブ付きで、庫内/ケース内など測り分けができる
- 価格が比較的手頃で、複数箇所の見える化に向く
ここが注意!
- 業務監査や校正証明が必要な用途には向きにくい
- Bluetooth範囲外では回収頻度・運用設計が重要になる
メモ
失敗しない選び方
- 用途を先に固定する(趣味管理/施設点検/医療・食品の提出用で必要条件が別物)
- 回収導線で選ぶ(スマホ回収が必要か、PCでまとめて回収できるか)
- 必要な指標を決める(温度だけで足りるか、湿度・露点まで要るか)
- 運用期間を逆算する(記録間隔×監視日数に対して、メモリと電池が足りるか)
- 設置環境で選ぶ(結露・屋外・冷蔵庫など、耐環境性や固定方法が合うか)
- 提出があるならレポート重視(PDF自動出力、アラーム履歴、校正証明の有無を確認)
- 台数運用は管理機能重視(設定の複製、データの一括回収、ファイル命名ルールまで考える)
