第1選
HIKMICRO Mini2Plus V2 サーモグラフィー サーマルカメラ、スマホ用 iOS/Android対応、256×192 赤外線解像度、SuperIR技術、調整可能なレンズ、ビデオ録画、25Hzフレームレート、バッテリー不要、スマホ/タブレット/PC用、USB-C/Lightningポート(iPhone17非対応)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- 小型でスマホ直結、バッテリー不要でサッと使える
- 25Hzでカクつきが少なく、点検用途でも追従しやすい
- SuperIR系の補正で輪郭が見やすく、初めてでも扱いやすい
ここが注意!
- スマホの給電に依存するので長時間は端末の電池が減りやすい
- プロ用途の超高解像度機よりは細部の判別が一段落ちる
- 端末/OS相性でアプリ周りの快適さが変わりやすい
第2選
TOPDON サーモグラフィー TC001 赤外線カメラ android(Type-C)用 サーモグラフィーカメラ スーパーIR 512×384 録画機能付き 日本語対応 屋内屋外適用 水漏れ/HVAC点検/建築物検査/PCB検査/動物観察など向け (iPhone非対応) 適格請求書発行可能
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 点検用途の定番機能が揃い、用途の守備範囲が広い
- 補正(スーパーIR)前提で見やすい熱画像を狙いやすい
- 価格帯のわりに実用性能が高く、導入しやすい
ここが注意!
- iPhone非対応で端末が限定される
- スマホ給電なので端末バッテリー消費が気になる場面がある
- 細かい温度解析やレポート作成は上位機に一歩譲る
第3選
InfiRay Xinfrared P2 Pro サーマルカメラ Android 9.0以降対応 磁気マクロレンズ付き Android Type-C スマートフォン用 9gフルメタルボディ 25Hz 256X192解像度
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- 9g級の超小型でも25Hzで動きに強く、現場で扱いやすい
- 磁気マクロレンズで基板・電子部品など近接観察が得意
- 金属ボディで質感が良く、携帯性と堅牢感のバランスが良い
ここが注意!
- Android(Type-C)前提で、端末相性の確認は必須
- 小型ゆえ放熱/取り回しは工夫が必要(ケース干渉など)
- アプリの操作性は好みが分かれやすい
第4選
【国内正規品】Seek Thermal シークサーマル Compact-PRO USB-C Android用 サーモグラフィーカメラ 赤外線カメラ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 解像度寄りの画作りで、遠目や広範囲でも“形”を捉えやすい
- ピント調整できるタイプは対象距離に合わせやすく応用が広い
- 本体バッテリー不要で、運用はシンプル
ここが注意!
- モデル/世代でフレームレート体感が変わることがある(滑らかさ要確認)
- Android専用で、USB-C形状でも端末側制約が出る場合がある
- 価格が上がりやすく、コスパは用途がハマる人向け
第5選
FLIR(フリアー)【国内正規品】FLIR ONE EDGE Pro 赤外線サーモグラフィ スマホiOS/android兼用 ワイヤレス通信 クラウド対応、メーカー型番11002-0201、480 x 360 スーパー解像度(160 x 120 ネイティブ IR)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- ワイヤレスで取り回しが自由、狭所や高所点検で強い
- 補正込み高解像度表示+輪郭強調系で“どこが熱いか”が掴みやすい
- 本体バッテリー内蔵でスマホの電池を温存しやすい
ここが注意!
- 価格が高めで、ライト用途だとオーバースペックになりがち
- 無線接続ゆえ、起動・接続手順に慣れが必要
- バッテリー運用なので充電管理が必要
第6選
FLIR スマホ/タブレット用ワイヤレスサーモグラフィーカメラ ONE EDGE Pro 11002-0201
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- スマホから離して使えるので、点検姿勢の自由度が高い
- 見やすい画像処理で、初見でも異常箇所の当たりを付けやすい
- スマホOSを選びにくく、端末更新に追従しやすい
ここが注意!
- 導入コストが高く、費用対効果は使う頻度次第
- 無線ゆえ環境によって接続安定性が左右されることがある
- 連続稼働はバッテリー時間の範囲内
第7選
UNI T UTi120MS サーマルカメラ iPhone iOS用、赤外線カメラ サーマルイメージング、120X90 IR解像度、サーマルイメージャ、–15.6 °C~1500.0 °C 温度範囲、25Hz フレームレート、ビデオ録画対応
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:B (69)
ここが良い!
- iPhone向けで導入しやすく、軽い点検・趣味用途に向く
- 25Hzで動きには強く、温度の変化を追いやすい
- 必要機能(録画・アラーム等)がシンプルにまとまっている
ここが注意!
- 解像度が低めで、配管の細い漏れ筋や基板の微細部は苦手
- 温度レンジ表記は販売ページで差が出やすいので購入前確認が必須
- Lightning前提のため、端末世代・変換運用で制約が出やすい
メモ
失敗しない選び方
- 解像度は「ネイティブIR」を最優先:補正(スーパー解像)は見やすさ向上だが、細部の“元情報”はネイティブで決まる
- フレームレートで用途が分かれる:配管/HVACの追跡や動物観察は25Hzが快適、静止物中心なら低Hzでも可
- 対応端末は“コネクタ形状”だけで判断しない:Androidは機種相性、iPhoneはLightning/USB-C世代と変換の可否を確認
- 近接で使うならマクロ/ピント調整が効く:PCBや小物はマクロがあるモデルが圧倒的に有利
- 運用の楽さは電源方式で決まる:スマホ給電=軽いが端末電池を消費、内蔵バッテリー/ワイヤレス=快適だが充電管理が必要
- 最初の1台は“用途の頻度”で選ぶ:たまに使うならコスパ重視、仕事で毎週使うなら使い勝手(ワイヤレス/解析/堅牢性)重視が後悔しにくい
