第1選
RME USB オーディオインターフェイス Babyface Pro FS 【国内正規品】 銀
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 持ち運べるのに音質と安定性が高い
- 低レイテンシー運用がしやすい
- ルーティング/ミキサー機能が強力で配信にも強い
ここが注意!
- 入出力数は必要最小限なので拡張前提だと不足しやすい
- 設定自由度が高い分、最初は迷いやすい
第2選
Fireface UCX II 40チャンネルUSBインターフェース
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (83)
ここが良い!
- 入出力・デジタル拡張のバランスが良く長く使える
- 安定ドライバと内部ミキサーで現場対応力が高い
- 録音~モニターの「遅れの少なさ」が武器
ここが注意!
- 価格帯が高めで、機能を使い切らないとコスパが出にくい
- ルーティング前提の設計なので初心者は学習コストが出る
第3選
UNIVERSAL AUDIO Apollo Twin X DUO | Gen 2 Essentials+ Edition Apolloデスクトップ 国内正規品
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
- DSPでプラグインを“録りの時点”から使える快感
- Unison系の質感作りが早く、歌やギターが決まりやすい
- 制作のテンションが上がる一体感のある操作系
ここが注意!
- 環境によって接続規格や相性の影響を受けやすい
- DSPやエコシステム前提で、運用が囲い込み寄りになりやすい
第4選
UNIVERSAL AUDIO Apollo x4 Gen2 Essentials+ Edition オーディオインターフェイス ユニバーサルオーディオ
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (89)
ここが良い!
- 入出力とモニター周りが強く、制作~配信まで幅広い
- DSP運用でレイテンシーを気にせず音作りできる
- デスクトップ中心のスタジオを一段上げる総合力
ここが注意!
- 本体価格に加えて運用(プラグイン等)で総額が膨らみやすい
- 自由度が高いぶん、テンプレ運用を作るまで時間がかかる
第5選
Apogee オーディオインターフェース USB接続 MIDI対応 10in14out 24bit/192kHz iOS/Mac/Windows対応 2つのマイクプリアンプ搭載 Symphony Desktop
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (86)
ここが良い!
- 解像感と艶のある音で、ミックスの判断が速くなる
- 歌やナレーションの質感が“上品”にまとまりやすい
- 制作の基準点になるクリアさで長く使いやすい
ここが注意!
- 機能や入出力が多い分、全体設計を理解して使う必要がある
- 高音質系なので、周辺(マイク/部屋/モニター)が弱いと差が出にくい
第6選
MOTU 828 28in 32out USB-C 第五世代 オーディオインターフェイス デジタルミキサー兼AD/DAコンバーター USB-DAC 録音配信機材 iPhone/iPad対応 ギター接続 DAWソフト&エフェクト付属
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (82)
ここが良い!
- 入出力が多く、機材が増えても中心に据えやすい
- 内部ミキサーで配信・外部ルーティングに強い
- USB-Cで扱いやすく、スタジオ的運用がしやすい
ここが注意!
- 設定項目が多く、最初は“どこで音を作っているか”迷いやすい
- 全部入りゆえに、用途が小さいと持て余しやすい
第7選
Audient iD44mkII USBオーディオインターフェイス
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- マイクプリが素直で、声と楽器が自然に前へ出る
- ADAT拡張で将来の入力増にも対応しやすい
- 価格帯に対して録り音の満足度が高い
ここが注意!
- バスパワー運用はPC側ポート品質の影響を受けやすい
- 豪華DSPで盛るタイプではないので、音作りはDAW中心になりやすい
メモ
失敗しない選び方
- まず必要入出力を決める(マイク何本、ライン何系統、ヘッドホン何系統)
- 配信や外部ミキサー運用があるなら内部ミキサー/ルーティング重視
- “録りながら音作り”したいならDSP運用の有無で選ぶ
- レイテンシーは数値より体感と安定性を優先(ドライバ評判が重要)
- 将来の拡張はADATやデジタル入出力の有無で決まる
- ノイズ対策は電源方式と接続(バスパワー/外部電源、USB/Thunderbolt)もチェック
- 最後は作業導線で選ぶ(ツマミの触りやすさ、メーター、モニター切替、トークバック)
