第1選
アークテリクス マウンテンパーカー メンズ ARC’TERYX ALPHA SV JACKET M アルファ SV ジャケット メンズ X000007555 Black(55503) S
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (74)
ここが良い!
- 悪天候のアルパイン環境でも頼れる防護力
- 擦れや岩場に強いタフさで長く使える
- フード・裾・袖の調整が細かく、フィットが決まりやすい
ここが注意!
- 価格が非常に高く、用途が合わないとオーバースペック
- 軽量シェルではないため、携帯性や日常使いは好みが分かれる
- 硬めの着用感になりやすく、レイヤリング前提
第2選
ARC’TERYX BETA AR JACKET/BLACK サイズM X000007082
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 汎用性が高く、登山〜旅行まで守備範囲が広い
- 必要十分な耐久性と軽さのバランスが良い
- シンプル設計でレイヤリングしやすい
ここが注意!
- 万能ゆえに「軽さ最優先」や「耐久最優先」には刺さらない場合あり
- 価格帯は高めで、頻度が少ないと割高に感じやすい
- 着丈やフィットは好みが出るのでサイズ感が重要
第3選
[ノローナ] trollveggen warm3 Jacket Men’s 1682-25 Phantom M
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 保温ミドルレイヤーとして使い勝手が良く、行動中も快適
- 生地がしっかりしていてハードユースでもへたりにくい
- ディテールが作り込まれていて、フィット感が良い
ここが注意!
- ハードシェルではないため、雨風の主戦場は別アイテムが必要
- 価格は中間着としては高めで、用途が限定されると割高
- 暖かさ重視だと、季節によっては暑く感じることがある
第4選
[マムート] ノードワンド アドバンスド ハードシェル フーデッド ジャケット/Nordwand Advanced HS Hooded Jacket Men XL
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (76)
ここが良い!
- アルパイン向けの高い防風防水力で、荒天時の安心感が強い
- 耐久性と軽さの両立が狙える本格派シェル
- フード周りの運用性が高く、風でバタつきにくい
ここが注意!
- 価格が高く、街や低山中心だと持て余す可能性
- 硬めの生地感だと、しなやかさ重視派には合わない場合あり
- サイズが大きいほど携帯性が落ちやすい
第5選
[ラブ] Ms Downpour Mountain Jacket UK-M Maya Blue
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 軽量でパッカブル寄り、行動用レインとして持ち出しやすい
- 価格帯が比較的現実的で、初めての防水シェルにも向く
- 必要な機能を押さえた実戦的な作り
ここが注意!
- 超ハードな岩稜や長期使用では上位シェルに耐久で劣りやすい
- ベンチレーションや生地厚の好みで評価が分かれる
- 長時間の豪雨・強風では「余裕」は上位モデルほど出にくい
第6選
[モンベル] シャミース ジャケット フリース メンズ CHAMEECE JACKET 1114881 (カラー:ブラック)(サイズ:L)
⭐⭐⭐⭐⭐
総合評価:A (77)
ここが良い!
- 軽くて着回しやすく、普段〜登山の中間着で万能
- 乾きやすく、汗冷え対策のレイヤーとして便利
- 価格が手頃で複数枚運用もしやすい
ここが注意!
- 防風・防水は期待できないので、外側のシェルが必要
- 岩場や擦れが多い環境では上位フリースより傷みやすい場合あり
- 保温力は“適度”なので厳冬期は厚手ミドルが欲しくなる
メモ
失敗しない選び方
- まず「外側」か「中間着」かを決める(雨風を止めたい=ハードシェル/保温と吸汗速乾=フリース・ミドル)
- 使用環境の厳しさでグレードを選ぶ(岩稜・冬山・ガイド同行レベル=上位シェル/低山・日帰り中心=軽量レインや汎用シェル)
- 携帯性は「着る時間」とセットで判断(常時着用なら多少重くてもOK/お守り携行なら軽量・パッカブル優先)
- フィットは最重要(腕上げ、フード視界、裾のずり上がり、レイヤリング前提の余裕をチェック)
- 機能は“使うものだけ”に絞る(ベンチレーション、ポケット位置、フード調整、袖口の作りが実用差になる)
- コスパは「使用回数×年数」で考える(高額でも酷使するなら割安/出番が少ないなら中価格帯が最適解になりやすい)
