第1選
K&M (ケーアンドエム) / 100/1 OB 折畳式譜面台 オーシャンブルー
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- 折りたたみが素早く、持ち運び前提で扱いやすい
- 高さ・角度の調整がしやすく、練習から本番まで対応しやすい
- オーシャンブルーが目印になって、現場で取り違えにくい
ここが注意!
- 軽量系のため、強めの風や屋外だと紙が暴れやすい
- 譜面をたくさん載せると、バランスやたわみが気になる場合がある
- 締め付けノブの扱いは丁寧に(過度な力で寿命を縮めやすい)
第2選
K&M 折りたたみ式譜面台 【101】 カラー:ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 定番らしい安心感で、クセが少なく長く使いやすい
- ブラックでステージ映えし、撮影でも目立ちにくい
- 調整機構がシンプルで、現場で迷いにくい
ここが注意!
- 軽量譜面台の宿命で、強いタッチや揺れには弱め
- 譜面部サイズに限界があり、分厚いスコアは工夫が必要
- 可動部は定期的な増し締めをしないと緩みが出やすい
第3選
HERCULES 譜面台 BS118BB
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- セッティングが速く、リハや転換で強い
- 剛性と安定感があり、ページめくりでも揺れにくい
- 持ち運び用の収納がしやすく、運用がラク
ここが注意!
- 機構が多いぶん、重量と嵩張りは増えやすい
- 可動部に樹脂パーツがある場合、荒い扱いはNG
- 価格は定番軽量タイプより上がりやすい
第4選
マンハセット 譜面台 M52 ボイジャースタンド(Voyager Stand)ブラック
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- 譜面面が大きく、オーケストラ譜や分厚い曲集でも置きやすい
- 安定感が強く、演奏中のストレスが少ない
- 角度調整が滑らかで、姿勢作りがしやすい
ここが注意!
- 頑丈さと引き換えに、携行性は軽量折りたたみより不利
- 収納・搬入で場所を取りやすい
- 価格帯は高めになりやすい
第5選
Propagator box(プロパゲーターボックス) (M)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (73)
ここが良い!
- 機材や小物をまとめて運べて、現場の忘れ物を減らしやすい
- 保護・整理ができるので、収納運用が安定する
- 見た目の雰囲気が出やすく、持ち物の統一感を作りやすい
ここが注意!
- サイズ(M)が合わないと使い勝手が一気に落ちる
- 詰め込みすぎると取り出しにくく、結局散らかりがち
- ファスナーや縫製は負荷が集中しやすいので扱いは丁寧に
メモ
失敗しない選び方
- 用途で選ぶ(自宅練習メイン=軽量折りたたみ、現場・本番メイン=剛性高め)
- 安定性チェック(脚の開き、重心、ページめくりで揺れないか)
- 譜面面サイズ(スコアを多用するなら大きめが快適)
- 調整のしやすさ(高さ・角度が直感的に変えられるか、固定が確実か)
- 持ち運び導線(収納サイズ、ケース有無、重量、移動距離)
- 耐久ポイント(ノブ・関節・樹脂部の作り、消耗部の扱いやすさ)
