第1選
ortofon Stylus 2M 78 オルトフォン 2M 78用 交換針 2M Monoと本体互換あり
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 78回転盤(SP盤)向けの太め針先で、溝に素直に乗ってノイズが出にくい
- 2M 78の交換として手軽にリフレッシュでき、針先摩耗の不安を一気に解消
- 2M Monoボディ互換なので、用途に合わせて付け替え運用がしやすい
ここが注意!
- LP/EP用ではなく78回転盤専用(通常盤で使うと音も溝も危険)
- SP盤は盤ごとの状態差が大きく、クリーニングと針掃除の手間は増える
- 78回転は録音年代でEQが違うため、再生環境によっては調整が必要
第2選
ortofon Stylus 2M 78 オルトフォン 2M 78用 交換針 2M Monoと本体互換あり
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (70)
ここが良い!
- 78回転盤(SP盤)向けの太め針先で、溝に素直に乗ってノイズが出にくい
- 2M 78の交換として手軽にリフレッシュでき、針先摩耗の不安を一気に解消
- 2M Monoボディ互換なので、用途に合わせて付け替え運用がしやすい
ここが注意!
- LP/EP用ではなく78回転盤専用(通常盤で使うと音も溝も危険)
- SP盤は盤ごとの状態差が大きく、クリーニングと針掃除の手間は増える
- 78回転は録音年代でEQが違うため、再生環境によっては調整が必要
第3選
ortofon Stylus 40 Anniversary オルトフォン Concorde 40 Anniversary用 交換針
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- 情報量と解像度が高く、音場の見通しが良い方向に伸びやすい
- コンコルド系の扱いやすさを保ちつつ、繊細さや抜け感を狙える
- 交換針でキャラクターを戻せるので、長く同じ方向性の音を維持しやすい
ここが注意!
- 高解像度系ほどセッティングと盤質の影響が大きく、荒れた盤は粗も出る
- 針先が繊細な分、針掃除とスタイラスガード運用は必須
- 価格帯が上なので、針圧・水平・アンチスケートの再調整をサボると損
第4選
オーディオテクニカ VM760SLC 交換針 VMN60SLC
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- ラインコンタクト系らしい高解像度で、内周歪みを抑えつつ細部が出やすい
- 針先の接触面が広めで、同じ盤でも情報を拾う角度が増えやすい
- 交換で性能を取り戻せるため、カートリッジ本体を活かしたまま更新できる
ここが注意!
- アライメントのズレに敏感で、セッティング不良だと音が硬くなりやすい
- 汚れに弱く、盤面と針先の清潔さで音が大きく変わる
- 盤の傷やプレスの粗も拾いやすいので、盤質が悪いと聴感が厳しくなる場合あり
第5選
オーディオテクニカ VM50SH用 交換針 VMN50SH
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- シバタ系らしい伸びと艶が出やすく、空気感や余韻が気持ちよく出る
- 解像度と聴きやすさのバランスが取りやすく、ジャンルを選びにくい
- 交換針で一気に音の鮮度が戻り、コスパ良くアップグレード感が得やすい
ここが注意!
- 針先形状が繊細で、針圧・水平・盤面清掃の差が音に出やすい
- 明るさが出る分、システム次第で高域が強く感じることがある
- 古い盤や傷盤だとチリ音も目立つ場合があるため、盤の選別が効く
第6選
NAGAOKA カートリッジ用交換針 JN-P500 AM-8012 レコード針クリーナーセット
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- 高品位グレードらしい密度感と繊細さで、音像の輪郭が立ちやすい
- 聴き疲れしにくいのに情報量が多く、長時間の再生が楽しくなりやすい
- 針クリーナーセット付きで、日常メンテを始めやすい導線がある
ここが注意!
- 高性能ほどセッティングの影響が大きいので、針圧や水平の再確認が必要
- 盤の汚れや静電気に左右されやすく、クリーニング習慣が前提になりがち
- 交換針としては高価帯なので、針先事故のリスク管理(手元・照明・保管)が重要
第7選
NAGAOKA カートリッジ用交換針 JN-P300 AM-8012 レコード針クリーナーセット
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- 中核グレードらしい滑らかさと厚みで、ボーカルや弦が自然に聴こえやすい
- 解像度と温度感のバランスが良く、普段聴きの満足度を上げやすい
- 針クリーナーセット付きで、針の寿命と音質を守る運用に入りやすい
ここが注意!
- 上位ほどではないが、針圧やアライメントがズレると音がぼやけやすい
- クリーナー運用でも汚れは溜まるので、盤側の清掃もセットで考えたい
- システム全体が明るい傾向だと、好みによっては厚みが強く感じることもある
メモ
失敗しない選び方
- 互換確認を最優先(型番の交換針は「同じシリーズの同じ針」か「互換ボディ可」かを必ず確認)
- 針先形状で狙いを決める(チリ音を抑えたいのか、内周歪みを減らしたいのか、解像度を上げたいのか)
- 盤の状態と相性を考える(高解像度針ほど盤質の粗も拾うので、手持ち盤が傷多めなら聴きやすさ重視も正解)
- セッティング再調整は必須(交換後は針圧・水平・アンチスケート・アライメントを見直す)
- メンテは音質の一部(盤面清掃+針先清掃を習慣化すると、ノイズも摩耗も一気に減る)
- 78回転は別物として扱う(78専用針と専用運用、回転数とEQの違いも含めて再生環境を整える)
