第1選
GITZO 三脚 脚のみ システマティック三脚 3型4段ロング カーボン GT3543LS
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- 剛性と安定感が高く、大型レンズでも脚が負けにくい
- システマティック系らしく拡張性が高く、運用の幅が広い
- 長身でも無理のない撮影姿勢を作りやすいロング仕様
ここが注意!
- 脚だけでも高価で、運搬サイズと重量もそれなりにある
第2選
Really Right Stuff TVC-34L シリーズ3 Mk2 Versa Apex 4セクションカーボンファイバー三脚、ロング
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (87)
ここが良い!
- 精密感のある作りで、ねじれ剛性と脚の追従性が強い
- 細部の仕上げと操作感が良く、調整が気持ちよく決まる
- ロングでも安定しやすく、風や荷重変化に強い
ここが注意!
- 入手性と価格のハードルが高く、修理対応も手間になりやすい
第3選
Leofoto LS-324C カーボン三脚 レンジャーシリーズ|4段・最大耐荷重15kg・全伸長162.5cm・軽量1.39kg・センターポール付き【国内正規品】
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- 軽量で持ち出しやすく、日常運用の負担が少ない
- 価格に対して剛性と仕上げが良く、コスパが高い
- センターポール付きで微妙な高さ合わせがしやすい
ここが注意!
- センターポールを伸ばすと剛性が落ちやすく、風には注意
第4選
Manfrotto 055シリーズ プロ三脚 カーボン 4段 MT055CXPRO4 脚径29mm 最大耐荷重9kg 全伸高170cm 最低高9cm 自重2.1kg コンパクト格納54cm 高耐久性 プロ写真撮影
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (79)
ここが良い!
- 現場で扱いやすい堅実設計で、アクセサリーも豊富
- 高さレンジが広く、ローアングルも作りやすい
- 独自機構で撮影スタイルの幅を広げやすい
ここが注意!
- 同クラスの他社カーボンと比べると重めで、持ち運びは覚悟が要る
第5選
Benro Mach3 カーボンファイバー三脚 – プロフェッショナル3セクションカーボンファイバー三脚 ツイストロック付き マグネシウム鋳物 交換可能な足 & キャリーケース デジタル一眼レフ、ミラーレス、ビデオカメラ(TMA37C)用
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 必要十分な剛性と実用性で、価格とのバランスが良い
- ツイストロックで脚の伸縮がスムーズにまとまりやすい
- 交換可能な足など、現場での適応力が高い
ここが注意!
- 細部の仕上げや操作の上質さは上位機に一歩譲る
第6選
Sachtler Flowtech 75三脚用ドリー、80ポンド ペイロード
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 設置してすぐ転がせて、移動撮影のテンポが一気に上がる
- 動画現場向きの安定感で、パンやティルトの質を崩しにくい
- 床上移動の効率が高く、撮影導線が短くなる
ここが注意!
- 対応脚や床の条件が出やすく、屋外や段差では扱いにくい
第7選
GITZO 三脚 トラベラー 1型 カーボン 4段 脚のみ GT1545T
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- 携行性が非常に高く、旅や日帰り撮影で持ち出しやすい
- コンパクトでも剛性は高めで、ブレを抑えやすい
- 反転収納で収納サイズを詰められ、バッグに収まりが良い
ここが注意!
- 小型ゆえに耐風性と最大安定は大型三脚に及ばない
メモ
失敗しない選び方
- まず用途を固定する(写真の超望遠か、動画の運用か、旅用か)で最適解が変わる
- 耐荷重より「ねじれ剛性」を重視する。脚径が太いほど有利で、段数が増えるほど不利になりやすい
- センターポールは便利だが、伸ばすほど揺れやすい。基本は伸ばさず脚で高さを作る
- ロング三脚は姿勢が楽だが嵩張る。移動が多いならトラベラー系、据え置き寄りならシステマティック系
- ロック方式は好みと作業テンポで選ぶ。素早さ重視ならレバー寄り、携行と引っ掛かり回避ならツイスト寄り
- 動画はボウル径やドリー対応など「システム全体」で考える。ドリーは床条件と脚の互換性を先に確認する
- 最後は持ち出し頻度で決める。良い三脚でも重すぎると使わなくなるので、運ぶ現実に合わせる
