第1選
Bushnell ピンシーカー ツアーV6シフトジョルト ホワイト
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- スロープ(高低差)をON/OFFできて競技利用にも合わせやすい
- ジョルト(バイブ)でピン捕捉が分かりやすい
- 測定が速く、実戦テンポを崩しにくい
ここが注意!
- 上位モデルらしく価格は高め
- 手ブレ補正はないので状況次第で覗き込みに慣れが要る
第2選
Nikon ゴルフ用レーザー距離計 COOLSHOT PROII STABILIZED 手ブレ補正有り LCSPRO2
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- 手ブレ補正でピンが“止まって見える”感覚になりやすい
- 遠距離でも狙いが定まりやすく、測定の失敗が減りやすい
- 表示が見やすく、測定テンポが安定しやすい
ここが注意!
- 価格は強気になりやすい
- 電池交換式なので予備電池の携帯が安心
第3選
GARMIN(ガーミン) ゴルフナビ GPS Approach Z82 ブラック Android/iOS対応 【日本正規品】 010-02260-10
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- レーザー+GPSで情報量が多く、番手選びの根拠が増える
- コース全体の把握(ハザード/レイアップ/グリーン形状)に強い
- ピンが見えにくい状況でも位置補助が効きやすい
ここが注意!
- 多機能ゆえ操作に慣れが必要で、最初は設定が多い
- 充電運用なのでラウンド前の電池管理が必須
- 価格はトップクラス
第4選
[ボイスキャディ] Voice Caddie SL2 ゴルフレーザー距離計 時計型ゴルフナビ 高低差補正機能 スロープモードON/OFF
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- レーザー計測に加えてナビ要素もあり、情報の一体感が高い
- スロープON/OFFで用途を切り替えやすい
- コース戦略を立てながら距離も取れるタイプ
ここが注意!
- 多機能系なので“最短操作”だけ求める人には重く感じることがある
- 充電運用で、ラウンド前の残量チェックが必須
第5選
ライカ(Leica) Leica DISTO(ライカ ディスト)用 アダプター レーザー距離計用 DISTO-DST360
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 三脚固定で測定がブレにくく、再現性を上げやすい
- 角度・位置決めがしやすく、点から点の測定が安定しやすい
- 作りがしっかりしていて長く使いやすい
ここが注意!
- 単体では使えず、対応するDISTO本体が前提
- アクセサリーとしては価格が高めになりやすい
- 持ち運びは“現場用途寄り”で、軽量さ最優先には不向き
第6選
Bosch Professional(ボッシュ) グリーンレーザー距離計(本体、キャリングバッグ、単3形アルカリ乾電池2本付き) GLM50-23G 【正規品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
- グリーンレーザーで視認性が高く、狙いを付けやすい
- 業務向けらしい堅牢感で、持ち出し用途に強い
- 測定の信頼性が高く、現場の段取りが組みやすい
ここが注意!
- ゴルフ専用のピン捕捉機能や競技配慮は期待しにくい
- サイズ感は“現場機器”寄りで携帯性最優先には向きにくい
第7選
シンワ測定(Shinwa Sokutei) レーザー距離計 L-Measure BK 20 大型液晶 78156
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 大型液晶で数値が読みやすい
- 操作がシンプルで迷いにくい
- 価格が抑えめで導入しやすい
ここが注意!
- 20mクラスは用途が限られ、ゴルフの距離計としてはレンジ不足
- 機能は必要最低限になりやすく、拡張性は高くない
メモ
失敗しない選び方
- まず用途を決める(ゴルフ用か、現場測定用か)
- ゴルフ用は「ピン捕捉のしやすさ」と「測定の速さ」を最優先にする
- 手ブレが気になる人は手ブレ補正付きが満足度が上がりやすい
- 高低差(スロープ)はON/OFFできると運用の幅が広い
- 表示の見やすさは超重要(明るさ、文字の太さ、覗いた瞬間の読み取り)
- 防滴・耐久性は“屋外持ち歩き前提”でチェック(雨、砂、落下リスク)
- 電源方式を選ぶ(電池交換の安心感か、充電の手軽さか)
- 多機能モデルは「使う機能だけ最短で呼べるか」を基準にする(操作が複雑だと結局使わない)
- 予算は“ピン捕捉の失敗回数が減るか”で判断すると後悔しにくい
