第1選
シマノ(SHIMANO) ロッド 21 ゾディアス (パックロッド) S70M-5
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 5ピースで仕舞寸法が短く、遠征・出張・車載に強い
- Mパワーで扱えるルアー幅が広く、バスの巻き〜軽めの撃ちまで対応しやすい
- パックロッドでも操作感がシャキッとしていてキャスト精度を出しやすい
ここが注意!
- 継数が多いぶん、ワンピース/2ピースに比べて接合部のケアが必要
- 強めのフッキングや高負荷の釣りでは「継ぎの存在感」が出ることがある
第2選
ダイワ(DAIWA) バスロッド TATULA(タトゥーラ) XT 6102MHRB
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- MHのベイトでカバー撃ち・ワーム・スピナベなど「強めの釣り」に寄せやすい
- センターカット2ピースで持ち運びと実釣性能のバランスが取りやすい
- ブランドらしい剛性感で、ルアーの重さを乗せて投げやすい
ここが注意!
- MHなので軽量ルアー中心だと扱いにくく、守備範囲が一気に狭くなる
- 繊細さよりパワー寄り。食い込み重視の人は違和感が出る場合あり
第3選
メジャークラフト ジギングロッド 振出 スピニング ソルパラX SPXT-96LSJ 釣り竿
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- ライトショアジギング向けで、堤防・サーフの入門〜普段使いに合わせやすい
- 振出で持ち運びやすく、公共交通や旅行先でも釣りに行ける
- 価格帯が手頃で「最初の1本」として選びやすい
ここが注意!
- 振出はガイド絡みや継ぎの砂噛みなど、取り扱いで差が出やすい
- 感度やシャープさは上位機種ほどではなく、底取りや微細な変化は拾いにくい
第4選
シマノ(SHIMANO) ボートシーバス スピニングロッド 23 ムーンショットBS S73M+
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (78)
ここが良い!
- ボートシーバス想定で取り回しが良く、キャスト〜ルアー操作がテンポ良い
- 8〜36gあたりを扱いやすく、ミノー/バイブ/軽めのジグまで対応しやすい
- ブレを抑えた操作感で、ピン撃ちや巻きのコントロールがしやすい
ここが注意!
- 「M+」は意外と強め。軽量ルアー特化だと硬さを感じることがある
- 船の釣りに寄っているので、ショアの遠投重視とは方向性が違う
第5選
ダイワ(DAIWA) エギング専用リール 24エメラルダス X LT2500-XH-DH
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (80)
ここが良い!
- ダブルハンドルでシャクリ後のハンドルのブレが出にくく、エギ操作が安定しやすい
- ハイギアで回収が速く、手返し重視のエギングと相性が良い
- 初動が滑らかなドラグ系統で、細糸でも安心感を作りやすい
ここが注意!
- ダブルハンドルは重量増になりやすく、軽さ最優先の人は気になる場合あり
- ハイギアは巻き感が軽快な反面、負荷が強い釣りだと巻きが重く感じやすい
第6選
シマノ(SHIMANO) スピニングリール 22ソアレBB 500SPG
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:S (81)
ここが良い!
- 超小型・軽量で、ライトゲームのタックルバランスを作りやすい
- スロー寄りのPGで、ジグ単・極小プラグの“ゆっくり巻き”がやりやすい
- 細糸向けのドラグ設計で、アジ・メバルの突っ込みをいなしやすい
ここが注意!
- 番手が小さいので糸巻量・ライン放出の余裕は少なめ(遠投や太糸には不向き)
- ターゲットを上げるとパワー不足を感じやすい(不意の青物などは厳しい)
第7選
ダイワ(DAIWA) 万能ルアー(エギング)ロッド ルアーニスト 86ML 釣り竿
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (75)
ここが良い!
- 6ftのMLで、堤防のライト〜ミドルルアーを広くカバーしやすい
- 価格が手頃で、サブロッド・貸し竿・雑に使える万能枠として便利
- 2ピースで保管や移動のストレスが少なく、はじめやすい
ここが注意!
- 万能系なので「エギング特化」「シーバス特化」ほどの尖りはない
- 上位機種と比べると感度・張り・反発の気持ち良さは控えめ
メモ
失敗しない選び方
- まず釣り物で分ける(バス=ベイト中心/シーバス=8〜40g帯/エギング=2500番前後+操作性/ライトゲーム=小型リール+細糸)
- 持ち運び重視なら「仕舞寸法」を最優先(電車・旅行=パック/振出、車中心=2ピースでも十分)
- ルアー重量の中心を合わせる(無理に幅広くすると、結局“使わない重さ”が増える)
- 疲れやすい釣りほど軽さとバランス重視(エギングやボートは持ち重りの差が釣果に直結しやすい)
- パワーは“少し強め”が基本だが、軽量ルアー中心なら欲張らない(硬すぎると飛距離と食い込みを失う)
- ドラグは細糸ほど重要(ライトゲーム・エギングは「滑り出しの良さ」と調整幅を優先)
- 最初の1本は「万能」でもOK、2本目から尖らせる(最初から全部を1本でやろうとしない)
